近頃のブログ記事では、

 

 

 

「欲を貪るもの」と

「魂の欲求に生きるスターシード」

の違いについて

 

 

 

 

 

書いてきていますが、

 

 

 

 

 

スターシードの魂から

「欲を貪るもの」へ転身するものがいる

ということを目の当たりにし、
大きな衝撃を受けましたポーン

 

(ライラからしたら転落と感じますが、

 これは、立場によって

 用いる言葉は違ってくると思います)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

欲を貪ることしか

考えていなかったものが

 

「もっと全体のために

 自分にも何かできることはないか」

という想いが淡く芽生え始めることで

魂を持つ者へと成長することがあるのは

知っていましたが、

 

 

 

 

 

その反対もある、というのは

なかなか、ショックの大きな出来事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライラからすると、

欲を貪ることで何が味わえるかといえば、

 

「足りない。もっと欲しい。もっと、もっと」

という枯渇感だけで、

 

 

 

 

その枯渇感だけを感じながら生きることが

苦しいと感じたり、

そろそろ、終わりにしたい、

と思わないのだろうか?

 

 

 

 

と疑問に思うのですが、

 

 

 

 

考えてみれば

昭和の時代は、

 

「貪欲」であることが善しとされていました。

 

 

 

 

 

戦後の貧しさから立ち上がろうとした日本人には

「貪欲」さがあり、

「貪欲」に何かを求める力=頑張れる力によって、

すごい勢いで経済成長を果たして

 

先進国の仲間入りを果たしたわけです。

 

 

 

 

 

その後、物質的に豊かになった後に生まれた日本人は、

「かつての貪欲さをもっていない」

「ひ弱な人間だ」

とダメ出しをされていた記憶があります。

 

 

 

 

 

 

「貪欲」って、

本当に読んで字のごとく

 

足りないという感覚=枯渇

もっと欲しいという感覚=貪り

 

 

の合体。

 

 

 

 

 

枯渇する感覚にまかせて

欲しいものに対して貪るように手にしようとする。

 

 

 

 

 

という人々が集団をつくると

どうなるかというと、

当たり前ですが「奪い合い」になります。

 

 

 

 

 

奪い合う人生が

ライラには、どうしても幸せには

みえないわけです。

 

 

 

 

 

しかし、近視眼的な物事の見方をすれば

 

自分を磨かず

良さげにみえるものを「奪う」

という発想の方が楽に生きれる

 

ようにみえるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

「奪い合い」というテーマに関していうと、

欲を貪る方々の

エネルギーの争奪戦は既に

始っているようです。

 

 

 

スターシードには、

宇宙からエネルギーが流れ込むため

欲を貪るものたちからターゲットにされやすくなります。

 

 

 

 

 

それは

「わたし、かわいそうでしょ」

という姿で恵を受けようとする姿の場合もあれば、

 

「お前はけしからん!」

と責めたて、無理やりにでも謝罪させるなどの形の場合もあります。

 

 

 

 

 

 

 

自分が貪るものになっていないか、

顧みることもさることながら、

 

貪るものにエネルギーを与えていないか、

それも、

間違えないようにしたいと感じています。

 

 

 

なぜなら、

貪るものにエネルギーを送るということは

貪るものを応援するということ、

 

それは、つまり、

そういった方々に社会的地位を与え、

わたし達の社会ルールを作らせることになり、

 

そうすると、

結果的に、

強者が弱者を貪る社会になることを

ゆるすことに繋がるからです。

 

 

 

最近、「リメレンス」という心理学用語

を知ったのですが、

 

 

 

スターシードは、

まるでリメレンス状態みたいだと

思ってしまいました。

 

 

 

 

 

「リメレンス」というのは

盲目的な恋に落ちる方々の中で、

相手を「自分が思う通りの理想の相手」

として妄想し、

 

その理想化された相手に熱烈に恋をして、

しかし、現実的な相手が理想化された姿と違うと、

 

「ありのまま」を受け入れて諦めるのではなく、

 

自分の努力によって

相手を、自分の想像上の理想へ変えようと

頑張る。

 

 

 

 

というような感じになること

らしいのですね。

 

 

 

 

 

 

 

そして、

毒親育ちの方々は、

リメレンスになりやすいらしいです。

 

 

 

 

なぜかというと、

 

幼少期の自分と親との関係性の中で、

 

自分がもっと頑張れば、

自分がもっと努力すれば、

親が、自分の面倒をみてくれるかもしれない。

もっと自分に注意・関心を寄せてくれるかもしれない。

自分を愛してくれるかもしれない。

 

という枯渇感を感じながら

大きくなったからです。

 

 

 

 

 

子どもは、

「自分が、か弱い存在である」ということを

無意識に知っています。

 

だからこそ、

自分を守ってもらうために、

自分のお世話をしてもらうために、

 

「その場にいる大人にとって

 自分が重要な存在である」

 

 

 

と、感じたい・・・。

 

 

 

 

 

 

学校に行けば先生に認められたいし、

習いごとに行けば、習いごとの先生やコーチに

自分の存在に一目おいてほしい。

 

 

 

 

例え、そこで思うようにいかなくても、

命綱である『親』からは、

「自分の存在が、他のどんな存在よりも大切である」

と、感じさせてもらいたい・・・。

 

 

 

 

例え、どんなに、

その望みが打ち砕かれる現実が

繰り広げられたとしても、

 

親の言動によって、期待が

繰り返し、繰り返し、裏切られたとしても、

 

「自分なんて

 親にとっては取るに足らない小さな存在だ」

と納得することは、

 

子どもには、

あまりにも残酷過ぎる・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

残酷すぎる現実から

心を守るために、

 

人は、幻想を生み出す力を持っているのです。

 

 

 

 

 

 

だから、

 

もっと自分が頑張れば、

もっと自分が何か条件を満たせば、

 

「自分だって、親に大切にされる子どもになれる」

 

 

 

そう信じたい。

 

 

 

そんな夢を、

見つづけたい。

 

 

 

 

自分がどれだけ擦り減っても・・・。

 

 

 

 

 

 

 

こうして、

擦り減っても

がんばり続ける、

 

そんな癖が

 

大人になっても止められなくなる・・・。

 

 

 

 

 

 

 

自分を満たして欲しい相手に対して

(恋に落ちた相手に対して)

頑張り続ける、

 

目の前に、絶望的な人間関係が横たわっていても、

 

自分が、もっと与えれば

もっと何かを頑張れば、

 

相手が、自分を満たす理想の姿に変わるハズ、

 

 

という夢を捨てられない。

 

 

 

 

 

 

 

 

期待と幻滅を繰り返し、

幻滅しても、すっきり諦めて撤退することができず、

自己犠牲的な行動がエスカレートする・・・。

 

 

 

これがリメレンスです。

 

 

 

スターシードのリメレンス

 

なぜ、ライラは

スターシードが、リメレンス状態

のようにみえたのか?

 

 

 

 

 

それは、スターシードが

世の中に対して、

人々に対して、

世界(社会)に対して、

 

自分が頑張れば

自分が、もっと何かを努力すれば

 

この世界は、もっと良くなれるハズ。

自分が助けたいと思っている人も

自分も、もっと幸せになれるハズ。

 

 

 

 

 

そう努力し続けている気がするからです。

 

 

 

 

 

 

そんなスターシードは

人生の中で何度も、

 

自分がどんなに頑張っても、

他者に与え続けても、

 

報われない現実を体験していることが多いのですが、

 

 

 

 

 

だけど、それでも、

 

 

 

 

 

「正しく説明すれば、

 人々に、間違っている、と分かってもらえるハズ」

 

「人々が、正しい知識に触れれば

 彼らが真実の姿に目覚め、

 そうすれば、社会はもっと良くなっていくハズ」

 

と無意識に信じている。

 

 

 

 

だから、意識的ではなくても、

気付けば、自分に無理をさせている。

 

 

 

「自分の努力を増やせば、

 自分の能力を上げれば」

 

 

 

と、自分側の条件を変えることで

自分の外側、他者の在りようが変わる

 

と思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問題は、スターシードたちが、

世の中の人々と自分自身のズレについて、

正しく理解できていないことだと

ライラは思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

そもそも、

スターシードでない人と

スターシードは、

 

何が違うのか?

