今日は晴れ姿で成人式へと向かう若者が多かったことでしょうね(・∀・) おめでとうございます♪
さて、学校も給食も始まり、いつもの日常に戻りつつあります。
ところで、娘はこの時期の学校(と言うか、クラス)で、イヤな事があるそうです。
クラスで休憩時間などに「お年玉いくらだった?」って話題になるからだそうです。
娘はそう言う時、用事があるふりをしてスーッとその場を離れるようにしているらしい(笑)
「みんな○万円とかで、それにゲームのソフトとかいろいろあるみたい…」と。
夕飯の時間にそんな話題になって、ダンナとワタシで「○○○は、どう思っているの?それくらい欲しいなあって思う?正直に話していいんだよ」とたずねると「そんなにいらない」と。
ウチは4ケタ。当分の間、そうでしょう。
そして、プレゼントを貰えるのは、誕生日とクリスマスのみ。
でも、本だけは、違います。1年中、自分の図書カードを持っていて、好きな本を買えるようにしています。
先日、娘が予約した本はこちらでした。
ダンナが録画しておいたマララさんのドキュメンタリー番組(娘の為ではなくて、自分用に録画)を娘が見て、マザー・テレサの伝記を読んだ時のように感銘を受けていたのでした。
店内に見当たらなかったので、店員さんに「予約したいです」と伝え、本のタイトル、自宅の電話番号などを記入したそうです。大人になったなーなんて、親バカですが思いました(・∀・)
しかし…ワタシはもっと小学生向けの本だと思っていましたが、違っていました。
思ったよりも分厚くて、漢字も文章も内容(胸が痛む話もある)も…難しいです。
娘曰く「ゆっくりと時間をかけて読むことにする」そうです。
ペン習字4級、受かりました♪娘は5級。良く頑張りました!
昨年の11月&12月は、ワタシにとって学びの2ヶ月間でした。
傾聴ボランティアを学び始めて、地元や近場の老人ホームで傾聴ボランティアを始めたこと。
それと、11月末から約1ヶ月の間、新宿の福祉の学校に通っていました。
1ヶ月の最短コースで、朝から夕方までギチギチに勉強し、課題もあったりで…夜にウトウト…って事も多々ありました。
不安や焦りや緊張から、娘とダンナには迷惑をかけてしまいました…情けない(´Д`)
夜ご飯は娘とダンナで協力して作ってくれたり、週末はワタシが集中して勉強出来るように距離を置いてくれたり…本当にありがとう。
そして、ワタシの大切な友人たち。すごく頑張っている友人たちを支えにして、先生方の教えて下さる事をひと言も聞き逃すまいと、久しぶりに、モーレツに(笑)、勉強した1ヶ月でした。
本当にワタシひとりで出来た事では無かったなあと思っています。
それと、もう会う事は無いと思うけれど…同じ時期に一緒に学んだ皆さん。
外国人で漢字に苦戦しながらも頑張っていた方、春から新卒で就職の方、接客業から介護職に転職したい方、お母様を介護して自分も介護職に就きたいと言う方、お子さんが小さいうちに手に職をと学んでいる方…本当に皆さんそれぞれに人生があって。
先生方もご自分が介護職に就いたきっかけを話して下さいました。現在進行形でご家族を介護をしながらと言う方もいらっしゃいました。
ある先生のお言葉 「介護職は尊い仕事だと思います。誇りに思っています」
ご家族を介護されている方々、介護職に就いている方々を心から尊敬しています。
これからは、傾聴ボランティアや日頃お世話になっている方々に役立てるよう、頑張りまっす(・∀・)
ちなみに、学校では試験を受けた生徒には任意で施設にて実習も可能とあったので、都内のショートステイとデイサービスで実習させていただきました。
ショートステイは初めての実習と言う事もあってか、なかなか自発的に動く事が出来ず、緊張で頭のなか真っ白な状態で終わり…とても落ち込みました。
でも、先日お伺いしたデイサービスは…本当に楽しかったです。
完全な自惚れに過ぎないのですが…そこでは、ご利用者さんと職員さんの皆さんに自分が歓迎されたと実感出来たからです。
とてもアットホームな雰囲気で、良い意味でご利用者さんと職員さんとの垣根が無い、コミュニケーションが難しい方がいらっしゃっても心で通じ合っている、今一緒に過ごしているこの時間を楽しもう!と言う気持ちがこもっていた、とてもあったかい場所でした。
「ウチに一緒に帰ろう」と言って下さった方や、違うテーブルからやって来てワタシと腕を組んでニコニコして下さった方…とても嬉しかったです。思い出すと、涙が出そうなくらい。
傾聴を学んだ頃からずっと「たぶん、ワタシには向いてないんだろうな…社交的じゃないし、周りをパッと明るくさせることも出来ないし…」と落ち込んでいたので。
でも、施設の担当の方が「その人その人のキャラがある。無理して演じないで、そのままの自分で接すれば良いのです」とおっしゃっていて、ワタシはワタシなりに誠実に接して行こうと思いながら過ごした1日でした。
そして、ここでは長い時間、傾聴もさせていただいて、本当に充実していました。
会話が全て理解出来たわけでは無いし、何十回と繰り返し同じ内容を話されている…何が正しいとかそう言う事では無く、耳を傾けること。その人の気持ちを想像してみて、寄り添うように、初めて聞く気持ちで接しました。
何が正しいとか、誰がどんな立場とか、そう言う事を考えすぎて心を通わせることを疎かにしてはいけないのだ、と。
子育ても、いったん子どもの気持ちを聞いて、寄り添って、それから親としての…って感じだったなあと。
その日の夜、ダンナに「今日は楽しかった!」と話したら「今まで落ち込んだりする事が多かったので、今日は自信を取り戻すための1日でしたね(´∀`)」って言われて、ちょっと泣けちゃいました(つェ⊂)←弱すぎ
さて、そんなダンナですが…会社で受けなさいと言われていたTOEICを…
4年ほど逃げていたそうで…オリンピックかよ(゚Д゚) 良く首繋がっていたよなー_(:3」∠)_
理由は…せっかくの休日に、自腹で受けなくてはいけない。しかも、自分は英語でのやりとりに全く支障が無いのに。
ダンナ曰く「社内で過去問題などを使って実際に受けるのと同じような環境で模擬試験を受けさせて『○○○点以下の人は受けて下さい』ってすればいいのに(`Д´) 休みの日に自腹でなんておかしい!」と。
そ、そうだよね…確かに君はアメリカに住んでいたし…ネイティブの人たちからも全く問題ないって言われてたもんね…
そして、結果は…
まあ、ダンナにはかなわないですよ、ハイ(´Д`) 人としても、何もかも、全て…ね。
ワタシは大学を出ていないし、結婚後に通った専門学校が最終学歴ですが、こんなワタシでも、人として成長し続けたい気持ちはあります。
ある方の言葉に「僕は死ぬ直前まで成長したい」と言うのがあって、ワタシもそうありたいのです。
そして、学校に行ったり、本とにらめっこすることだけが学びでは無いと思っています。
ワタシには、大切な家族や友人が居る。人として、とても尊敬出来る、大切な人たちが。
人生、いろいろありますが、精進しまっす!
では、また(´▽`)/











