だるまの撮りっ話

だるまの撮りっ話

人生色々・・
手も足も出ない・・
なんて事があっても
ただじゃ起きないよ!
限られた時間、楽しまなきゃ損だよね☆
出逢えた事に感謝♪

関東も梅雨入りして鬱陶しい日々が続きそうですね。

昔は梅雨寒なんて言葉もあったけど

今はただ蒸し暑いだけでイヤな季節ですチュー


5月10日(日)

信州に来て2日目。

あちこち案内してくれたブロ友さんにお礼を言って

下ろしてもらった所は


諏訪湖のほとりに建つ 高島城。
旅もここでラストです。

春には桜の名所として賑わうのに
今年は用事が重なり来られなかった場所。

今は 訪れる人も少なくひっそりと静か・・

あら?遅咲きの八重桜がまだ花をつけてるニコニコ

来られなかったダルマを哀れと思ってくれたのかな~

あまり広くない公園で天守閣がすぐそこに見えるけど
グルっと外側から攻めましょうかウインク

汗ばむような陽気になってきて

ちょっと木陰で爽やかな風に吹かれていたら
ふと目についたびっくり

えぇ~何で~~??
なんとソメイヨシノが5輪🌸
まだ綺麗な状態で咲いていたラブラブ

えっ!ここにもキラキラ
こんな人の通らない裏手で ・・・
気がつく人も少ないだろうに・・・
それでも一生懸命な その健気な姿に ピンクの蕾に
涙が溢れたよ泣 最後に逢えて嬉しかった泣き笑い

高島城は高島藩 諏訪氏の居城で 
約420年前に築城された城。

完成当時は諏訪湖に突き出た形で建てられた事から

まるで諏訪湖に浮かんでるように見えて

別名「諏訪の浮城」と呼ばれたそうなキラキラ

当時の荒々しい石垣が残ってる箇所もあり
お堀に垂れ下がる桜もきっと美しかったんだろうなぁ

昭和45年に復元された鉄筋コンクリートの天守閣。

中は藩主が使用した調度品や古文書類の史料館になってるよ。

天守閣のバルコニー(当時はなかった) からは
遠くに諏訪湖が眺められ

古の時代 この湖水がすぐ目の前にあり
石垣を洗っていたという風景と

浮城と呼ばれた優美な姿に想いを馳せながら
高島城を後にしました。

さて残された時間をどうしようかな・・と考えても
何も浮かばず テクテクと湖畔にやってきたよ音符

振り返ればブロ友さんのお陰で
想い出いっぱいの充実した2日間を過ごせたなぁ〜
お天気と共に感謝しかありません。

暫くボ~っと湖を眺めて余韻に浸っていたダルマ
喋り疲れたのか 1人になって淋しくなったのか
頭が回らず D51前という そのままのバス停から
上諏訪駅に戻りました。
また機会があったら訪ねたい信州ルンルン
なにせ長野県は広いからね〜
行きたい場所は沢山あるから 旅はまだまだ続くよ爆笑

拙い写真と文章に
長くのお付き合い ありがとうございましたm(__)m

台風が通り過ぎて気温もそうは上がらず

夕方には心地よい風が吹いたりしてるけど

どんより曇り空は気分も滅入るねうずまき

皆様 体調は大丈夫ですか??


さて、甘い香りとユラユラの藤の花に包まれた後は

諏訪湖の西岸、長野県のほぼ中央にあるという


岡谷市の つつじの名所にやってきましたルンルン


ここは「鶴峯公園」
30種類 3万株のつつじが咲き誇るんだってラブラブ

小高い山 一面に咲いてるから 高低差もあって
いい運動にもなるよ汗うさぎ

それにしても丸く綺麗に整えられるもんだね~

青空が気持ちよくて汗ばむほどだったよ爆笑
あれ?あれ?

ハート見っけピンクハート
職人さんの粋な遊び心に こちらもニコニコニコニコ

この公園は 片倉製糸 初代 片倉兼太郎氏が
つつじを植えようと 埼玉県安行市に車3台分を発注。

ところが受注した会社は日本一の大会社の注文だから
貨車3台分と思い込み送ってきた。

送られた方は さぁ大変!!

