うけとる
タイシルクチャイナブラウス
タイシルク独特のシャラシャランとした風合いは
カラダの凹凸をシンプルに見せる美人素材。
ゆったりとした時間を贅沢に過ごすための必需品。
この感じを応用すると
忙しい時間をゆっくりリラックスしてるように見せる技にもなる(笑)
‘自分を知る’
この頃最もよく聞く言葉・・・
なりたい自分、理想とする自分がまとう服・・・
今の自分が安心して着る事の出来る服・・・
いつからか、カラーセラピーを受けてみたいと
思うようになった。
何冊か本を読んでみたものの・・
自分の肌の色を基本に・・が、どうやらうまく判断できない?
自分が最もキレイに見える色が判るのだそうだ。
逆に自分が選んだ色がそのときの気分を表していたり
最近よく聞くようになったオーラソーマでは
現在過去未来を自由に旅できるようになるらしい・・・
色の世界が気なって仕方のないときに出会ったこの服、
縁があると感じてしまうのも無理がない。
"タイの風”この企画を担当する妹から画像が贈られて
すぐにひとめぼれ♪
さっそく‘お取り置き’を頼んだら・・・
「私たちが欲しいものはお客様も欲しいの!
だから、お客さま優先、お取り置きは出来ません!」
との、厳しいお返事・・・・’
ごもっとも・・・と納得(しょぼん)
神さま、どうぞ私にご縁がありますように♪
チャイナカラーのブラウスには他にもクロにブルー
深~いグリーンにオレンジのバリエーション
上の写真のグリーンXトルコブルー以外の
お問い合わせに歓迎です♪
日が落ちても・・・暑い・・・
毎日100度を超える日がこんなにはなかったんじゃない?
今年の夏はとにかく暑い!
8月2日
顧問弁護士のMr.Wから電話がある。
長いこと抱えているち~っとも埒の明かない契約問題について・・・
電話代までチャージされる渋い弁護士の彼からかかってくるのだから相当先方にプッシュされていることは想像がつく。
両者と弁護士のMr.Wが立ち会って話をしたいとの事で時間は4時半。
話し合いたい為の時間を営業時間が終わる寸前の4時半に設定?
怪しい気持ちのまま時間どうりに弁護士事務所が集まるオフィスへ。
なじみの受付はMr.Wに連絡を入れると外からは入れないように入り口のドアをロックして帰り支度。
中にいる私たちを閉じ込めるようで多少罪悪感があったのか
「暑いわね~。西ではこの暑さで亡くなった人もいるそうよ・・」
すこぶる機嫌よし?
「座ってお待ちください」以外の言葉を彼女の口から聴いたことがないものだからますます怪しい。
待つこと15分、彼が3階のオフィスから降りてきた。
4時45分、普段はここからが有料と考えていい。
先方の待つ、隣のビルディング似3人で歩いてゆく。
暑いわね~ほ~んと今年は異常よね・・って毎年言っている。
灼熱の中でフューシャピンクの花を咲かせているサルスベリの花を見ながら地球はかなり悲鳴を上げているのだとぼんやり思う。
隣のオフィス受付に至っては予期せぬ来客だったらしくすっかり帰り支度をまとめていた。
予約帳にないアポイントを確かめると自分が帰る前に出来る事があるかを丁寧に尋ねてくれた。
「おかまいなく」そう伝えると、ミネラルウォーターをトレイに乗せて
ご自由にどうぞと言いながら冷房よけの上質なカーディガンを抱えて
「素敵な夜を」そっとドアを閉めた瞬間、床をたたくヒールの音が足早に消えてていった。
なんだかクリスマスイブみたいだ・・・
オフィスに取り残された私たちはMr.Wのバケーションの話に上の空であいづち。
今年のイギリス
去年のカリブ
一昨年のオーストラリア
唯一興味の持てたアボリジニの話の途中でもう一つのドアが開く。
満面の笑みで手招きされた先方、その人も実は弁護士。
Mr.Wのオフィスよりは小さいけれど活気があって、先に帰った受付の女性を見ても判るように行き届いている。
この時、約束の時間を1時間過ぎた5時半。
請求書がきた時の為に時間を記録する。
Mr.Wと顧問弁護士の契約を結んで20年、
特別価格をもっても時間当たり最低$250は安くはない。
1995年に先方(弁護士でもある)と顧問弁護士であるMr.Wのもとに賃貸契約を結ぶ。
契約期間は72ヶ月(6年)。
その後の再契約においては5年、この時家賃の値上げを伴うことが契約書には記されている。
2001年が1回目の再契約、
2006ねんが2度目のピリオド。
すでに建物が老築・・リフォームだけでは手に負えず契約期間が切れるのを区切りに移転を考えていた。
その趣旨を伝えにMr.Wの元を訪れたのが2003年11月。
この契約期間が終わったら再契約をしないことを伝えると同時にリース期間の確認。
契約がきれるのは2005年。
なぜなら、値上がりした家賃がすでに2000年から支払われている記録から逆算すると残りの契約は5年となるから・・
弁護士である彼を疑うべくもなく
事実、支払い記録が残っている。
2005年を目標に私たちは新たに移転計画を進めた。
そして
2005年、予定どうり完成した新しいレストランに移転
その時、契約が後1年残っていることを告げられるのだった・・・・
さあさあ
あかりをけして
おやすみなさい
深夜のキッチン
気配を感じて振り返ると
西の窓から月が覗いてた・・・
半分の月
半分終わった仕事
半分読みかけの本
半分分け合った今日のスイカ
半分シェアするベット
半分泣いて
半分笑って
半分怒って
はんぶん
はんぶんなきょうのひ













