2008、アメリカで過ごした18年は
日本で家族と暮らした18年と同じ年を数え
そしてそれをを上回る・・・2009年
世界の戦争
ドルの崩壊
いい日も
悪い日も
それでも年は明ける!
2009年、新しい年が皆さまにとって希望に満ちた年でありますように♪
私たちの住むThames通りのクリスマスパーティが終わってやっとひと段落、今年はまだ薪の香りがしない・・・
あちこちで景気の悪さを聞くけれど、軍事基地に囲まれたこの街は少し特別。
景気が悪くてもソルジャーたちのお給料は変わらない。
大統領選挙が終わり、経済的な大きな変化の渦中、どこか気持ちがそわそわ・・
こんなときはお料理に限る!
そう、うんと甘いのがいい!
久しぶりのゆっくりの日曜日を日がな一日キッチンで過ごす♪
足跡からご縁を頂いたurara さんのブログで生キャラメル、レシピ・コピーしてしまっておいたの♪
冷凍していた栗の渋皮煮にあわせて、ちょっと和風に仕上げ♪
見た目はちょっと・・ですがおいしゅうございました。
2度目からは意識的に柔らかく仕上げ、スライスしたリンゴですくっていただきました♪
こちらではリンゴ売り場には必ず一緒においてあるリンゴの為のキャラメルソース・・本物は美味!
最初はアカシアの蜂蜜
砂糖はてんさい糖
2度目はレモンの蜂蜜
砂糖は同じくてんさい糖
シンプルな材料なので蜂蜜の違いでかなり味の変化、私はやっぱりアカシアが好き♪
2回もつくったのって(笑)?
だからいったでしょ♪
‘ひがないちにち’
*その後も久しぶりに昆布と椎茸と鰹節で一週間分の出汁をとって、その間にキッチンを磨いて・・
確かな毎日は、
明日に続く今日は、
おいしいごはん・・から♪
毎年恒例の美術館主催のカジノナイト、美術館の中に即席のカジノを作ります。
掛け金は本物カジノ同様、現金で買いますが 換金は寄付で集められた美術品、収益金が寄付になる仕組みです。
本業は今の所レストラン♪
美術館のレセプションの為のお食事、このカジノNightの為の仕出しなど・・かれこれいつの間にか定着したボランティアになりました。
毎日変らないレストランでの仕事、メニューからディスプレイまで担当するケータリングの仕事は楽しいもの♪
しかしながら毎度寿司を期待されているのではずす事が出来ず、今年は3段のお重の中に詰めて趣向を変えて♪
一段目お重の下には深さの調整の為と取りやすいように素麺を揚げたチップをひいて、お寿司はひとつずつ紙のカップに入れて♪
2段目は玄米チップ
3段目はワンタンチップ
予約は80人、いつもより少なめなので安心して余裕でいたら最後に慌てて写真までたどり着かずっ
やっぱり‘私’・・・、招かれていたのに時間切れ・・・トホホNight~
おっちょこちょいな私の振り子を
Miriam Haskell、今では日本のオークションのカテゴリーにもブランドネームとして知られている。
ヴィンテージのコスチュームジュエリーが現行で販売されるアクセサリーに並んで名前がある不思議。今でも色あせる事の無いその芸術性、ファッション性から見れば確かに当然のようにも思えるか・・
黄色の花びらが幾重にも重ねられた中にふんわり収まったミルクガラスのお花、このふんわり感は黄色の花びらがプラスティクで出来ていて、きっとその重量感からか風通しのいいラブリーな仕上がり♪
ミリアムハスケルの工房に勤めていたと言われるエステートオークション経由で入荷したハスケルの花びら↓は70年代のデットストック。
一日雨降りで上手に写真に収める事が出来なかったけど、実際は↑のはスケルの完成品の写真のような黄色
最初はそれを丁寧に合わせて完璧に・・

