 

 

 

 

その違いがうまれる理由は何なのか?

 

 

 

 

 

 

それに気づけるようになったら

 

やっと、それぞれの生き様に対して

受け容れることができるようになり、

 

この物理世界で自分がどう振舞えばいいのか、

腑に落ちるようになってくると思います。

 

 

 

 

 

スターシードの自分を

どう活かせばいいのか?

 

どういう場面では

スターシード的な性質を隠した方がいいのか?

 

 

 

 

 

スターシードとして

人間の人生を歩むコツ

 

 

 

 

知りたい方はLINEに登録してみてください。

 

 

 

 

「スターシード」という響きは、

ふわふわして幻想的かもしれません。

 

 

 

 

 

けれども、意外と

夢のない、現実的な話なので、

お付き合い頂ければ、と思います虹スター

 

 

 

 

 

 

 

 

大前提として、

日本は資本主義です。

 

つまり、「お金が価値お札」という世界観を

日本社会では、皆、共有している、

ということです。

 

世界には、支配者の権力が強大な国もあり、

そういった国では、

「支配者が価値」ということになり、

全ての人が支配者の言いなり

にならないといけません。

 

 

 

 

 

資本主義では、

多くのお金に換金できるかどうか、

が価値を測る物差しなので、

 

生まれた家柄が社会の下層でも、

何らかの方法でお金をたくさん持てば

支配力、影響力を手にする自由があります。

 

 

 

生まれた家柄に関わらず

「お金を手にすれば」

所属する社会の階層を変えられる、

というレスキュー・システムがあるので、

 

生まれた瞬間に

生き方が決まってしまう社会よりは良いよね、

 

自由だよねって、

教えられてきた気がします。

 

 

 

 

 

でも、支配者が予め決まっている世界でも、

資本主義の世界でも、

 

 

 

 

 

強者が弱者よりも

欲しいものを手に入れやすい、

 

という仕組みは同じなわけです。

 

 

 

地位が力か、

お金が力か、

 

の違い。

 

 

 

(※資本主義社会では、

 お金で地位を手に入れられる)

 

 

 

つまり、強いライオンが

餌も手に入れやすいし、

子孫も残しやすい、

 

という野生の弱肉強食と

同じ仕組みなんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

このような弱肉強食の仕組みの社会に

生きていれば、

 

 

 

普通、人は強くなることを

目指すものです。

 

その方が

人生で

やりたいことができるし、

 

人生を失敗するリスクも

少なくなるわけですから。

 

 

 

 

 

 

ところが、

その摂理に反して

 

「強者になること」以外に

興味をもっちゃう存在が

 

スターシード。

 

 

 

 

 

 

歩いている道が

強者になれそうなルートだったとしても、

 

歩いている間に

 

心が擦り減る、

魂が摩耗していく、

 

と感じると

 

 

スターシードは

そのルートから外れたくなります。

 

 

 

 

 

心が病んじゃったり、

體が不調をきたしちゃったり、

やる気が起こらなくなったりして・・・、

 

続けられなくなるのです。

 

 

 

 

 

 

 

だから、

お金が入らなくても、

自分が疲弊しちゃっても、

結果として、イジメられることになってしまっても、

 

 

 

「人とは、こうあるべきなんじゃないか」

「自分が犠牲になっても

 全体がよくなるならば、

 自分は、こう行動すべきなんじゃないか」

という生き方を選んでしまいがちです。

 

 

 

スターシードの真の姿

 

 

スターシード遺伝子を活性化させている方が

魂からのエネルギーを源に

日常に勤しむとき、

 

 

 

その方は、

 

 

 

まさしく、宇宙のエネルギーと

繋がっています。

 

 

 

 

 

肉体的な生存欲求、

つまり、

生きるため、自分の安泰のために、

 

何かに勝ちたい、

誰かより上に行きたい、

人より得をしたい、

 

ではなく、

 

 

 

 

 

もっと、志のこもった動機によって、

良心に従って

行動したくなる。

 

 

 

 

 

スターシードの魂は、

宇宙全体を内包する意識(魂)の

 

欠片の1つだからこそ、

 

 

 

※詳しくは、下記の記事参照。

 

 

 

 

 

 

「自分とは、全体に属している一部であって、

 全体の幸せや他者の喜びと

 自分の喜びは共にある

と何となく、感じているのです。


 

 

 

 

だから自然と、

 

 

 

この世界がよくなれば、

この社会がよくなれば、

 

自分が関わる人たちの笑顔が

1つでも増えれば、

 

世界は、自分にとって

より善いものとなっていく

 

 

 

 

 

そう信じる気持ちがあり、

 

そして、自分以外の皆も、

そんな風に思っている、

と無意識に感じているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弱肉強食の世界を制すために

より強くなるための競争に巻き込まれているうちに、

(市場原理にもまれているうちに)

 

本来の自分を忘れてしまった

スターシードたちへ、

 

 

 

 

 

あなたの存在は、

マネーゲームに摩耗させられた末に

社会から捨てられる存在であってはならない、

 

 

 

魂の声に耳を傾けて!

 

 

 

と、繰り返し、

覚醒したスターシードたちが

呼びかけてきたのを

 

 

 

あなたもご存知ではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしながら、今、このタイミングで

スターシードが気づくべきことは、

 

もはや、自分に魂があるということや

自分がスターシードだったということ

ばかりではありません。

 

 

 

 

 

この地上では

「すべての人がスターシード

 なわけではない」

ということを理解しなければなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「自分が、全体の一部であって、

 全体の幸せや他者の喜びと、

 自分の喜びは 繋がっている」

 

という感覚を持たない人々と

わたしたちは、

共に生きなければならないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

より安く買えた、

より高く売れた、

 

自分の生存を安泰にするために

得になることは何か?

 

誰と繋がると

メリットが大きいのか?

 

 

 

そういった自分の利益を得る事が

日常の喜びである方々のサポートに心血を注いでも、

彼らから、純粋な感謝のエネルギーが

返ってくることはありません。

 

そういったことが目的の組織で

いくら貢献したとしても、

いずれは何事もなかったかのように

別れることになります。

 

 

 

 

 

この現実を直視できるなら、

あなたの魂も

1段階、拡大できることになります。

 

醒の深さが一段階上がる、

霊格が上がる、ということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年、世界が「2極化していく」

と多くの方が言っていますが、

 

 

 

 

 

何と何に2極化していくのかというと、

 

 

 

 

 

弱肉強食ゲームをこれからも続けたい人たちと、

 

競争とは違う価値観で生きることを知る人たちとに

 

 

 

分かれていくんです。

 

 

 

 

 

両者は、価値観が

かけ離れていくだけでなく、

 

 

 

住む場所も、

仕事をする場所も、

人間関係も、

 

離れていきます。

 

 

 

 

 

人々の思想のシフト、

住む場所の移動、

職場の移動、

人間関係の破綻と出逢いが

 

時を経るごとに

加速していっています。

 

 

 

 

 

スターシードの感覚とは、

スターシード遺伝子が濃い人にとっては、

崇高な何かではなく、

 

普通の常識や、良識的な感覚でしかありません。

 

 

 

 

 

しかし、そういった感覚を1ミリも

持っていない方々がいる、

という現実を受け容れることが、

 

