個人投資家のための投資街 -9ページ目

個人投資家のための投資街

金融関連の仕事を長らく続けて営業・企画・経営すべて経験しました。それを踏まえた投資・マネーについてお知らせします。会社とユーザーその架け橋となりたいと思い開設しました。

http://yugure.ameblo.jp/
このブログはサイバーエージェントのアメブロですが、そこから本が出るようです。 鬼嫁日記。これはブログで読んでますが、面白い!主人公のせつなさとヒロインの無理無茶無体さがいい味出してます。 最近、面白いことがないなあという人はぜひ読んでみてください、 しかし世の中、すごい夫婦がいるなあ身近にもうーむという人たちもいるだけにうそだろーと言い切れない。

そうそう先日、
京都で地主神社というところにいってきました。
恋愛・縁結びの神様で大人気でした。

ここは清水寺に隣接した小さな神社ですが、もう人の山
しかも神社がすごく綺麗
たぶん、お客さんがいっぱいなんだろうなあと思い
歩いてると、ここにはあの五寸釘とわら人形を打ち付けた木が
残っているんです。
それが縁結びにつながるとは恐い恐い

石と石の間を誰にもぶつからずに歩けば
恋がかなうという石があるも、人がいっぱいで
絶対無理です。
投資で成功したという話はたくさんあります。
と同時に失敗したって話もたくさんありますね。

やっぱり儲けたいですよね。
そのためには地道な努力が肝心です、

そしてお金はやっぱりお金が好き
100万円をためるのは大変ですが、
意外に300万円が1000万円になるのは早いもの
(投資だけで増えるわけではありませんが)

まずは種銭を作りましょう!
最近、自分の人生ということについて相談を受けたり嘆かれることがたまあに
あります。

人生の目的
一流大学→一流会社
というレールもありますがそれで満足できる人とできない人がいます。
またそんなレールなんて敷かれてなかったという人もいるでしょうね。

筋を通す、信念を通す、自分の生き方を探す
難しいのですが避けて通れないところです。
真剣に自分の人生と向き合えることができて初めて大人になった
といえるのかなと思います。

ギャラリーフェイクという漫画に面白い話があります。

ART.3 ペン先の値段
受験勉強をするユースケ。彼はエリート一家の育ちで
代々伝わる万年筆によってみんな一流校の受験を突破していた。
しかしそのペン先が折れてしまった。
藤田のところへ修復を頼むユースケの母。
藤田はこれは大正十五年パイロット社が初めて製作した
貴重な蒔絵万年筆で、折れたペン先を修理するのは難しい。
だがペン先をとりかえるのは簡単、と説明する。
ペン先を取り替えるが、しかしペン先はまた折れてしまう。
いずれも一流大学受験bのプレッシャーに負けた
ユースケがわざとやったのであった。

藤田は激怒しユースケを町工場に連れていく。
工場の親父は万年筆修理の名工であった。

修理代100万円を要求する藤田。
しかも親の金ではなく自分の金で払えと要求する。

ユースケは結局大学受験に失敗。親の決めたコースはもう嫌だと、
ユースケは家を出て、2年間働きに働いて100万作る。
利子は要らない、という藤田。

ユースケは領収書を蒔絵万年筆で書いてくれと要求するのであった。
百万円は高かっただろうと聞く藤田に
「いいえ」と答えるユースケ
「自分の人生を買いましたから」と微笑むユースケ


違う話のなかでは。
父親が隠居し息子に店を譲った後、
息子の部下にどうもよからぬ輩がいると知った父親
しかし息子はその部下を信頼している模様。

そこで父親はいいます。
「男はいつか自立しなければいけない」
「傷つき失敗してもそれが人生の肥やしになるでしょう」
ある人が聞きます。
「元も子もなくなってもですか?」
父親の答えがすばらしいです。
「そのときはそのとき」

子供、部下を信用して信頼して任せることは難しく
ついつい先回りしてしまいがちですが、
でも時にはほっておくことが必要なんじゃないでしょうか
(特に子供)
失敗しても「そのときはそのとき」
といえるような父親になりたいなあと思います。



営業マンが電話口や訪問してきて絶対儲かります。
というと断定的判断の提供で違反になります。

しかあし、

お客「あんたの勧めるこの株儲かるのか?」
営業マンA「たぶん儲かると思います。」
営業マンB「絶対間違いありません」
営業マンC「それはわかりません。あなたが判断してください」

お客「大丈夫か?」
営業マンA「大丈夫だと思います。」
営業マンB「大丈夫です。」

どっちが説得力あります?
営業マンBが自信ありそうですよね。
そのために営業マンはとっても微妙な言い方をします。

「儲かると思います」
「今の状況なら大丈夫です」
「私ならここで買います」

自信ある営業マンからしかモノは買いません。
しかし投資はモノと違い、優秀なセールスマン(売り上げの多い人)
がお客にいいモノを売るとは決まってないんですよねえ。
金価格が上昇していますが今後どうなるのでしょうか?


