介護付有料老人ホーム ギャラリー杜の音 四季彩館

介護付有料老人ホーム ギャラリー杜の音 四季彩館

宮城県仙台市泉区にございます自然豊かな場所に恵まれた
介護付有料老人ホームギャラリー杜の音 四季彩館です。

日々のことを綴って参りますのでお気軽にお立ち寄りください。

 

 力作

寒さの中にも少しずつ春の気配を感じる季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

組み上げ

四季彩館では、編み物教室にて毛糸を使った「吊り下げ飾り」作りに取り組んでいただきました。3ヶ月にわたる制作ということで、1月と2月はお花やボール状の飾りなど、ひとつひとつのパーツを丁寧に編み上げていただき、今月はそれらをつなぎ合わせて作品を完成させました。

編み物に慣れていらっしゃる方はもちろん、久しぶりに針を持つという方も、先生や職員と一緒にゆっくりと手を動かしながら取り組まれており、「昔よく編んでいたのよ」と懐かしそうにお話しされる場面も見られました。また、利用者様同士で教え合う様子もあり、和やかな雰囲気の中での制作となりました。

 

完成!!

完成した作品を手にされた際には、皆様とても誇らしげな表情を浮かべておられ、「きれいにできたね」「部屋に飾るのが楽しみ」といったお声が聞かれました。

それぞれの個性が光る、温かみのある素敵な作品ばかりで、見ているこちらも心が和むひとときとなりました。

これからも、楽しみながら季節を感じていただけるようなレクリエーションを企画してまいります。

 

 

 

 

 桃の節句

3月3日、四季彩館では「ひな祭り」の行事を開催いたしました。

春の訪れを感じるこの季節、館内もひな人形の飾り付けで華やかな雰囲気となり、入居者の皆様と一緒に季節の行事を楽しむひとときとなりました。

 

大正琴

当日はボランティアとして「サークルさざんか」様にお越しいただき、大正琴の演奏会を開いてくださいました。

やわらかく優しい音色が会場いっぱいに広がり、懐かしい唱歌などの演奏に合わせて、入居者の皆様も自然と口ずさまれるご様子が見られました。

曲が終わるたびに温かな拍手が起こり、穏やかで和やかな時間が流れていました。昔を思い出されながら歌われる方や、音色にじっと耳を傾けておられる方など、それぞれの楽しみ方で演奏会を満喫されている様子がとても印象的でした。

 

ねりきり

演奏会の後は、ひな祭りにちなんだおやつの時間です。

今回は、可愛らしいおひな様をモチーフとしたねりきりと、ほんのり甘い甘酒をご用意。

「かわいいね」「食べるのがもったいないね」といったお声も聞かれ、見た目の華やかさも楽しんでいただけたようです。甘酒を召し上がりながら、行事の余韻を感じていただく穏やかなひとときとなりました。

 

笑顔でパチリ

また、エントランスに飾り付けたひな壇といっしょに記念撮影も行いました。

お雛様の前で写真を撮られる際には、皆様とても良い表情を見せてくださり、笑顔あふれる時間となりました。

「昔、家でも飾ったよ」「子どもや孫と一緒にお祝いしたのを思い出すね」といった懐かしいお話を聞かせてくださる方もいらっしゃり、ひな祭りならではの思い出話にも花が咲きました。

 

季節の行事を通して、音楽や甘味、会話などを楽しみながら、皆様でゆったりとした時間を過ごすことができました。

これからも四季折々の行事を大切にし、入居者の皆様に楽しんでいただける時間を作ってまいります。

 

 

 

 

 春が来た!


暦の上では春とはいえ、まだ冷え込む日もございますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

四季彩館では、そんな寒さを吹き飛ばすべく、とても華やかな「春の風物詩」が登場しました。

今年も5階のエントランスにお目見えしたのは7段飾りのひな人形。

「これ、どこに置くのが一番きれいかな?」「お内裏様の向きはこっちで合ってる?」と、職員数名でワイワイ(時には真剣に!)相談しながら、一つひとつ丁寧に飾り付けを行いました。

 

普段はキビキビと働く職員たちも、繊細な小道具や美しいお人形を手に取ると、自然と優しい手つきに。箱からお顔が見えるたびに「綺麗だねぇ」と、一足早い春の訪れを感じるひとときとなりました。

 

エントランスがパッと明るく

完成したひな壇は、こちら。


金屏風がライトに照らされてキラキラと輝き、エントランスが一気に華やかな空間に生まれ変わりました。

 

さっそく足を止められたご入居者様からは、「立派なもんだねぇ」「昔、娘のために飾ったのを思い出すわ」と、懐かしそうに目を細めてお話ししてくださる場面もあり、私たち職員も温かい気持ちに包まれました。

