NY

久しぶりのニューヨークは雨・・・
雨・・・・
雨・・・・

濡れてもへっちゃらな元気服の日の雨は傘を持たずに歩いちゃう
びしょぬれの服を脱いでお風呂に入るのが気持ちいいから
もちろん帰宅限定
ノースカロライナの田舎限定ともいえるかも(笑)

しかしもって
これからお食事という場合にはそうもいきますまい
ドアマンに傘を借りて
雨の中を歩いてレストランへ
晴れてればたった3ブロックの道のりのなんて長い事!

贅沢にタクシー・・とゆきたいところだけど
喜ばれない距離に遠慮・・


この苦労が報われますように
ディナーへの期待は最高潮♪

目指したレストランは

L'Atelier de Joel Robuchon

20世紀最高の料理人と称されるジョエル・ロブションの愛弟子、
須賀洋介氏が総料理長を務め、
パティスリー・シェフには成田一世氏。

「他民族が集まるニューヨークでは日本人である事がすでに個性。和のテイストを取り入れることは、自分が総料理長に就任した意義」
と、インタヴューー応えていらした。


この国に暮らしてマイノリティという存在に初めて気づかされた
なにを求めているかも解らずに
それでも毎日をすごしながらホワンと感じ続けた事がある

あたりまえなんだけど日本人であるという事。



がんばったご褒美に
グッと胸にしみ込むお料理でした♪









L'Atelier de Joel Robuchon
57E.57th Street
NewYork NY.10022
TEL(212)350-6658








kimi

ビスケットのギフトバスケットにすっかり納まっちゃったKimi
実は2日間のおるすばんにモーレツに講義中!





5月の帰国を前に
準備を進めながらたどりついた・・
今日始めてであった人の訃報をきく

初めて会った人なのに涙がこぼれた

ポノさんのブログです。
謹んで冥福をお祈りします

trifari
60年代Vintage のイアリング byTrifari

四つの花弁がひらひら
蝶ちょのように咲く花
ドックウッドはノースカロライナ州の州花

犬の花?
何かいわれがあるに違いないと思いながら
18年もほおりっぱなしの質問・・・






nutelle



時々息抜きに彼とランチで落ち合う♪
行きつけのカジュアルなレストラン‘エリザベス’はフランチャイズのお店がひしめくアメリカの田舎のレストラン事情の中で数少ないホームメイドなお店♪
お店の名前はナポリから移民してきたオーナー夫妻の長女の名前、それだけで美味しそう♪
そして長男カーマインは私たちお気に入りのシェフ!
好きなトッピングをのせるピザの私の定番はオールベジタブル&アンチョビ&パイナップル・・・シェフにはちょっと許せないらしいパイナップルをだめ出ししながらもちゃんと乗せてくれる、天邪鬼で優しいカーマイン♪

今日のメインイベントは
ジェラードのショウケースの上にいつも鎮座している誘惑のスプレッド!
ず~っと横目でちらっ”ちらっ”しながら手を出せずにいた代物。
ブログのお散歩をしていて見つけた記事 が今日のHappy~*を最上級に♪

この‘ヌッテラ’という名前もチャーミングでかなりしあわせな響きを残すへーゼルナッツスプレッド、カーマインのボーノな食し方はヌッテラ+アプリコットジャム+ホイップしたマスカルポーネチーズをクロワッサンにつけていただくのだとか・・・ちょっと欲張りすぎじゃありません?

ピザにもするんですって?

ヌッテラ談義にのりのりの結果、
じゃら~ん!

食べきれずに写真のピッザをお持ち帰り~♪
だってすでにスパゲッティとピザそれにモッツァレラチーズのフライを食べた後でした・・





derukugi


デルクギ
デルクギ
すくすくのびて

打たずにそっと遊ばせて
みてみてみてみてみないふり

あるべきように
こころのままに




air
USA→日本へ向かう機上の夜明け・・
かすかに左中央に見えるのは羽のような三日月♪


第3回ガラテイア・ビエンナーレ開催中

■第一部:絵画・彫刻・ガラス参加アーティスト
(アイウエオ順)

青木伸一
小川 浩
片庭千代
木下博寧
楠本恵子
坂本唯市
柴田静雄
西岡民雄
Kiseop Park
Susan Hasumi
廣瀬 創
深尾良子
渡辺 丞

一色邦彦 (特別出展)

■第二部:陶芸・立体・水墨・書

朝倉洋子
岸本空翠
小島紀行
塚原三千勝
平川鐵雄
莚平桃太郎
村松 卓
吉田和夫
Roy Martin



過去の記事にリンクしています♪

kimi


ながいながいおやすみが
終わる
終える
今日の冷たい雨に
後ろ髪が引かれないように
ほんわり怠け者の素
コタツを片付けて
おおそうじ

 
まどろむ
Kimiにさすひかりはさくら色


長いおやすみの間にもご連絡をくださった皆さまがたにいっぱいの感謝を、そっと見守ってくださった皆さまがたにいっぱいの感謝を、そして身近で励ましてくれた皆さま方にいっぱいの感謝を、父の回復を祈り一緒に涙をこぼしてくださった皆さま方に感謝を、今、この場所に導いてくださったあなたに感謝を♪


作家の皆さま方のいっぱいの協力を得て“快気祝”ガラティア・ビエンナーレ開催中!

詳細は後ほど