この世界で、もうスターシードが

傷つかない社会を創るためには必要なのです。

 

 

 

スターシードは

スターシードが進もうとする

 

競争で勝つことが価値ではない、

心の価値観に根差した世界が

より善い世界にみえるでしょう。

 

だから、スターシードではない人々を

置いてきぼりにする、

新しい世界へ導かず、見棄てることになる、

という後ろめたい気分がするかもしれません。

 

 

 

しかし、実際には、

スターシードでない方々にとって、

スターシードの感覚は、

 

幸せにるための道標とは

ほど遠いものなんです。

 

 

 

『幸せの定義が違う』から。

 

 

 

スターシード遺伝子が活性化するものたちが

スターシード遺伝子が薄い人々よりも

優れているわけでも、

より幸福なわけでもありません。

 

 

 

ただ、意識が充実する仕組みが違うのです。

 

そして、スターシード遺伝子が薄い方々には、

スターシードに視えているものが視えず、

スターシードが感じることが理解できないのです。

 

 

 

あなたがスターシードの感覚をもっていて

人と分かり合うことが難しい、

と感じているなら、

 

まずは、スターシードと

そうでない方々の見分けがつけられるように

なりましょう。

 

 

人々が、日常生活の中で持つ

「ああしたい、こうしたい」

「ああなりたい、こうなりたい」

「あれがほしい、これがほしい」

 

という

生存本能に紐づいた 『欲』は

 

 

 

 

宇宙は、叶えてはくれない

 

 

 

とするならば、

(※ 前回の記事を参照)

 

 

 

 

 

 

 

 

どんなことなら叶えてくれるの?

 

 

 

 

 

 

我々、人間にとっては、

そこが気になる部分ですよねあせる

 

 

 

 

 

 

そもそも、

「誰かが叶えてくれる」

 

という発想は変えた方がよくて

実際には、

 

『仕組みとして叶う』なのですが・・・クローバー

 

 

 

 

 

 

 

 

叶う願い

 

「叶うもの」

 

それは、あなたの意識の中にある

『純粋な意図』。

 

 

 

 

 

 

この言葉、

「響き渡るシベリア杉」シリーズの主人公

アナスタシアが繰り返し話していた言葉でもあります。

 

 

 

『純粋な意図』

 

 

 

第一に、『意図』とは何か?

 

 

 

 

 

 

これは、頭で考えたことではなく、

思考ではコントロールできない

心の奥底の部分で

 

何を感じたか?

 

 

 

 

 

ということなんです。

 

 

 

 

 

そして、『純粋』という部分は、

Aということを意図したときに、

「Aになったらいいな」とか

「できればAになりたい」ではなく

 

「A以外の選択がない」

「A以外の発想がない」

 

という状態です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、

 

 

2人の10歳の子どもが、

「野球選手を目指している」とします。

 

 

 

1人は

「野球選手になりたい」と思っていて、

でも、心のどこかで

「なれるかな、自分には才能があるかな?」

とか、

「野球選手になれなくても、

  野球に関わって生きていけたらな」

と思っている、とします。

 

 

 

一方で、もう一人は

「自分は野球選手になる」

と決めていて、

 

それ以外のことを考えることもなければ

野球選手以外の未来

という発想すらなかったとします。

 

 

 

 

純粋な意図とは、後者の方です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心の中が雲1つない晴天のように晴れ渡り、

その中で「野球選手になる」ということだけが

明確にある、

 

 

これは意識の世界である宇宙から

よく視えます。

 

 

 

 

 

 

前者の場合だと

「野球選手」というワードはみえるかもしれませんが

宇宙意識からみると、

 

ぐちゃぐちゃ、

色々な意図が絡み合って、

毛糸玉のように視え、

 

すると、そこに何もハッキリとした意図はなく

混乱した現実しか現象化できません。

 

 

 

 

叶う願いの創り方

 

しかし、

『純粋な意図』は、

 

思考でコントロールすることで

持てるものではありません。

 

 

 

 

 

『純粋な意図』とは、

体験をもとに心が感じた結果、

意識の中に現れるものであって、

 

 

 

意志でコントロールして持てるもの

ではないのです。

 

 

 

 

 

 

 

では、どんな風にして

『純粋な意図』は、

意識の中に現われるのでしょうか?

 

 

 

それは、

心に衝撃を受ける体験によって

現れます。

 

 

 

 

 

例えば、

「ダイエットしたい」

と思っていても、

 

なかなかダイエットできない人でも、

 

 

 

 

重症度の高い病気の宣告を受け、

痩せないと治らない、

子どもの成長を見届けられない、

痩せれば、寿命が延びる可能性がある、

と医者に言われたり、

 

推しのアイドルから

「痩せたら、もっと可愛くなるのに」

と言われたりすると

 

 

 

 

 

雷に打たれたような衝撃が心に走り、

 

 

 

 

 

もはや、

「ダイエットをしよう」

という決断は通り越して、

 

「どうやったらダイエットが成功するか」

という思考に移ります。

 

 

 

 

 

 

 

ダイエットするか、しないか、

ダイエットできるかどうか、

 

という問題ではなく、

 

 

 

 

「ダイエットしている」

というのは、既に決まった未来、

現在の課題は、

「やり方をどうするか?」

 

という風に

まったく心の在り様が変わる

わけなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

純粋な意図があるとき

行動は、

苦痛の伴う努力ではなく、

 

自然とうまれる

当たり前の行動になり、

 

「行動力を上げるには、

  どうしたらいいか?」

と悩む時間も1秒たりともありません。

 

 

 

無意識に行動をつづけていたら

ゴールが目の前にみえていた、

 

そんな状態です。

 

 

 

 

欲を満たす願いの叶え方

 

ところが、巷には

「なかなか行動できない」

という悩みがあったり、

 

「行動力を上げるために、どうしたらいいか?」

というノウハウがあったり、

 

「目標達成のためには、

 ○○くらいの大量行動をしましょう」

という教えがあったりします。

 

これは何故だと思いますか?

 

 

 

 

 

 

それは、

「純粋な意図」がなくとも、

行動量を上げることで叶う願い

があるからです。

 

 

 

それが生存本能に基づく「欲」です。

 

 

 

 

 

 

意識の力で叶えなくとも、

行動を増やし、

弱者を洗脳して競争に勝てば、

弱者を自分の欲の実現に巻き込み、

 

成功を手にすることはできます。

 

 

 

そして、その成功を

手放しで喜べる人間もいるし、

成功することによって

心身が崩れていく人もいます。

 

 

 

 

 

 

『金持ちは、皆、不幸』

これは、嘘なんです。

 

「映え(ばえ)」る人生以上の幸福を感じる器

がない人々も地上には多くいて、

 

 

 

彼らにとっては、

  • 異性を思いのままに扱えること
  • 見映えのいい物をもつこと
  • 金銭をたくさんもつこと
  • 名誉な人間だと他人から思われること
  • 人々が自分の思い通りに動くこと

こういったことで

快楽や優越感を感じ、

人生が楽しく価値のあるものだと

感じられるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、スターシードは、

幸か不幸か、

このような「幸せな金持ち」にはなれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心に反した大量行動を無理強いすれば、

疲弊し、心身を病み、結局失敗するか

成功を手放すことになります。

 

そもそも、

心に反した大量行動を行い

成功するまで続けられる人も

そういません。

 

(スターシードが成功する場合は、

 生存本能に紐づいた欲が動機の活動

 ではないのです。)

 

 

 

 

学校で教えられ、

会社で期待され、

社会に散乱する情報である、

 

「生存本能の欲」をエネルギー源に生きる人々の教え

 

 

 

 

スターシードは、

 

「その教えに従わなければ」と

自分にプレッシャーをかけながら、

 

