「人は、根は皆いい人だと信じている
」
だから、
自分が相手に真心を捧げて
相手から真心が返ってこなかったとき、
「あれ? 自分、なにか悪いことした?
やらかしちゃった!?」
と、反射的に自分を疑っちゃう、
自責しちゃう
。
そんなスターシードは
人生の中で何度も、
自分がどんなに頑張っても、
他者に与え続けても、
報われずに疲弊する現実を繰り返している
ことが多いのだけど、
それでも、
「与え続けることで、世の中はきっと善くなる!」
という考えを変えない、
だから、諦めない。![]()
そして、
自分が十分な善行を積めば
神とか宇宙が応えてくれる、
という思考にまで至り、、、
(もはや、相手の問題ではなく・・・、
神とか宇宙の摂理として
自分の善行で相手の人間が善人になる
という頭の中になっていたりする
)
そんなスターシードの方々は、
子どもの頃に、
ずっと心が枯渇していた人も多い。
スターシードの心の枯渇の正体
ライラの子ども時代も、
自分が必要とするのは
精神的なリソースであって、
物質的なリソースだけで人間が育つと思うな!
と親に対して思っていたのですが、、、
いま思えば、
この、精神的なリソースというのは
宇宙の意識世界から流れるエネルギーのことだったのだ、
と分かります。
実際、子どもを養うのに
宇宙の根源からの意識エネルギーを与える必要があると、
どんな親が知っているのでしょうか、、、、、![]()
結局、ライラは、それらのエネルギーを
自然の中で遊ぶことや
都会に引っ越して自然に触れられなくなった後は
芸術を通して、なんとか補給をしながら
大きくなりました。
スターシードのトラウマ
親から、自分が生きるのに必要なリソース
を貰えなかった子どもは、
親からリソースを引き出すために頑張り続ける
という生き方が染みつき、
大人になっても、その生き方を
やめられません。
こうして、
「報われない環境」でも、
頑張り続けることに違和感を感じなくなり、
仕事を頑張り過ぎたり、
家族やパートナーに
疲弊する程、尽くしたりしながら
「自分は、不十分な気がする(自信がない)」とか
「ここは、自分の居場所じゃない気がする」とか
なんか、足元がぐらつく。
報われない環境で頑張る事に
慣れ親しんだ魂が
がむしゃらに頑張っても、
「頑張っても報われない」しか
体験できない
んです。
そんな魂が
「報われる」
「理解される」
「満たされる」
には、
潜在意識のワ―クに取り組んで
枯渇したインナーチャイルドを潤す
と共に、
慣れ親しんだ
無意識の感情のルーティンから脱出し、
どの感情を選ぶべきなのか、
「報われる体験」に辿り着くまでの
感情のプロセスを頭で学び、
その感情を丁寧に選び取っていく実践、
つまり、訓練が必要なんです。