生きたものを返すわけにもいかず ここに植えたそう

この「勘違い」が今では長野県中部一の名所になったというんだから

何が幸いするか わからないね~ニコニコ

見頃は過ぎていたけど広大な敷地を埋め尽くす
つつじの花咲く光景は圧巻で素晴らしい公園だったよ

岡谷に来たんなら うなぎ 食べてってよキラキラ
お薦めの店に行くも駐車場は大混雑で入れず・・・
残念だけど うなぎは諦めて違う店で・・・
お腹いっぱいご馳走になりました乙女のトキメキ

楽しかった時間もあっという間・・
ブロ友さんとは ここでお別れです・・・
早朝から何ヵ所もの絶景を見せてくれて
感激いっぱい 胸いっぱいでしたよ飛び出すハート
感謝しかありません。ありがとうございましたキラキラ

朝晩はちょっと肌寒いけど 良き週末を流れ星

あっという間に6月ですね汗うさぎ
台風も心配だし 蒸し暑いのはイヤだし・・
憂鬱な季節が始まる??

5月10日(日)
爽やかな空気を胸いっぱい感じたドライブの続き音符
やってきたのは 松本市の里山に佇む 徳運寺
厄除け観音として長い歴史を持つ曹洞宗の寺院です。

境内に入ると甘~い香りが漂う藤棚がズラリハートのバルーン
凄~~いびっくり

紫、淡いピンク、白い藤

房の長いタイプ、短いタイプ、花色もいろいろで

華やかな空間でウキウキし過ぎて
何を撮っていいのやら・・・右往左往てへぺろ

あー 見~つけたキラキラ

モコモコした八重の藤ラブラブ

可愛いくて好きなんだな~これがニコニコ飛び出すハート

藤の花言葉も色によって違うんだって。
ピンクは「愛らしさ」「恋愛の喜び」


白は「純粋」「清楚」

紫は「気品」「優しさ」「知性」

向かいの山には見事な山藤が咲いていて
他の木に絡み付くようにツルを伸ばす様子から
「決して離れない」という ちょっと恐い花言葉もうずまき
どの色も気品があり風に揺れる花房はとても優美 ラブラブ
なのに・・・
この枝垂れ桜が気になるダルマでもありましたウシシ

藤の花は魔除けになるとも云われるらしいよ。
ツルが絡み付く様子から「悪いものを絡めとる」

また「高貴」「神聖」「霊的な力」を象徴する紫色だし
毒を持っていることから

魔除け→からの~ 鬼除け・・のイメージになって
「鬼滅の刃」でも 鬼は藤の花を嫌い

刀の先には藤の毒を塗り 鬼を退治するって表現が
使われたそうな・・・

おぉ~アツモリソウ~~珍しい花が見られたわルンルン

花言葉は「君を忘れない」

藤の花もアツモリソウも清楚でひっそりと咲いてるようだけど 隠れた人の情を映すような花言葉なんだね

樹木にも歴史を感じる徳運寺を後にして次に向かうよ

いつも仲間と出掛ける時は名所やコースを調べ上げて行くんだけど 行き先の分からないドライブは最高に楽しい~~

でも北アルプスの風景とはここでお別れ・・・

野球練習中の子供達の姿と 見事な残雪の連なりと
わざわざ車を停めてくれたブロ友さんの優しさに
ウルッとしちゃったよ・・泣くうさぎ
さて、次の目的地へキラキラ

明朝は台風の影響で大雨になりそうな関東地方
交通網の混乱も心配ですね・・
何事もない事を祈るばかりです・・

5月10日(日)

1人では もったいなかった森の中のホテル乙女のトキメキ
朝、玄関に出たら猿がいた猿
館内にも注意書きがあちこちにあったから
夜、露天風呂で1人になった時はビビったよガーン
それだけ自然が豊かな中に建つホテルだったんだね