しかし、それに心から従うことができず

行動できない自分に、

成果を出せない自分に、

 

「だから、自分はダメなのだ」

「だから、結果が出せないのだ」と

自分を卑下し、

自信を失い、もがく・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その「もがき」を

心から嘲笑い、

「考えすぎのノロマ」と貶め、

 

 

 

スターシードを

弱者として捕食してきたのが

欲に生きる人々です。

 

 

 

 

 

自分が生き残るためなら

他者の感じる痛みなど

必要な犠牲以外の何ものでもない。

 

他者に配慮して、

自分の利益のために行動できない人々に対して

「だから成功できないんだ」と

バカにする考えが正しいと思っている。

 

 

 

 

 

欲に生きるものは、

 

自分の支配力が弱まったり、

回りが自分の機嫌をうかがわなくなったり、

自分の思い通りに他人が動かなくなったりすると、

 

自分の存在感が危うく感じ、

焦りと不安を感じます。

 

 

 

 

 

スターシードは、

与えられた地位や名誉や、お金の量に関わらず、

魂が摩耗し、

魂のエネルギーが奪い切られたとき、

 

肉体があっても

生き抜く力を失います。

 

 

 

 

 

 

スターシードは、これまで

自分の魂が輝くためだと思って

欲に生きるものに貢献することを甘受し、

 

その過程で魂が摩耗させられていることに

気づかないまま、燃え尽き、

 

ふと我に立ち戻ったときも

 

自分が受けた苦難を、

自分が背負った課題と捉えることで

苦悩を消化しようと向き合ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、もう、沢山じゃありませんか?

 

 

 

他人の欲の物差しで

自分の自信を潰されたり、

 

 

 

社会の価値観に欲を刺激されて

 

欲を求めるレースに

不本意に参加させられ続けたりするのは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『純粋な意図』は成就する

この原理を知り、

 

弱肉強食の競争によって

欲を貪る力を鍛える生き方から離れ、

 

 

 

霊格を上げる生き方

を始めてみてはどうでしょうか。

人々が、日常生活の中で持つ

「ああしたい、こうしたい」

「ああなりたい、こうなりたい」

「あれがほしい、これがほしい」

 

というものが

生存本能に紐づいた 『欲』であり

 

 

 

 

 

宇宙意識が嫌うものである、

ということを

あなたはご存知ですか?

 

 

 

 

 

でも、神社は

そういうお願いをしに行くところじゃない。

 

宇宙とか神様とかは

わたしたちの願いを叶えてくれる存在

じゃないの?

 

 

 

 

 

これは、嘘です。

 

 

 

 

 

ぇええ!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10年くらい前までは、

わたしも、神さまに

真剣にお願い事をすると

神さまは力添えをしてくれるものだと

思っていたような気がしますショボーン

 

 

 

 

(当時は、神々との対話や

 宇宙意識との対話なんて

 ま~ったく、できませんでしたからねニヤニヤ

 

 

 

 

 

では、昨今、どうして人々は

「神さまは、願い事を叶えてくれる」

と思うようになってしまったのでしょうか?

 

 

 

 

 

それは、偽の神が

そういう風に、人類に吹聴したからです。

 

そして、そのメッセージを受け取ったチャネラーが

人々に、それを伝えたからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チャネラーは、自分より偉大な存在から

メッセ―ジを受け取ると、

それを心から信じ切ります。

 

 

※自分より偉大な存在とは

自分よりも

「魂が大きい=意識が大きい存在」のこと。

 

 

 

 

 

だから、もらったメッセ―ジを

神の言葉として、

「よいことだ」と信じ切って

ひろく、人々に発信しなければならない、

 

という気持ちになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんも、信頼している人が言ったことは

信じますよね?

 

信頼してない人が言ったことは

疑いますよね?

 

 

 

 

 

 

 

肉体のない次元からのメッセ―ジは、

 

その存在を信用しない人のところには、

基本的に届きません。

 

 

 

つまり、

 

「受け取った」

=「降ってきたメッセージを信じ切る精神状態」

ということなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうした仕組みを

知っている人間は、

 

チャネリング業務を

必ず2人以上で行います。

 

 

 

 

 

 

 

チャネリングする巫女役(電話器)と

電話から流れてくる音声情報を分析し、

 

真実か否かを判断する

審神者(さにわ)役の人と2人以上。

 

 

 

 

 

場合によっては、複数の人間に

同じ内容についてチャネリングしてもらい、

真実を把握しようとします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に真実を知ろうと思うなら

そのくらいの慎重さがないと、

わたしたち人間は

 

簡単に騙されてしまうからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だからこそ、

審神者(さにわ)をつけないチャネラーは、

偽の神のイエスマン部下として

とても都合のよい存在になります。

 

 

 

 

 

さて、そんな偽の神のイエスマン部下だった

チャネラーが、ある時代に、

 

「神に祈れば

 願いを叶えてくれる」

 

という信仰を布教しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、想像しがたいことではなく、

 

実は、わたしたち、人間界でも、

同じことが多く起こっています。

 

 

 

 

 

人々が、日常生活の中で持つ

「ああしたい、こうしたい」

「ああなりたい、こうなりたい」

「あれがほしい、これがほしい」

 

を叶えてあげるよ!?

 

これを買えばね。

これを信じればね。

 

 

 

 

 

そう言って

人に近寄る、集客する人々は

偽の神の人間バージョン。

 

 

 

 

 

 

あまりにもあからさまなやり方に

うんざりする人が増え来た昨今では、

 

 

 

今度は、「使命」を語る人が

多くなりました。

 

 

 

 

わたしは、○○という形で

人々に貢献するのが

自分の使命だと思っています。

 

 

 

 

 

という文言を使うと

 

人々が注目してくれる、

自分の思いどおり行動を

人々がとってくれる、

 

ということを知った

セールス・コンサルタントが

これを多くの方々と共有して、

 

巷に、このような構文が

溢れるようになったのです。

 

 

 

 

 

当然、ターゲットは

スターシード遺伝子を持つ人々です。

 

 

 

 

 

「使命」という言葉すら、

そういう人々の手にかかれば

道具になる、

 

えげつな・・・、

 

とライラは思うわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな真実を認めるのは、

胸糞の悪い話なので、

 

さらっと聞き流したい人が多いことでしょう。

 

 

 

 

 

ライラも、長いこと、

こうした忌々しき実情に目を瞑ってきたと

反省しています。

 

 

 

 

 

信じたくはないけれど、

実際のところ、

 

スターシード遺伝子を持っていたとしても、

スターシード遺伝子の感覚が

生存本能の欲求に打ち勝てる人はとても少ない、

 

というのが地上の現状なのです。

 

 

 

 

 

それを宇宙は嘆いている、というか、

怒りを感じている

ように見受けます。

 

 

 

 

 

 

スターシードをもつ人々は、

 

スターシードの感覚が満たされずに

物質的にも精神的にも

不安や焦りを感じる中で、

 

もっと、自分を豊かにしようとして

生存本能の声を優先しています。

 

 

 

 

 

 

お金を含めた豊かさは、

魂が拡大し、内面が豊かになれば、増えますが、

 

内面の豊かさが増えなければ、

 

誰かの道具となって仕事をしたり

集客を頑張って人々に購買行動を起こさせたり

する他ないからです。

 

 

 

 

そして、誰かの道具となって仕事をしたり

誰かに購買行動を起こさせて

自分が稼いだりしても、

 

『足りない』という欠乏感

 

は消えないどころか、

 

 

 

 

 

おそらく、今後は

雪だるま式に膨らんでいく

一方ではないか、と思っています。

 

 

 

 

 

 

1つ、皆さんに知っておいてもらいたいことがあります。

 

それは、

 

 

 

偽の神も

偽の神のように振舞う人々も、

 

