娘、発表会のための二回目の弾き合い会でした。

先回の反省で、テンポ速めで、ノリ良く弾きましたが、ミスが多くなりました。
2拍子で数えて、メトロノーム93です。

気持ちをこめて弾いて、フレーズの終わりをritしたところがありましたが、
「テンポの範囲で」とのことでした。


中1のお嬢さんで、
グリーグの「トロルドハウゲンの婚礼の日」を上手に弾かれた方がいて、
私は思わず涙しました! とても良かったよ!



今日は雪がしんしんと降っていました.


娘を塾に送った帰り,


車の中で,ホルヘ・ボレットのリストのCDを聴きました.




雪景色に,「ラ・カンパネラ」の凛とした響きが合います.




それから,私の大好きな「ため息」.




そして,メフィストワルツ.




それから,「愛の夢第3番」も,ホルヘ・ボレットが弾くと,とても気品があります.


けばけばしくないのです.


改めて,とても自分の好きな曲だと感じました.




このピアノは,Bechsteinかな? 何と美しい音なのでしょう.



ずっと聴いていたいと思いました.





チャイコフスキー「くるみ割り人形」の中の音楽,「冬の松林で」


In the pine forest in winter 


など,いろいろな英訳がありますが,

冬の松林で,という和訳が好きです.


スヴェトラーノフ指揮,N響の演奏(CDあり)で聴いて好きになりました.

そのずっと前に,N響アワーで映像で見たときは感動しました.


「イントラーダ」も大好きです.娘の小さいとき,冬に何回もリピートして聴いていました.

チャイコフスキーのバレエ音楽の中のハープの音は,ほんとにきれいですね.


バレリーナにとって踊りやすい演奏と,

音楽としての演奏(上のスヴェトラーノフのCDのように)

は違うそうですね.