5月9日(土)
この日も いつもの最寄駅から「あずさ」に乗り
安曇野へ
今回は贅沢に泊まり旅
山梨県に入れば 鳳凰三山・甲斐駒ヶ岳が
ニッコリ出迎えてくれて 車窓からの見慣れた風景でも毎回感動してしまう

道の駅 アルプス安曇野ほりがねの里

大好きな常念岳がクッキリと迎えてくれてるのに
強風で髪はボサボサ、鯉のぼりはバタバタと舞い上がってたよ


楽しみにしてた田んぼに映る水鏡は波立ち
菜の花も今年は生育がよくなくて見られず・・

本気でお腹空いてる時しか食べられない量・・

でもこれが美味しくて かあさんの味なのよ


水鏡探しは諦めて向かったのは 仁科神明宮

平安時代、この地は仁科御厨(みくりや)という
伊勢神宮の荘園だった

この御厨の中心に仁科神明宮を創建したのが

早くから伊勢神宮を厚く信仰していた
この地の豪族、仁科氏だったそうな。

20年ごとの遷宮も1636年以降は部分補修となり

神明造りとしては日本最古の建築物で
国宝に指定されてるそうだよ。

大学生のグループが熱心に写真を撮ったりメモしてたりしてたよ。
土地の歴史を学ぶ姿には感心するよ


境内に入ると急にひんやりピリッとした空気に包まれて

とても威厳のある佇まいで

観光地として気軽に来ても 誰もが
背筋がビシッとなる場所だと感じたよ。

穂高駅に戻り 車を返却して
ホテルの送迎バスに乗り込みます🚍️
どんどん山の中に入っていき不安になってきた頃に到着したのが

安曇野穂高ビューホテル
一度停まってみたかったんだけど

造りも調度品も凝ってるし

森の中を散策できるんだけど 夕方だったし
1人じゃ怖いから 次の楽しみに・・・
窓の外にはカラマツ林の原生林が見えて
正にリゾートホテル

広々としたお部屋でぐっすり眠る事ができたよ

翌朝は 安曇野の食材がいっぱいのバイキング
"自分で作る わさび丼" がご自慢の朝食を頂きました~
この朝食は もれなく宿泊に込みなの。
ビジホの無料朝食ばかりの

には
驚きの品揃えと質の良さだったよ

さて旅の2日目はブロ友さんが迎えに来てくれて
ピカピカの青空の中 出発です
