お久しぶりです。朝晩じわじわと寒くて、とうとうオイルヒーターを使い始めた我が家です。
先日の学芸大会 の翌日は、合唱コンクールでした。
これは参加者全員で歌っているところです。とても綺麗なハーモニーを聴かせてもらって、何て言うか…自分はすっかり汚れた大人になったなーとw
子どもたちの未来が明るいものでありますように…とも思いました。その為には、私たち大人がしっかりしないといけないワケですが。
娘の学校は一番少ない35人、一番多かった学校は55人…本当に良く頑張ったよー!お疲れ様!
連休は千葉の実家へ。田んぼと飛行機と猫が身近に居る暮らし…それが実家だなあと改めて思ったり。
古くなって今では埃よけとして活躍するいろんな色のストライプのこのシーツに、おそらくワタシが昔つけてしまったであろうオタマジャクシ。いつかどこかへ泳いで行くのかもしれない。
地元の神社へ。すごく久しぶりだったので、懐かしかったな。黄色い絨毯は素敵だったけれど、銀杏を何度も踏んでしまった。 あの踏んでしまった時の「あっ!やってしまった~(´Д`)」感も、この季節ならではって事だな、うむ。
傾聴ボランティアの入門講座を受けました。全4回。うち1回は既に傾聴ボランティアをされている方のお話。参加するたびにいろいろな気づきが深まって行く、濃い時間を過ごしました。
相手の方のお話を聞いて共感すればいいってものじゃなくて、技術よりも心なんだよなあと。うわべだけで接しても信頼関係は生まれない、ずっと黙っている時間が流れても、その沈黙にさえ寄り添うような。
言葉でごまかさないで下さい、傾聴はめげずに継続してみて下さいとの事でした。
ただ楽しく過ごせるように努めると言う事とは、かなりかけ離れたところにあるのだな…と。自信はありません。
先日、区内の特養ホームの見学に行って来ました。来月に地元にあるもう1ヶ所のホームをお伺いして、傾聴ボランティアをするかを決めたいと思います。いろんな世代の方々との交流から学ばせてもらっています。
ワタシを傾聴ボランティアとして受け入れてくれるかどうかは分かりませんが、とにかく、初めの一歩が大事だと思っています。
もともとホームで何かお手伝いする事には関心があって、ずっと踏み出せないでいた時に、図書館に設置されていた福祉関連のニュースレターで知った傾聴ボランティアと言う存在。ここから何かのきっかけをつかめるかもしれない…と思って、年配の方々が多い中で参加したのでした。
ところで、先日、地元の文具屋さんで訂正印を注文しました。相変わらずタバコくさい店内だったけれど、おじさんが元気そうで良かったなw シャチハタの訂正印だとカタカナ4文字でも大丈夫らしく、ホッとしま
した。そう言えば、文字数が多い苗字の国際結婚家族の友人たちは訂正印を持っているんだろうか…と余計なお世話な事を考えてしまったワタシです。
やっぱりカタカナの印って軽いなー。好きじゃないけど、仕方ない(´Д`) 漢字って本当にカッコイイなって思いますw
普段、マイペースで習っているペン習字で日本の美しい文字に触れているからか、過剰に意識してしまうのかなあ。
最近ちょっと忙しない生活を送っていますが、そんな中でも万年筆で字を書いている時は「あー、自分だけの時間だなあ(´∀`)」って思います。きっといい脳波が出ているんだろうなあって思いますw
では、皆さん、良い週末を(´▽`)/