★需要サイド
●宝飾用需要
宝飾用需要は2000年をピークに、2001年から減少傾向。世界的な景気減速と金価格上昇が原因でしょう。

●急増を示す投資需要
投資用需要は2000年を底に増加傾向。とくに2002年からはかなりの増加を示しています。地域別にはとくに欧米・日本の需要が強いのが特徴です。
日本では2005年4月にペイオフが全面解禁されることから、日本市場での投資需要は増加することが予想されています。なお現在、中国で金解禁プログラムが進行していることから、中長期的に中国での需要が増加することが予想されています。中国は伝統的に金選好が強いため大きな需要増加が見込めます。
●高い水準が続くヘッジ買戻し
金価格が下がり続けた1990年代に、鉱山会社は価格下落リスクを避ける目的で将来採掘される金をヘッジ売り(先売り)していました。その後値下がりしても高値でウルことができます。
そのヘッジ売りされた金は現在もなお2000トン以上残されており、金価格が大きく下落するたびに買戻されていることから金価格の下支えになっています。

◆供給サイドの動向
●鉱山生産はほぼ横ばい。
供給の最大項目である鉱山生産は、ほぼ横ばいの状況です。ただし金価格が長期下落局面にあった90年代後半に鉱山の新規開発投資・改良投資が停滞したことから、今後数年間は鉱山生産が減少すると予想されています。

●公的売却は継続するも安定的。
公的売却とは、世界各国の中央銀行などによる保有金売却のことです。現在世界各国とも財政立て直しが大きなテーマであることから、公的売却は今後も継続すると考えられます。市場では織り込み済の材料です。

●増加傾向にあるスクラップ。
中古スクラップ(宝飾品の売戻し等から出る回収・再利用金)は、世界的な景気低迷と金価格の上昇を背景に、今後とも700~800トン程度は発生すると見られています。携帯電話・電子機器からのリサイクルが確立すると増加の可能性があります。


●需給全体のまとめ
将来的に見ると供給減、需要増加の傾向にあります。
しかも世界情勢不安が著しく「有事のドル買い」が効力を失ったため、
金選好が強まっています。しかし価格の上昇は供給増加を招きます。
新たなトレンドが始まったとはいえ将来価格を予想するのは困難でしょう。
デパートにアクセサリー類を見に行くとなんだかたくさんありますね

プラチナ・ゴールド・シルバー

それに加えてホワイトゴールド、ピンクゴールド
しかも見分けがつきにくい。

仕事がら、金や白金の資産としての価値を
みてきたので、どうもホワイトゴールドはなじみにくい。

純金はやわらかいので、銅などを混ぜて実用的にしたのが
18金(色は黄金色)

パラジウム(白金族)等を混ぜて白色にしたのがホワイトゴールド

日本人はプラチナの清楚・高貴な感じを好むので
それに近い色を出したんだろうな

金という物質はヨーロッパ、インカ、中華、インダス、エジプト
すべての地域で価値を持つ金属です。
しかし不思議ですね。
古代においては金は装飾としての価値しかない。
それがどこの地域(交流がない)でも権威の象徴として使われた。
人類共通の金属です。

まあ、1kgの純金バーとか持つと重いし輝いてるしで理由はわかりますけどね。

ミダス王にならないように注意しませんと
彼は王様の耳はロバの耳の王様でもあります。

ミダス王
ある日、酒神パッカス(ディオニソス)の養い親である山野の精シレヌスがバラ園に迷い込み、捕まってフリュギアの王宮に連れてこられた。ミダス王は10日に渡ってシレヌスを歓待した上に、バッカスの所まで送り届けたのでした。シレヌスが戻ったのでバッカスは大喜びでした。そしてミダス王に「どんな願いでも叶えてやろう」と言ったのです。ミダス王は何よりも黄金が好きだった。「触れる物の全てが黄金になるようにしてください」と頼んだのです。バッカスは「よろしい」と願いを叶えました。

ミダス王は椅子や壷を金に変え大喜びだった。ところが最愛の娘に触れたとたん娘も金に変わり、食べた食物も飲んだ水すらも金に変わってしまった。直ぐに後悔したのです。ミダス王はバッカスの所へ行き、「どうか助けてください」と頼み込んだのでした。バッカスはパクトロス川で身体を洗うように言いました。ミダス王が言われた通りにすると、王の身体は元通りになり、最愛の娘も以前の娘になったのでした。それから、この川に黄金が混じるようになったのだといわれます(実際に砂金が採れたそうです。)