 

桃の節句を心待ちにして

ひな祭りは、皆様の無病息災を願う大切な行事です。
この7段飾りが、エントランスを通る皆様の心を少しでも明るく、元気づけてくれる存在になれば嬉しいなと思っております。

3月3日の桃の節句当日まで、こちらのひな壇が皆様をお出迎えいたします。


ご面会の際には、ぜひご覧になってください。

皆様と一緒に、穏やかな春を迎えられることを職員一同心より願っております。

 

 

 

 

 早春を書く

 

2月11日。今日は「建国記念の日」。

四季彩館では毎月恒例の書道教室を開催いたしました。

会場となった5階の談話室は、窓から差し込む冬の柔らかな光に包まれ、静かながらも活気ある雰囲気に。

今回は11名の皆様が参加され、早春の訪れを感じさせる瑞々しい言葉に挑戦されました。

 

心に春を呼ぶ、美しいお手本

今回のお手本は、これからの季節が楽しみになるような素敵な言葉ばかりです。

  • 「若草」:芽吹きの力強さを感じさせる言葉。
  • 「苺」:可愛らしく、甘い香りが漂ってきそうな季節の主役。
  • 「花笑」:花が咲くこと、または人が微笑む様子を咲いた花に例えた美しい大和言葉。

皆様「どの文字にしようかしら」と楽しみながら選ばれ、一度筆を握ると表情は真剣そのもの。

書道には脳の活性化や集中力の向上、さらには指先を使うことによるリフレッシュ効果あると言われていますが、皆様の背筋がピンと伸びた姿からは、まさにその心地よい緊張感が伝わってきました。

 

笑顔がこぼれる「はなまる」の魔法

作品が出来上がると、先生が一人ひとりの席を回り、丁寧に添削をしてくださいます。


力強い運筆や、繊細なハネが決まった箇所に大きく真っ赤な「はなまる」が描かれると、「あら、嬉しい!」「上手く書けたかしら」と、皆様の顔にもパッと笑みが広がります。

先生に褒められると、いくつになっても嬉しいものですね。誇らしげに作品を見せ合う姿がとても印象的で、談話室は終始和やかな笑い声に包まれていましたよ。

 

暦の上では春とはいえ、まだ寒い日が続きますが、書道の時間を通じて心の中は一足早く春の風が吹き抜けたような、素敵なひとときとなりました。

 

次回の開催も、どうぞお楽しみに!

 

 

 

 

 理美容

暦の上では春を迎えましたが、まだまだ寒い日が続きますね。
そんな中、四季彩館では2月4日に「訪問理美容サービス」を実施いたしました。

今回は、高齢者向けサービスを専門に手掛けるシニアリンクコミュニケーション様にお越しいただきました。
四季彩館の理美容コーナーが、鏡や道具がセットされるとあっという間に本格的な美容室に大変身!

今回は5名のご入居者様がサービスを利用されました。
プロの理美容師さんは、お一人おひとりの髪質や好みを丁寧に聞き取りながら、手際よくハサミを動かしていきます。「シニアに寄り添う」ことを大切にされているスタッフの方々だけあって、施術中の会話も弾み、会場はとても賑やかで明るい雰囲気に包まれました。

カットを終えた皆様が鏡を覗き込む瞬間は、私たち職員にとっても嬉しいひとときです。
「さっぱりしたわ!」「若返ったみたい」と、仕上がりに満足された皆様の表情は、まるで春の陽だまりのようにキラキラと輝いていました。

髪型を整えることは、単に身だしなみを整えるだけでなく、「心のリフレッシュ」や、「前向きになる気持ち」につながる大切な機会です。
 

四季彩館では、これからもご入居者様が「自分らしく、美しく」毎日を過ごしていただけるよう、このような生活を彩るサービスを大切に継続してまいります。

 

シニアリンクコミュニケーションの皆様、素敵な時間をありがとうございました!

 

 

 

 

 節分祭

2月3日は節分。

四季彩館では、1年の無病息災を願って「節分祭」を開催しました。

 

迫力満点? 豆まき神事

まずは節分のメインイベント、豆まきです!

今年は年女のご入居者様が代表を務めてくださいました。

「鬼は外!福は内!」の元気な掛け声とともに、赤鬼・青鬼に扮した職員へ向かって豆を力いっぱい投げます。
鬼たちもこれには降参!見事に邪気を追い払ってくださいました。
 

 

白熱の玉入れ合戦!