自分ついてくる信者たちを

本気で導く気がない、ということです。

 

 

 

要は、偽の神が

あなたに「こういう行動をしてほしい」

という行動をとってくれた後、

 

その結果として、

あなたの豊かさが目減りしても、

 

そのことに微塵も心を痛めない、

ということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

信じていたものに見放されたとき、

 

(例えば、仕事とか、

 例えば、師匠とか、

 例えば、信じていた価値観が間違っていたとか、

 例えば、勝った商品がダメだったとか

 例えば、人間関係とか

 

 に、裏切られたと感じたとき)

 

人は気力を落としますが、

 

次に、また別の方法で

欲を叶えることを考えます。

 

別の「偽の神」を探すわけです。

 

 

 

 

 

 

 

では、

 

 

どんなことが人生に起これば

欲への執着を手放す覚悟を

人は決めると思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

ライラは、自分の人生に

そういった劇的なイベントが

起こってほしくはありません(笑)。

 

そこで、そういったライフイベントが

必要にならない生き方をしようと心がけています。

 

つまり、自分の思考、

自分の行動、感情が

欲によって、興奮したり、消沈したりしていないか

自分を顧みて、

 

宇宙から頂くエネルギーが増えることで

豊かになることを心がけています。

 

 

 

 

 

 

多くの人々が一斉に

欲への執着を手放す覚悟を決められるような

イベント

 

 

 

 

が起きる必要がないように、

人々が一人ひとり、

自分が何に追い立てられて生きているのか、

 

自分の心の方向性に注意を払うことを願ってやみません。

 

 

自由意志を勘違いする人続出!

 

「引き寄せの法則」や

「潜在意識をつかった現実創造」

 

そんな言葉を発信する方々は、

 

 

 

現実には、

「自分が望んだ通りのことが起こっています」

と言います。

 

 

 

でも、そんな言葉を聞いても

 

「わたしは、こんな現実は望んでない」とか、

「人間関係がうまくいくことを望んでるのに、

 その通りになっていない」とか、

「それって、この不幸をわたしが望んでるってことですか?

 そんなハズはない」

 

というリアクションを、

よく見かけます。

 

 

 

 

 

その理由は、

 

多くの方が

『自由意志』とは

 

わたしたちが、日々の生活で持つ

「ああしたい、こうしたい」

「ああなりたい、こうなりたい」

「あれがほしい、これがほしい」

 

という欲だと思っているから。

 

 

スピリチュアル的に叶わない望みは存在する

 

 

叶う欲と叶わない欲

 

 

 

今の人間界にはザックリと欲が2種類あって

 

  1. 叶う欲と 
  2. 叶うかどうかは賭け、

という欲があります。

 

 

 

 

 

1個目は、

宇宙の全なる意識の欠片の想いを

欲求として受け取ったもの。

 

 

 

2つ目は、地球で生きる肉体の生存本能がうみだす

衝動を欲求として受け取ったもの。

 

例えば、下記のような欲たちです。

  • 生理的欲求
  • 物欲
  • 金銭欲
  • 名誉欲
  • エネルギーくれくれ欲求

 

 

 

これらの欲が叶うかどうかは、

自然界の弱肉強食や自然淘汰システムによる

力関係によって決まります。

 

 

 

 

社会の中で強者になることによって

この生存本能がうみだす欲は

叶えることができます。

 

 

 

そこで、わたしたち人間の社会では、

社会の中で強者になるための競争

幼少期からさせられてきたのです。

 

 

 

 

 

「社会の中で強者になるための競争を

 勝ち抜かないと、

 生存に必要なものは手に入らないぞ」

 

こうした脅しを

子どもの頃から、義務教育を通して

脳に刷り込まれます。

 

こうして、大人になる頃には

宇宙の記憶の扉が深く閉ざされ

強い洗脳にかけられた社会の歯車の1つとして

社会に出荷されるのです

 

 

 

 

 

現代人の多くが

スターシード遺伝子と

地球由来遺伝子とのハイブリッドですが、

 

子どもの頃から

強者になることが重要だ、

という価値観で育てられていくと、

 

スターシード遺伝子は不活性化します。

 

 

 

 

 

地球が、そのような社会になってしまった

根源的な理由は、

 

旧「全なる意識」にあり、

 

直接的な理由は、

「全なる意識」から、だいぶ小さく断片化された意識ではあるけれど、

人間ひとりからみると、とても多きな意識であった

地球を支配してきた偽の神々にあります。

 

 

 

※偽の神については、次回お話します。

 

 

「欲」というガソリン

 

 

さて、わたしたち人間は、

何をするにも、エネルギーが必要です。

 

身体的エネルギーも必要ですが、

精神的エネルギーも重要です。

 

 

 

 

 

そして、

「欲」は、このエネルギーの源となります。

 

だから、お金持ちや地位のある人々は、

欲が深く、持っている資産を失う不安ばかりが

お化けのように肥大しているのです。

 

この欲と不安が

莫大なエネルギーを生み出し

 

その方に

社会の中で「大きく勝つ仕事」をさせ、

名を馳せる事業家などになるわけです。

 

 

 

 

 

しかし、魂をもつスターシードは、

魂が満たされないと不足感、欠乏感を感じてしまい、

仕事への能力が思うように開花しません。

 

 

 

単純に「勝つだけの仕事」には、

スターシードは、

地球由来の人々のように

全力を傾けることができないのです。

 

 

 

 

スターシードのガソリン

 

 

  • 生理的欲求
  • 物欲
  • 金銭欲
  • 名誉欲
  • エネルギーくれくれ欲求

 

 

 

などに対して

 

 

 

 

 

魂が充足するような

スターシード「欲」には、

 

 

 

 

 

まず、知識欲があります。

 

『真実が知りたい』という欲求です。

 

 

 

そして、

いうまでもなく、

 

『自分を理解したい、表現したい』という自己探求の欲。

 

 

 

そして、

 

『弱きものを守りたい』

『貢献したい』     という貢献欲求。

 

 

 

他にも、

『美しいものをみたい、創りたい』とか

『他者や自然と共鳴したい』とか

 

 

色々なものがあるわけなのですが、

 

 

 

 

 

すべてに共通していえることは、

 

そんなことして

「明日食べるご飯の足しになるわけ?」

という欲求である、

 

ということです。

 

 

 

 

だから、

地球由来の遺伝子が強い人々には、

バカにされるし、理解されることはありません。

 

 

 

 

 

もし、あなたに、

 

そんなことにこだわって

「明日食べるご飯の足しになるわけ?」

 

というような想いや欲求があるならば、

 

 

 

 

それは大切に守ってください。

 

 

 

 

※ただし、その欲求が、

魂がもつカルマによる課題である場合もあるので

そこは、注意深く観察しましょう。

 

あなたにとって人生をブロックするような欲求になっているなら、

カルマの解消を手伝ってくれる専門家を頼りましょう。

 

 

 

 

 

もし、そうでないならば、

魂からの欲求を

しっかりと味わいエネルギーに変える方法を

学んでください。

 

 

 

 

 

 

こんなことを言っておきながら恐縮ですが、

残念ながら、

魂の欲求を大切にしても、

今すぐ地上で花を咲かせることはできないと思います。

 

 

 

まだ時期がきてはいないからです。

 

 

 

 

しかし、宇宙からのエネルギーは

そこに流れ込み、激動の中で

あなたを守ってくれるハズです。

 

あなたが受け取る器があるのなら。

 

 

 

 

 

 

なぜ、まだ地上で花を咲かせる時期ではないのかというと、

 

スターシードが台頭する前に

 

地球由来の生存競争という秩序を

壊さなければならず、

 

 

 

いま、台頭してしまうと

地球由来の人々によって潰されてしまう可能性があるため

宇宙から護られているからです。

 

