朝晩、けっこう冷え込むようになって来たなーなんて思う今日この頃です。
昨日、庭で水やりしていた時に、もう咲かないだろうと思っていた白いハイビスカスと紫色の朝顔が咲いていてビックリしました。
庭の雑草や、勝手に自生している木々なども含めて、植物っていいなーって思います。
いろいろ気にかけて大切にしていても枯れちゃう子も居るし、ほうっておいたのに時々降る雨やかすかな陽の光で元気な子も居たりして、奥が深いです。
お風呂へ行く前に眺めた夜空には、くっきりした形の三日月と、あちこちに散りばめられたかのようにキラキラしていた星。みんなみんな綺麗でした。
先日、行きつけの八百屋さんにダンナの好物の柿を買いに行ったら、娘へあげてねと、八百屋さんのおうちでとれた柿をいただきました。枝と葉っぱ付きで嬉しかったのでテーブルの真ん中に置いて、娘の帰りを待ちました。娘は柿が苦手なのが残念!
昨日は売り物では無い完熟の柿をいただきました。ありがたい(・∀・)
娘は、毎朝の登校で八百屋さんの前を通るので、月曜に買い物に行った時は、おばちゃんが「○○○ちゃん、何かあったの?挨拶しても、何か(笑)」って言ってて「あー!ダラダラ過ごしていて出るのが遅くなったのでダンナと叱ったんで、ブッスーって顔で登校してたんだw すみません八つ当たりしちゃって( ゜∋゜)」って言ったら「月曜はみんなそうなんだよー(笑)」って。いつも見守って下さってありがたいです。
八百屋さんのおじちゃんとも、ちょこちょことおしゃべりするのですが、この前は「あれだろ、ジャンヌ・ダルクとかはよ、やっぱ何かあるんだろなー。カリスマス性?女はみんな女優でなくっちゃ(´∀`)」って言ってて「カ…カリスマス性( ゜∋゜)」って思ったけれど「そうですよねー(・∀・)」って笑顔なワタシでしたw
そんな八百屋さんなのですが、斜め向かいにスーパーが出来てしまい、来月から開店なのです…
ダンナが買い物に行った時に、おじちゃんが「もう、店やめるわ…」って元気なくしてたって聞いて、ホント…ガックリ来てます(´Д`)
もー何でこんな住宅街に出来るのよ!しかも同じスーパーがすぐ近くにあるのに!って言うのが本音であり、嬉しくも何とも無いです。
こうなったら変わらず八百屋さんに行くし!むしろ行く回数増やすし!
スーパーが出来た事で八百屋さんの存在に気づいた方々…おじちゃんおばちゃん、本当に人情溢れるおふたりなので、是非、八百屋さんにも足を運んで欲しい…そう願わずにはいられません(。´Д⊂)
いつもエコバッグを持って行くのでほとんど袋に入れてもらっていませんが、すごく丈夫な袋に入れて下さるんです。お年寄りのお客さんが多いのですが、自転車のカゴや車椅子まで運んで下さったり、体の調子はどう?って声掛けている姿を見ると…こんな八百屋さんが自分の住む町にまだあるんだって嬉しくなるんです。
お店を閉めるその日まで、常連で居ますよー!
コンビニやスーパーが出来た事で、ここ何年かで八百屋さん2軒とパン屋さんが閉店してしまい、時々思い出してはキューンとなってしまうワタシです(´Д`)
ちょっとしんみりしちゃったな…よし、日頃の娘やダンナとのやりとりをw
まずは、娘とワタシとのやりとり。
「ママ、ナポレオンってパスタあるじゃん」 「…ナポリタンだよ」 「あ、そうだったナポレタンだ!」 「ナポリタン…」 「じゃあカフェとナポレオンとあんみつがあったら何買う?」 「ナポリタン…まあカフェだね」 「ミートソースなの?それともホワイトソース?」 「何が?」 「ナポリタン」 「全然違うよ…」
すごいねコントだねコレwww
ある日の夕食の時間。ダンナが娘の万歩計の電池を入れかえたよって話をしていて、万歩計のことを「オッポケイ」って真顔で言ってて、娘と「尾っぽ?あ、万歩計?」ってなって、爆笑。
ダンナにとっては「御っ歩計」ってイメージだったのかなー。丁寧な言い方をする時は何にでも「御」を付ける感じなのかな。こうやって笑い合えるのは国際結婚の良いところ、奥深い面白さだなと思います。
話は変わりますが、先日、娘の小学校の体育館で地元の劇団の方々の「森は生きている」を鑑賞しました。
久しぶりのプロの方々の劇とあって、ワクワクする気持ちを味わいながら学校に向かいました。劇なんて、もう10数年も足を運んでいなかったなあ。母と帝国劇場へ行ったのが最後でしたからねぇ。
自由なデザインの衣装、圧倒される歌声、ピアノの音色…久しぶりの高揚感でした。
体育館を閉め切って、かなり暑い中での熱演。最後に衣装を脱いだ皆さんが現れた時、汗びっしょりの姿で…ああ、生の舞台を観たんだと言う感動が押し寄せました。
観終わって体育館から出る時に「生きてて良かったなと思った」と話している男の子が居て、最高のほめ言葉だなあと、しみじみしました。
その日の晩は、娘と感想を話し合いました。娘は幸運にも1番前だったので「すごい迫力だった!風が吹いて来たり(目の前を走ったりするシーンがあったりで)、熱がやって来たり、衣装に付いている飾りの音も聞こえた。みんな汗びっしょりだった。○○座さんの劇、また行きたい!」と言っていました。
娘にとっては初めての劇だったので、とても良い思い出となり、感謝の気持ちでいっぱいです。こう言った機会を作って下さった学校にも感謝です。
また話は変わりますが、先日のダンナ在宅勤務の日の事。買い物から帰って来た時に、ちょうどガス点検のおじさんがいらっしゃっていて、ワタシを見るなり…
「お邪魔したら外国の方で…あっ、英語話せない!でも日本語大丈夫だった!ってホッとしました~(´∀`)」って心底ホッとされている表情と、台所のガスの点検時の「いい炎です!問題ありません!」のキリッとした表情のギャップが魅力的でしたw
いい炎…か…。
普段、料理などをしている時に「ウーム、今日もいい炎だな(・∀・)」なんて確認した事無かったので、今度やってみよう。おじさんを思い出して。指差し確認でw
あー結局最後はくだらない終わり方だったw
では、皆さん、良い1日を(´▽`)/












