さて、Pau駅から車で26分、16.2kmに位置するNoustyにあるクロプサルのジャム生産所に到着です。
クロプサルは市場で最高の果実を選ぶところから始まり、高品質でピレネー地方の伝統的なジャム作りと独創性をマリアージュさせたジャムを作っています。
BenoîtさんとMarcさんが創るジャムは保存料や着色料、人工的な味付をせず自然と健康的な食事を尊重しています。
香辛料や地酒を絶妙に加えたり、大粒の果肉、伝統を尊重しつつオリジナリティを追及しているのが特徴です。
まずは工場見学、そして新商品開発ルーム見学、出荷工程の説明を受けた後は全商品のテスティングです。
数十種類のジャム、ジュレ、蜂蜜、フルーツジェリーを次々続々と...
そして気になる幾つかのジャムを選択しサンプルとして持ち帰ることにしました。
パリに戻ってまたテスティング...
吟味した結果、種類豊富なジャムの中からちょっと個性的であるけど美味しくて最後まで楽しめるものがお気に入りです。
まずはAnanas Rhum Cannelle はパイナップルの果肉がゴロゴロ入っていて、その果肉の旨さをラム酒とシナモンの風味が程よくアシストしているちょっと大人なジャム、もう一つはピレネー地方のスペシャリテの林檎の塩バターキャラメルジャムPommes Caramel Beurre Sale は塩キャラメルとアップルが融合し2つのおいしさが引き出されたジャムです。林檎の果肉が大粒で入っています。
普通にトーストに塗って食す以外の食べ方も見つけたいと思っています。