 

 

 

 

生存本能に紐づいた欲を燃料として

回って来たビジネスや

人間関係、活動などは

数年のうちに、回らなくなっていきます。

 

 

 

完全に破綻するのが数年後だったとしても、

既にいま、

その予兆はあらわれてきているタイミング。

 

 

 

 

ですから、もし、あなたが今している活動や

あなたの人間関係や、仕事などのなかで、

 

うまくいかなくなってきているものがあるなら

(流れが鈍化したり、停滞したりしてきている

 スタート・アップがスムーズにいかない、など。)

 

あなたの生存本能に紐づいた欲が

その活動や人間関係に絡んでいるハズです。

 

 

 

 

地球由来の遺伝子のスイッチをオフにすることを

教えてくれる方に教えを仰いでください。

 

 

はじまり

 

この世界の原初に

「わたしはすべて」と感じる意識がありました。

 

 

その意識の中に

「自分を知りたい、体験したい」

という欲求が生まれました。

 

 

 

意識が断片化していった結果、

いくつもの宇宙意識が生まれ

 

それぞれの宇宙の中で

さらに断片化を繰り返して

個別の意識として個性を発展していきました。

 

 

 

わたしたちが住んでいる宇宙も

その例にもれず、

 

 

宇宙の内側でさらに断片化が進んだ意識には、

「全だった意識」の頃の感覚は、まったく思い出せなくなり、

 

「個の意識として感じられることだけ」が、

世界のすべて、と信じ込むようになっていきました。

 

 

 

自分と

自分以外の周りの世界全体とに繋がりがある

ということを忘却していったからです。

 

 

 

 

 自由意志の正体を知らなければ、自由に選べない

 

 

『個人がもつ自由意志』

というのは、

 

スピリチュアル的には、神から与えられた尊いもの

というイメージや、

 

どんな体験をするかを決めるのは自分、

というような解釈が成されているように思います。

 

 

 

 

『どんな体験をするか決める自由』

 が人にはあるんだ、

 

 人は、そう創られているんだ、

 

 ということが、

 ある意味、

 『引き寄せの法則』が実践可能という根拠

 にもなっているような気がします。

 

 

 

 

 

でも、この

「どんな体験をするか決める自由な意志」

=「自由意志」ってなに?

 

 

 

 

 

と思たことがありませんか?

 

 

 

 

 

現実には、

「自分が望んだ通りのことが起こっているんですよ」

と言われても、

 

「わたしは、そんなことは望んでない」とか、

「人間関係がうまくいくことを望んでるのに、

 その通りになっていない」とか、

「それって、この不幸をわたしが望んでるってことですか?

 そんなハズはない」

 

というリアクションを、

よく見かけます。

 

 

 

 

 

これは、当たり前のことで、

 

多くの方が

『自由意志』について、

 

 

 

わたしたちが、日々の生活で持つ

「ああしたい、こうしたい」

「ああなりたい、こうなりたい」

「あれがほしい、これがほしい」

 

 

 

という欲だと思っているからです。

 

 

 

でも、これは

スピリチュアルがいうところの

『自由意志』ではありません。

 

 

 

 

スピリチュアル的な文脈で話される

『自由意志』とは

 

スターシードの内側にある

「全なる意識の欠片の意識」が持っている意志

のことなんです。

 

 

 

 

 

これは、魂がもつ情報

魂の記憶が源となって生み出される意志です。

 

 

 

 

 

 

 

一方で、

 

わたしたちが、日々の生活で持つ

「ああしたい、こうしたい」

「ああなりたい、こうなりたい」

「あれがほしい、これがほしい」

 

 

 

という欲は、

 

 

 

 

地球で生きる肉体の生存本能に

紐づいた欲。

 

 

 

 

 

生存本能に紐づいている欲からくる望みは、

 

自然の弱肉強食や自然淘汰のシステムによって

ランダムに叶うかどうか決まるものですから、

 

「必ず望み通りになる」わけがありません。

 

 

 

 

 

サバンナのライオンは、

獲物をつかまえないと飢え死にする焦りを

感じていても、

 

今日、獲物を捕まえられると

約束されているわけではないように

 

 

 

生存本能に紐づいた欲からくる望みが

叶うかどうかは、

この野生動物の望みが叶うかどうかと同じレベルで

確実に叶う代物ではないのです。

 

(※強者なら弱者を喰える

 可能性が高くなるので

 皆、強くなろう、勝ち組になろうとする。

 

 しかし、強者には、強者が食いにくる)

 

 

 

 

資本主義社会の営利ビジネスをみると

分かりやすいですよね。

 

 

 

ビジネスの世界、

市場は、弱肉強食の原理で回っている、

ということは

分かりやすい例だと思います。


 

 

 

 

野生の世界でも

市場でも、

 

弱肉強食の世界では、

最強王者は、

不安や恐怖と無縁になりそうです。

 

 

 

それでも、自然界には、これが

ひっくり返されるイベントがあります。

 

 

 

 

それが天変地異などの

環境の大激変です。

 

 

 

 

環境の激変すると、

強者と弱者がも入れ替わることさえある、

 

大富豪というトランプゲームの

『革命』のようなイベントです。

 

 

 

(※大富豪のゲームでは、

 最初は、数字が大きい方が強者だが、

 「革命」というイベントが起こると、

 数字が小さい方が強者になる。)

 

 

 

 

 

 

いま、地球を含めた天の川銀河で起こっていることは

この環境の大激変。

 

 

 

 

 

だからこそ、

世の中では

 

多くの人が先を読もうとしています。

 

米騒動はどうなるのか?

イランVSアメリカ戦争、石油はどうなるのか?

AIは、今後、どうなるのか?

 

 

 

どの業界を仕事にすれば、

仕事にあぶれないのか?

 

 

 

 

 

 

けれども、今回は、

強者が入れ替わる、という変化ではなく、

 

 

 

「強者が勝つ」という原理そのものが崩れる予定

になっています。

 

 

 

 

 

 「勝ち組になる条件」の賞味期限は今後どんどん短くなる

 

地球由来の遺伝子がつくり出す不安や欲望は、

強くなるために、どうしたらいいかを

教えてくれるかもしれません。

 

 

 

 

けれども、おそらく

「どうしたら確実に強者でいられるか」

その答えは見つからないでしょう。

 

見つかったとしても、

一年後には、その答えが古くなっていて

 

新しい強者の法則について

考えざをえなくなるでしょう。

 

 

 

 

 

ところで、前回の記事で、

 

現代人は、

 

スターシードの遺伝子と

地球由来の遺伝子の両方が

1人のからだの中で入り混じっている

というお話をしました。

 

 

 

 

 

これは、つまり、

1人の人間の内側で、

 

弱肉強食の世界で

強者になろうとする意識と、

 

そんなことのために毎日を費やすことの空虚感が

 

闘っている、ということです。

 

 

 

 

 

それでも、この葛藤がある方の

それぞれの遺伝子の割合は、

 

スターシード遺伝子が7割、

地球由来遺伝子が3割。

 

 

 

 

 

それよりもスターシード遺伝子の活性状態が低い方は、

まったく、このような葛藤を生じません。

 

 

「自分がいい思いをするために

  弱者を喰う強者になる努力」

(誇大広告をつくる技術を磨くとか)

 

あるいは

 

「自分がいい思いをするために

 強者を利用する努力」

(ごますりとか)

 

これらは、この世の当然の摂理であり、

こうしたことに毎日を費やすことに

何の疑問も、抵抗も感じないのです。

 

 

 

 

 

しかし、これからは

 

このような努力をしても

強者には、なれなくなっていきます。

 

「強者が勝つ」という原理そのものが

崩れていくからです。

 

 

 

 

 

あなたの内側に

「勝つ方法を探そうとする」気持ちはありませんか?

