雨が降る前に
庭に咲いた小さなバラを摘む
剪定が上手じゃないらしく・・何故か小さい?
バラと一緒に、花が咲いたエゴマはくるんとしてたのに
いつのまにかぴんとのびてた
なんだかあれこれまとまらない日がある
なんだか今日はそんな日
まるでヘアスタイルがきまらないみたいに・・・
そして、そんな日をアップリフトしてくれるのが
トーストしたサンドイッチ♪
中身はキンピラゴボウとからしマヨネーズ
元気が出ます♪
お花をさしたミルクガラスの小さなボトルは
AVON社のパウダーの空き瓶
6月のクチナシに
今日のばら、
冬のサザンカにと
ホワイトXホワイト、質感の違う白が重なって生まれる奥行きはロマンチック
お庭の花を摘んで
飾らずに
野にあるように・・が実践できる愛らしい器に♪
ヴィンテージ、
コスチュームジュエリーとの出会いは
いつの頃だったか・・
初めてルージュ色のベークライトのブレスレットを買ったのは20代、今でも大きな顔でジュエリーボックスに鎮座して情熱の赤薔薇を歌ってる
傷んだジュエリーを再生する中で
どうしても再生不可能な破損パーツがある
同じ時代
同じ国
同じ素材
捜しまわっても無いものは無いのだけれど
諦めずにいると
それはどこかで不思議に出会う
かならず(笑
時間さえ限定しなければ
1年
2年
3年
10年ぐらいかな
気長に待つのだ♪
写真は70年代のコスチュームジュエリーの女王と言われるアメリカを代表するミリアム・ハスケルのウェアハウスのデットストック
Made in Japanの印が誇らしい
ホロホロになった薄紙に包まれて眠ってた
30数年ぶりの新鮮な空気
あけるよ
あけるよ〜
必要な‘ふた粒’のおかげさまで出会った
希少なストック♪
なな
7が重なる曇った今日の日
アメリカにいると
ついうっかり忘れちゃう・・・
ほうら、今年も12時を回っちゃった
誕生数秘学 によるところの7を持つ私にとって
7のつく日は特別
西暦に直した誕生日をひとつずつ全部足して
2ケタになったものをさらに+
私の中心となるバースディナンバー7
注意すべき点だけがやけにあたってる・・・
初めて店の手伝いをした日
‘いらっしゃいませ’が言えなかった
1年生の歌、
とっもだち♪100人♪でっきるっかなっ♪
のプレッシャーは重かった・・
授業では解っていても手を上げることが出来なかった
給食の時の自由な席替えにいつも悩んでた・・
ふつうにらくらく
できなくてもいい
明朗活発、ヨイ子
でなくていい
みんなちがって
それでいいことを知ることは
日々の暮らしを優しく解き放つ
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現在では再現不可能といわれる不思議な色のガラス、サフィレット。
チェコのヤブロネッツという街に伝えられる秘伝の製法は
その希少性から金やヒ素を混ぜて作る・・・など
当時はルビーやダイヤのように取引されたとさえ言われています。
不思議大好きの私が興味を持たないわけがありません!




























