☆長野県北佐久郡在住・幻想児 健(げんそうじ けん)こと 依田 健一氏。2004年3月開催のご案内はがきには、塗り重ねたホワイトの絵肌・荒くゴツゴツした背景に、抽象的な朱赤のデフォルメした山、山間のライムグリーンの雲・鮮やかに軽やかに『Mt.Asama』(浅間山)

 

☆『妖精をよく見ます。妖精とあったこともあります。人に何かを提案するとか、押し付けるとか、それをビジネスにするとか、それで願いを叶えるとか、そういうことではなくて、ただ、ほんとうに(人間がこの世にいるように)妖精が居る、ということを伝えたい。』

 

☆不思議な空気感が漂う夢の中のような画風。既成概念に固まってしまった頭(思考)を、いつもとは違った切り口から『のぞく』幻想的な世界。【幻想児 健・天才の館】というサイトも当時開設。

 

☆スピリチュアル・ブームのはじまる少し前の時代でした。謙虚で、自然体なお人柄・・・お話させていただいているうちに、本当に妖精(目に見えない不思議なもの)はいて『いない』と思うのは、傲慢な思い上がり、なのかもしれない、と感じたことを思い出します。

 

(文責 ギャラリー銀座 旧運営者 岩井)

 

 

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