 

それは、魂から湧き上がっている欲求ではありません。

 

 

 

あなたの周りに

あなたという強者を利用しようとする

弱者を演じる方はいませんか?

 

そして、その方に手を差し伸べたい、

という欲求を感じることはありませんか?

 

 

 

その貢献が報われ、感謝されることはありません。

 

 

 

 

 

 

 

生存本能に紐づいている欲

そして、

 

自由意志として

魂から湧き上がっている想い

 

 

 

 

この違いが分からないと、

自分が歩いている道が

「それで大丈夫」という確信がもてなくなります。

 

はじまり

 

この世界の原初に

「わたしはすべて」と感じる意識がありました。

 

 

その意識の中に

「自分を知りたい、体験したい」

という欲求が生まれました。

 

 

 

意識が断片化していった結果、

16の宇宙意識が生まれ

 

それぞれの宇宙の中で

さらに断片化を繰り返して

個別の意識として個性を発展していきました。

 

 

 

それぞれの宇宙の中で断片化が進んだ意識には、

「全だった意識」の頃の感覚は思い出せなくなり、

 

「個の意識として感じられることだけ」が、

自分の世界と信じ込むようになっていきました。

 

 

 

自分と周りの世界全体との繋がりを忘却していったからです。

 

 

 

 

 あなたの悩みの答えは、宇宙の歴史の中にある

 

 

このブログでお話してきたように、

 

オリオンやプレアデス、シリウスといっても、

それぞれの文明は、

繋がりのある1つの歴史の中で

最初にうまれたリラ世界から派生していったものです。

 

ですから、

 

オリオン人、

プレアデス人

シリウス人といっても、

 

彼らは、互いに関係のある親戚関係という存在であることを

知ったうえで、別々の価値観、

別々の存在として生きてきました。

 

 

 

 

 

しかし、地上における わたしたちは、

それら宇宙の記憶を奪われた存在です。

 

(奪われた理由は、

 地球創世の話の中で出てきますが、

 

 地球創世の話は、センシティブな内容なので

 個別にお話させて頂いています。)

 

 

 

だから、地上では、

「なぜ、こんなことになるのか、

 なぜ、解決できないのか」

分からない問題が多くあるのです。

 

 

 

根本原因が宇宙の歴史にあるから・・・。

 

 

 

 

「宇宙の歴史」なんて壮大な話が

なんで、

今の地球に生きているわたしに

関係あるの?

 

 

 

 

と思いませんでしたか?

 

 

 

 

それでは、ここから

スターシードとは何か?

お話していきたいと思います。

 

 

 

 スターシードとは?

 

スピリチュアルに興味があれば、

大半の方は、「スターシード」という言葉を

聞いたことがあると思います。

 

 

 

このような言葉が生まれる前まで、

地上では、「輪廻・転生」という概念のある

文化圏の人々でも、

 

地球外に生命があるということや

それらと地球に住む人類に繋がりがある、

ということには想いが至らず、

輪廻・転生は、当然、地球の中で行われるもの

という常識的な感覚がありました。

 

 

 

けれども、

外国の退行催眠を行うようなセラピストが

宇宙に生きていた時代の記憶を話すものが複数いる、

という証言などから、

 

輪廻の存在や

輪廻の対象が地上だけではない

という認識が広まっていき、

 

「スターシード」という言葉もうまれました。

 

 

 

 

 

ライラも、

「地球の文化に馴染めない

 生きづらさを抱えるアナタは

 スターシードかもしれない」

という方向性の情報発信を

 

たくさん、散見してきました。

 

 

 

 

想像してみてください。

 

ある日、5年前よりも前の記憶を忘れてしまった自分を。

その後の人生は、どうなるでしょうか?

 

 

 

自分は、何もしていないのに、

相手からやたら感謝されたり、よくしてもらえたりする。

 

「なんで、こんな人と出逢っちゃったんだろう」

というような残念な出逢いや出来事を体験する。

 

「自分とは趣味もなにも共通点がないのに、

 なんで、この人との関係が続いているんだろうか?」

というような腑に落ちない人間関係。

 

 

 

こんなことが人生に起こることになるでしょう。

 

 

 

それでも、

記憶喪失になっていない誰かから、

「あなたは忘れているかもしれないけれど、

 7年前に、こんなことがあってね。

 あなたは、○○さんを助けたんだよ。

 

 △△さんにはね、あなたがミスをして

 大きな迷惑をかけたことがあって、

 そのとき△△さんは、大きな損害を被ったの。

 

 □□さんは、幼稚園、小学校、中学校と

 同級生で、性格は違うけど、

 ずっと空気のような存在で

 一緒に育ったんだよ」

 

と、忘れた過去について

話してもらえたら、

「なるほど、そういうことか」

と、自分の人生に納得して、生きやすくなることでしょう。

 

 

 

 

 

つまり、

「周りに馴染めない」

「生きづらさがある」

「他人は、なんであ~なのか分からない」

という感覚は、

 

宇宙の記憶にアクセスすることができないから

起こっていることだ、

ということなのです。

 

 

 

 スターシードは特別な存在ではない

 

 

「スターシード」という言葉は、

スピリチュアル界では、

 

ある意味、

地上の特別枠にいる人間

というようなイメージを与えてきたように

思います。

 

 

 

つまり、近年になって

地球を救うために、

宇宙からの愛をもたらすための

地上転生者が増えて来た、

というような

 

ふんわりとしたイメージが

拡がっているように感じます。

 

 

 

 

 

けれども、実際には、

地上の人類創世時点から

宇宙の魂が降り立った地球人はうまれていたのです。

 

 

 

そして、後発の種として、

地球の天然由来の人類もうまれました。

 

 

 

 

 

この宇宙由来の魂

つまり、スターシードは、

個別の自由意志をもった魂です。

 

つまり、「全なる意識」が断片化して

できた個別の魂。

 

 

 

 

しかし、地球の天然由来の人類が

持っているのは、

個別の自由意志をもった魂ではなく、

 

その人間が属している集合意識の一部なのです。

 

 

 

 

 

では、自分は

「どっちなのか?」

 

 

 

 

 

これが、多くの方の頭の中に

最初に思い浮かぶ事柄ではないでしょうか?

 

 

 

 あなたはスターシードなのか?

 

人類創世の地点から何万年もが過ぎている今、

現代の人類は、

 

ハイブリッドです。

 

 

 

つまり、スターシードの遺伝子と

地球由来の遺伝子の両方が

1人のからだの中に混じっているのです。

 

 

 

 

それでも、スターシードの意識が強い方と

弱い方がいらっしゃいますよね。

 

 

 

 

それは、

どちらの遺伝子をONにして

生きているか?

 

という違いによります。

 

 

 

 

 

遺伝子というのは、

持っている遺伝子のすべてが使われているのではなく、

 

人間の遺伝子コードの中には

スイッチONになって、使われているものと

スイッチOFFになって、使われていないものが

あるんです。

 

 

 

 

そして、この遺伝子のONと、OFFは

意識の在り方によって切り替わります。

 

 

 

スターシードの意識が強い方は、

その意識の在り方によって

スターシード遺伝子がONになっているわけです。

 

 

 

 

 

一般的には、スターシードの意識が

全体の3割以下の方は、

スターシードとしての感覚が希薄です。

 

スターシードが日々、感じとる

ものごとの裏にある深い背景

出来事から感じ取る、深い味わい

 

そういったものに対して無感覚で、

まったく共鳴しません。

 

 

 

 

 

そして、そのような方に

「自分をないがしろにされた」

と感じたり、

「自分が透明人間みたいだ」

と感じるスターシードは少なくありません。

 

 

 

 

 

「あなたは、スターシードなのか?」

 

この問いかけに対して、

両方の素質をもっている、ということは

言えるのではないかと思います。

 

 

 

ただし、どちらを活性化して

生きていきたいですか?