米政権、社会保障改革の持ち出しを懸念
短期的に1~2兆ドルの赤字=「強いドル政策」観測も

 ブッシュ米大統領が、財政赤字の削減に意欲的な姿勢を示している。
ワシントンでは背景として、2期目政権が重視する
「社会保障改革」との関連が指摘されている。
税専門家のあいだでは、同政策が短期的に1~2兆ドル相当の赤字を
生み出すとの見方が共通見解。このため、米財務省が赤字を吸収できない事態を懸念し、政権は赤字削減に前向きになっている模様だ。

第3四半期 実質GDP確報値(前期比年率)
4.0% 予想 3.9%  前回 3.9%

第3四半期 個人消費確報値
5.1% 予想 5.1%  前回 5.1%

第3四半期 GDPデフレータ確報値
1.4% 予想 1.3%  前回 1.3%


誰にも見せない泪があった
人知れず流した泪があった
決して平らな道ではなかった

悔しくて眠れなかった夜があった
恐くて震えていた夜があった
もう駄目だと全てが嫌になって
逃げ出そうとした時も

いくつもの日々を越えて
辿り着いた今がある
だからもう 迷わずに進めばいい

ゆずの歌です。
私が会社を辞めるとき、
かなり自分自身が全力を尽くし築き上げた一面もあり、
とても悩みました。
外からは順調に見えていても、眠れない夜、自信をなくした夜、
悔しかった夜
たくさんありました。

それらを乗り越え自分自身も成長し会社を創り上げ人を育ててきました。
それらをすべてほうりだすことはまさに断腸の思いでした。

久しぶりにこの歌を聴いてみて改めていいなあと思いました。


愚か者は、遠いところに、
幸せを探し求め、
賢い者は、自分の足元に、
それを育てる。


People who know little
are usually great talkers.
今年はJリーグで過去最弱といわれたこともあった
浦和レッズがセカンドステージで優勝しました。

そのサポーター達の集う店「力」の店長への取材
でいい文章がありました。(雑誌ナンバーより)


「駒場で試合があるときは、常連さんは試合が終わって15分くらいすると店に来るんです。それがある日、ずいぶん遅い時間にやって来て、こう言うんですわ。バスかこんでたから遅れたって」

 バスが混んだから、遅れたのではない。彼らは、バスを囲んでいたのだった。選手のバスを。

 「だらしない試合をしたっていうんで、怒ってバスを囲んで、選手を帰さなかったんだって。レッズじゃ当たり前らしくって」

 いくらチームが負けても、負け慣れなかった人々がいる。だからこそ、レッズは強くなった。力はそんな人々にとっての心の砦でもあった。


勝つことで勝ち癖をつける
勝者のメンタリティを身に着ける

それよりも困難なことが負け慣れないことなのかもしれない。
常に最下位が当たり前、常に業界第十位くらい、
営業成績下位の方

その状態で心を折らずに頑張れる
強い心だなあと思う。
そんな浦和レッズサポーターには心よりおめでとうと言ってあげたい。
挫折や苦しみを乗り越えてこそ豊かな心が作られる。

世界でも有数の豊かな国である日本

そして大量の個人金融資産
そのわりに皆、大変です。
本当にそんなにお金があるんでしょうか?

郵便貯金や簡易保険などをあわせて500兆円程ありますが、
これは元本保証商品ですが、これらはまるまる政府の財政投融資資金(財投)として運用されています。特殊法人の融資、国の行う事業(石油採掘、道路作成)などに使われています。

たとえば特殊法人の代表である道路住宅公団や住宅金融公庫などは10兆から20兆ほどの融資残高を抱えています。よく話題に上りますね。
その他にも日本輸出入銀行、商工組合中央信用金庫など、特殊法人である公社、公団は無数にあり、手厚い融資が行われているのです。

まあ、儲かっていればまったく問題がないのですが・・・・
これらの融資は超低利でかつ税金コストなしでふんだんに貸しだされ、道路や橋やトンネルが整備されました。あるいは景気対策や福祉事業に使われました。特殊法人は官僚達の天下り先ですし、バブル崩壊後の景気低迷を見ても
儲かってるとは思えませんよね。景気対策なんて損失覚悟の事業です。
民間の企業にあれだけ不良債権があったのですから、これら特殊法人の資産は
どんなに痛んでいるかは想像できますね

ということは将来、郵貯や簡保のお金が戻ってこない可能性も
あるということです。
まあ、その時には政府が国の経営を放り出すということですが。

でも歴史上では多々ありましたね
そう徳政令です。

また近代でも
江戸→明治→第二次大戦後
と二回に渡り経済システムの激変が日本ではありました。

郵貯・簡保の怖さは時々、雑誌等で取り上げられますが、
きちんと新聞・ニュースで報道されません。
報道すればパニックになる可能性もありますし国に逆らってやることは
難しいことです。