そんな報告をしながら里に下りてきたら

ひゃ~~この風景ブルーハーツ

ブロ友さんの名言「安曇野が一番 輝く季節」
自分の目で見たかったのよ~キラキラ

めっちゃ天気が良くて白馬までズラ~っと見えてる
富山に続いてこの時期 奇跡のような風景だニコニコ

でも どこでも見えるわけじゃなくてね。
小麦畑も多いから水が入ってて
山が映ってる田んぼを探してあちらこちらへ・・

「常念岳が綺麗に見える田んぼ!」
ダルマのムチャ振りも難なく叶えてくれて
超感激だったよ飛び出すハート

車は田園風景を後に一路松本方面へ
もう1つ叶えられてないのが 松本城越しの山々
松本城には何度も来てるのに見た事がない・・
ならば・・と寄り道・・

わぁ~こんな風に見えるんだね~キラキラ
常念岳のピラミダルなお姿と
国宝 松本城の風景がカッコいい~立ち上がるラブラブ

信濃富士と呼ばれる有明山もチラリ照れ

また1つ念願が叶ったルンルン
感謝~~お願い

感動の寄り道の次に訪れたのが 玄向寺(げんこうじ)
浄土宗の寺院で 松本城主 水野家の菩提寺。

ここでも山々が映ってた音符

こちらは120種類、1.350株の牡丹が咲く
 "ぼたん寺"として有名なんだそうだけど

終盤だったのか

まだ これからだったのか・・・

花数が少なくて ちと残念チュー

今までちゃんと見た事なかったけど
いろんな種類があってモコモコに咲くんだねお願い

牡丹の他にもピンクのオダマキや
珍しいブルーのオダマキが見られて嬉しかった~

裏手に回ると桐の花も咲いていて

槍ヶ岳を開山した 播隆上人像が見つめる先には
北アルプスの峰々

そんな雄大な風景を望み お花に溢れた
素敵な玄向寺でしたハート
さて、次に向かいます・・・

今日も暑くて30度越えの連日になりそう晴れ晴れ
お出かけの方は色々と気を付けましょうね不安
良き週末を!!

5月9日(土)

この日も いつもの最寄駅から「あずさ」に乗り

安曇野へ音符  今回は贅沢に泊まり旅キラキラ


山梨県に入れば 鳳凰三山・甲斐駒ヶ岳が
ニッコリ出迎えてくれて 車窓からの見慣れた風景でも毎回感動してしまうニコニコ

11時、穂高駅に到着流れ星
レンタカーを借りて 早速GO~ニコニコ

今日の相棒と向かった先は
道の駅 アルプス安曇野ほりがねの里

大好きな常念岳がクッキリと迎えてくれてるのに
強風で髪はボサボサ、鯉のぼりはバタバタと舞い上がってたよ爆笑

楽しみにしてた田んぼに映る水鏡は波立ち
菜の花も今年は生育がよくなくて見られず・・えーん

"かあさんの おにぎりの店" のおにぎり定食
本気でお腹空いてる時しか食べられない量・・爆笑
でもこれが美味しくて かあさんの味なのよハート

水鏡探しは諦めて向かったのは 仁科神明宮

平安時代、この地は仁科御厨(みくりや)という
伊勢神宮の荘園だった

この御厨の中心に仁科神明宮を創建したのが

早くから伊勢神宮を厚く信仰していた
この地の豪族、仁科氏だったそうな。

20年ごとの遷宮も1636年以降は部分補修となり

神明造りとしては日本最古の建築物で
国宝に指定されてるそうだよ。

大学生のグループが熱心に写真を撮ったりメモしてたりしてたよ。
土地の歴史を学ぶ姿には感心するよにっこり

境内に入ると急にひんやりピリッとした空気に包まれて

とても威厳のある佇まいで

観光地として気軽に来ても 誰もが
背筋がビシッとなる場所だと感じたよ。

穂高駅に戻り 車を返却して
ホテルの送迎バスに乗り込みます🚍️

どんどん山の中に入っていき不安になってきた頃に到着したのが
安曇野穂高ビューホテル

森の中の素敵なホテル~グリーンハーツ
一度停まってみたかったんだけど

造りも調度品も凝ってるし

グランピングもできてお洒落なホテルだわ乙女のトキメキ

森の中を散策できるんだけど 夕方だったし
1人じゃ怖いから 次の楽しみに・・・

一番リーズナブルな部屋でもツインルンルン
窓の外にはカラマツ林の原生林が見えて
正にリゾートホテルハートのバルーン
広々としたお部屋でぐっすり眠る事ができたよ大あくび

翌朝は 安曇野の食材がいっぱいのバイキング
 "自分で作る わさび丼" がご自慢の朝食を頂きました~

この朝食は もれなく宿泊に込みなの。
ビジホの無料朝食ばかりのダルマには
驚きの品揃えと質の良さだったよキラキラ

さて旅の2日目はブロ友さんが迎えに来てくれて
ピカピカの青空の中 出発ですルンルン