 

 

 

ということは、

あなただけが知ることなのです。

 

 

 

 

 

そして、既に

「ああ、自分はスターシードが強い」

と感じているなら、

 

もしくは

「スターシードを活性化させたい」

と思っているなら、

 

 

 

 

魂を活性化させ、

あなたの人生体験と

宇宙の歴史が、どう連動しているのか、

 

読み解いていく必要があるでしょう。

 

 

はじまり

 

この世界の原初に

「わたしはすべて」と感じる意識がありました。

 

 

その意識の中に

「自分を知りたい、体験したい」

という欲求が生まれました。

 

 

 

意識が断片化していった結果、

16の宇宙意識が生まれ

 

それぞれの宇宙の中で

さらに断片化を繰り返して

個別の意識として個性を発展していきました。

 

 

 

それぞれの宇宙の中で断片化が進んだ意識には、

「全だった意識」の頃の感覚は思い出せなくなり、

 

「個の意識として感じられることだけ」が、

自分の世界と信じ込むようになっていきました。

 

 

 

自分と周りの世界全体との繋がりを忘却していったのです。

 

 

 

 

 個の意識の冒険のはじまり

 

 

16の宇宙のうち、

15番目にうまれた宇宙が

わたしたちの天の川銀河が所属する宇宙です。

 

そして、その宇宙には、

銀河や星々の世界がうまれ、

天の川銀河もうまれました。

 

 

 

 

天の川銀河の中のリラという世界で

地球人のルーツとなる

個別の意識が活動し始めました。

 

 

 

最初は、肉体は持たず

(いわゆる宇宙人のようではなく)、

意識体(粒子)でした。

 

 

 

 

 天の川銀河の争いと地球の関係

 

 

その意識たちは、

「自分をどんな存在だと認識するか」

「求める体験、感じたいこと」

が異なっていました。

 

 

 

そして、その違いが

『争い』となりました。

 

 

 

 

 

意識存在は、

自分の意識の波動に適応した肉体を創り、

その中に入る、という技術を獲得し、

物理次元での活動が本格的に始まりました。

 

 

 

 

リラから、

ヴェガ、シリウス、ティヤマト、

アルクトゥルス、オリオン、プレアデス

 

などに、意識たちが移住し、拡がっていきました。

 

 

 

 

 

リラで始まった争いの意識は、

歴史が進むと共に、

シリウスへもたらされ、

オリオンへ移され、そして、

 

地球へ、もたらされました。

 

 

 

 

 

 人類のはじまりと今

 

天の川銀河の新しい場所で

新たな文明がうまれるとき、

 

それはいつも、

他の星から、

新たな願いをもって移住してきたものによって

もたらされてきました。

 

 

 

しかし、地球の人類は、

天の川銀河の他の星々とは違う

「はじまり」の歴史をもっています。

 

実は、地上にも

かつてのティアマト人が

プレアデスの星に

種族の一部を降下させることで移住したように、

宇宙の種族が降下したグループがあります。

 

しかし、宇宙人によって

地球の天然由来の遺伝子を用いて

創られた遺伝子系統も存在し、

 

創始の時代から数万年のときを経たいま、

 

 

 

わたしたち人類の内側には、

両者の遺伝子が交じり合っている状態にあるのです。

 

 

 

 

 

地球の人類創世の歴史については

センシティブな内容となるため

個別のセッションでお話しています。

 

 

オリオン帝国 VS ブラック・リーグ

の戦いは激化し、泥沼化し、

何世代にも渡って続いたため、

 

やがてオリオン人たちは何のために戦っているのか

分からなくなりました。

 

 

 

 

 

 

オリオン戦争には、

オリオン以外の星から参戦するものも多く、

宇宙大戦争となりましたが、

 

 

 

オリオン帝国は、オリオン世界で生きているものだけでなく、

死後の存在をも支配しました。

 

 

 

いわゆる「オリオン・ネット」と呼ばれる

エネルギーの網を張り巡らせることで

オリオン以外の世界へ転生できなくなったのです。

 

 

 

例えば、プレアデスからオリオン帝国に抵抗しようと

オリオン世界へ来たものは、

死後、プレアデスに戻ることはできなくなりました。

 

 

 

「死んでも、

 オリオン帝国の支配から逃れることができない」

という現実の中で、

意識エネルギーの遣い手が

オリオン・ネットに穴をあけることに成功しました。

 

 

 

そして、レジスタンス陣営の多くが

意識エネルギーの遣い手を師と仰いで

意識の遣い方を学び、

 

死んだ魂がオリオン・ネットの外に出るための

意識のディメンション・トラベルという叡智を学びました。

 

 

 

意識エネルギーの遣い方を教えるものには、

「地球こそが自由と均衡を表している」

というメッセージを受け取っていたため、

 

レジスタンスの魂は、

ディメンション・トラベルによって、

地球への脱出を目指したのです。

 

(オリオン世界からは、

 地球の過去・現在・未来へ

 魂を送ることが出来ました。)

 

 

 

地球への転生に成功したブラック・リーグの魂は、

「地球の集合意識」の中に紛れ込んで

自分の魂のルーツを忘れ去ることで、

帝国側から追跡されなくなり、

遂に、オリオン帝国の支配から逃れることができました。

 

 

 

しかし、ディメンション・トラベルという技自体が

成功率の低い技であり、

オリオン・ネットの外に出ようとしたことが

一度、帝国側に見つかってしまえば、

その魂は永遠にオリオン世界に閉じ込められてしまうことになりました。

 

 

 

 

そして、例え、ディメンション・トラベルに成功しても、

オリオン戦争とは全く無縁の新しい世界の中で、

ブラック・リーグの魂は、

トラウマを抱えた大人のように、

オリオンの葛藤のパターンを

無意識に地球上で演じることになったのです。

 

最初は、レジスタンス側だけの魂が

地球に転生してきましたが、

やがて、帝国側の存在にも

地球へと転生するための窓が見つかり、

 

オリオンから地球へ逃れた魂を追跡するために

地球に転生してくるようになりました。

 

 

 

 

ブラック・リーグの魂も、

オリオン帝国側の魂も、

地球に転生すると、

 

地球の転生システムによって

オリオンの記憶を忘れ、

地球に転生してきた目的を思い出すことはなくなります。

 

それでも、オリオン帝国側の魂は、

オリオン時代の欲求である「支配」を地球で体現するようになり、

 

ブラック・リーグ側の魂は、

「支配に抵抗し、自由を求めるが、自由になれない」

というオリオンのドラマを

地球で繰り広げることになったのです。

 

 

 

 

 

 

 

オリオン世界の誰もが疲弊し、

精神的な癒しに飢えながらも、

痛烈な恐怖しか見いだせない中、

 

オリオン人の集合意識が成長したことによって

憎しみや恐怖ではなく、

夢と希望が形作られていたとき、

 

アルクトゥルスから

「奉仕しましょう」というメッセージが届きました。

 

 

 

アルクトゥルスの波動をもったものが

オリオン世界に生まれ、

その波動がオリオン世界全体に波及したことによって、

オリオンの集合意識レベルで気づきが起こり、

戦争が終結し、平和へと踏み出すことになりました。

 

 

 

宇宙の高次元では、

オリオンのエネルギーを他の場所へ移すことが決定されました。

そして、それが地球でした。

 

だから、地上では、

支配を行う意識があり、

支配されることを受け容れる意識があり、

そして、その支配・被支配の構造に反発する意識があり、

 

独裁的な支配体制を敷く陣営と

自由を求める陣営が激しく対立する構造が

形作られているのです。