豆まきの後は、ご入居者様が「赤鬼チーム」と「青鬼チーム」に分かれての玉入れケゲームです。

皆様、先ほどまでの穏やかな表情から一変、カゴをめがけて真剣な表情で玉を投げ入れます。

接戦を制したのは……赤鬼チーム!おめでとうございます!

 

心温まる表彰式

勝利した赤鬼チームの皆様には、お一人ずつ職員手作りの賞状を贈呈しました。

「あら、立派なものをありがとう」と、皆様大切そうに受け取られていたのが印象的でした。

 

 

ティータイム

最後は皆様一緒にティータイム。

食べるのがもったいないくらい可愛い鬼の顔をした和菓子を召し上がっていただきました。

「可愛いわね」「甘くて美味しい」と、会場は終始穏やかな笑顔に包まれました。

本年も、皆様にたくさんの「福」が訪れますように。

 

 

 

 折り紙

本日は、折り紙レクリエーションを行いました。

節分も近いということで、「鬼の顔」も制作していただきました。

「どんな顔ができるかな」「怖い鬼より、優しい鬼がいいね」と会話も弾みます。

目や口の位置を工夫しながらぺんで書き込み、個性あふれる鬼が次々と完成しました。

完成した作品を並べると、笑顔の鬼や凛々しい鬼など表情はさまざま。

皆さま自然と笑顔になり、「部屋に飾りたいね」と喜ばれていました。

指先を使う折り紙は、楽しみながら脳の活性化にもつながります。

季節行事を取り入れたレクリエーションを通して、これからも季節を感じていただける時間を大切にしてまいります。

 

 

 

 

 編み物

談話室のテーブル上に広がるカラフルな毛糸だま。

今月と来月、2ヶ月に及ぶ作品作りの始まりです。

先生の指導のもと、針先を動かしながら編み込んでいきます。

編み物の指先の動きは、効率と安定したテンション(糸の張り)を生むた目、左手で糸を制御し、右手の指先と手首の回転で針を操作するのが基本。人差し指で糸を張り、親指と中指で編み地を支える、または針を回す動作の繰り返しでスムーズに編み進められるんですね。・・・むずかしい。

 

編み物が得意な入居者様は器用に針と指先を動かし、次々とパーツになる作品を作り上げていきます。お見事お見事。

今月編み上げたのは主にこの3点。

次月、これらがどんな姿に生まれ変わるか、とても楽しみです。

 

 

 

 A Happy New Year

今年最初のイベント。

新しい年を迎え、四季彩館では入居者様とともに新年会を開催いたしました。

穏やかな雰囲気の中、皆様で新しい一年の始まりをお祝いする、心温まるひとときとなりました。

新年会では、職員が入居者様お一人おひとりにお伺いした「今年の抱負」を発表させていただきました。

「今年も元気に過ごしたい」「毎日笑顔で過ごせたら」「行事を楽しみたい」など、どの抱負からも前向きなお気持ちが感じられ、うなずかれたり、微笑まれたりする場面も多く見られました。

また、職員からもそれぞれの新年の抱負を発表し、入居者様と職員が同じ場で新たな一年への思いを共有する、和やかな時間となりました。

その後は、季節を感じていただける和菓子と温かいお茶をご用意し、ゆったりとしたティータイムを楽しまれました。
「おいしいね」という声とともに、皆様リラックスされたご様子で過ごされていました。

本年も、入居者様お一人おひとりの思いを大切にしながら、安心して穏やかにお過ごしいただけるよう、職員一同努めてまいります。

 

 

 


 

謹んで新年のお慶びを申し上げます。


旧年中は、「ギャラリー杜の音 四季彩館」の運営に際しまして、格別のご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。

2026年の元旦を、入居者様とともに穏やかに迎えることができましたことを、職員一同大変うれしく感じております。
 

今朝は、館内に新年の挨拶が行き交い、笑顔とあたたかな空気に包まれた静かなスタートとなりました。

 

日頃より、大切なご家族様をお預けいただいていること、また温かなお言葉やご支援をいただいていることに、改めて深く感謝申し上げます。
ご家族様のお気持ちが、入居者様の安心と笑顔につながっていることを、日々実感しております。

 

本年も、

  • 入居者様お一人おひとりの想いに寄り添うこと

  • 安心・安全な生活環境を守ること

  • 笑顔と会話のある毎日を大切にすること

これらを職員全員で心がけ、より良い暮らしをご提供できるよう努めてまいります。

 

季節行事や日々のご様子につきましても、引き続きブログを通してお伝えしてまいりますので、ぜひご覧いただけましたら幸いです。

 

本年が、入居者様とご家族様にとって、健やかで実り多い一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。


2026年もどうぞ変わらぬご支援・ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。