GALATEA-sahara's

心配だったお天気も見事な快晴♪


GALATEA-sahara's

スケジュールの合間をかいくぐり♪
今週はスーパーボールの為スケジュール調整にあせる
(レストランががお休みになるほど大切なフットボール私には理解不可能ですが・・)


GALATEA-MOA

無事納品!
キュレターのミッシェル待望の折り紙バック♪

この日はレセプションの準備で大忙し、
作業着だった彼女は写真を拒否し対も関わらず満面の笑み♪
皆さま、おつかれさまでした♪

産経新聞掲載の記事はこちらから→折り紙バック♪
GALATEA-snow

この日
何年ぶりかの大雪
めったに雪の降らない私たちの街は
学校も銀行もお休み
ゴルフ場はそりを持った親子で賑わっていた

新しい大統領の就任のスピーチがあって
それを一日、仕事の無い頭で聞いた

言葉にならないまま
ぐるぐるまわって

言葉にならないままに
しんしんとふりつもる

宇宙に降る雪を奇跡的に受け止めた掌は
パイロットランプのように
雪明りを残して

ふんわりその場所を指している

こだわらず
かたよらず
とらわれず

白人、黒人、中国人
繰り返し再生して聞く音楽の中に
熱い想いが溢れるのはなぜなんだろう


はからずしもこの日に亡くなったスタッフのおばあちゃまは日本人、
娘も、スタッフである孫も 日本語を話す事は出来ない。
戦争花嫁として嫁ぎ アメリカ人になろうとしたおばあちゃまが
封じ込めた日本語・・・

チンジマリ(change mind)

生き延びる為に・・・

小さな町にありながらふたつに分かれたコミュニティ
沖縄と本土

黒人の夫と白人の夫
陸軍の夫と空軍の夫


ふたつの方向から眺めたときに
ワンネス・・・・
道の険しさが見える

アメリカに来て4年もたつというのに
運転免許を取る事が出来ずにいるスタッフ
日本軍に占領された小さなトラック諸島からやってきた彼の住む街には
車は数えるほどしか走っていない。
少し話せる日本語がちょっと悲しい・・

彼を送る帰り道、あなたもそろそろ独立するべきよ・・
いつものお説教タイムにオバマ効果?
I can do it!
ほんとかな?

私を取り巻くちいさな世界・・ のギルティが
許され・・・そして報われる

言葉にならない思いをそっとして
わからない事が気持悪いって思うことを止める
我慢しない・・から
叶わない事は選ばなかった事だと理解する

すべては私の思うがままだと言う人がある
ならば・・おもうがままに生きようと

素直に思える・・そんな人迷惑な今日の日に♪



GALATEA-kimi


2008、アメリカで過ごした18年は

日本で家族と暮らした18年と同じ年を数え

そしてそれをを上回る・・・2009年


世界の戦争

ドルの崩壊


いい日も

悪い日も


それでも年は明ける!


2009年、新しい年が皆さまにとって希望に満ちた年でありますように♪











GALATEA-caramel


私たちの住むThames通りのクリスマスパーティが終わってやっとひと段落、今年はまだ薪の香りがしない・・・

あちこちで景気の悪さを聞くけれど、軍事基地に囲まれたこの街は少し特別。

景気が悪くてもソルジャーたちのお給料は変わらない。

大統領選挙が終わり、経済的な大きな変化の渦中、どこか気持ちがそわそわ・・


こんなときはお料理に限る!

そう、うんと甘いのがいい!


久しぶりのゆっくりの日曜日を日がな一日キッチンで過ごす♪


足跡からご縁を頂いたurara さんのブログで生キャラメル、レシピ・コピーしてしまっておいたの♪

冷凍していた栗の渋皮煮にあわせて、ちょっと和風に仕上げ♪

見た目はちょっと・・ですがおいしゅうございました。


2度目からは意識的に柔らかく仕上げ、スライスしたリンゴですくっていただきました♪

こちらではリンゴ売り場には必ず一緒においてあるリンゴの為のキャラメルソース・・本物は美味!


最初はアカシアの蜂蜜

砂糖はてんさい糖


2度目はレモンの蜂蜜

砂糖は同じくてんさい糖


シンプルな材料なので蜂蜜の違いでかなり味の変化、私はやっぱりアカシアが好き♪


2回もつくったのって(笑)?

だからいったでしょ♪


‘ひがないちにち’


*その後も久しぶりに昆布と椎茸と鰹節で一週間分の出汁をとって、その間にキッチンを磨いて・・


確かな毎日は、

明日に続く今日は、


おいしいごはん・・から♪





GALATEA-back home

うきうきナときどき

今日の夜のジュエルスカイ~*
三日月に明るい星が接近したファンタジーナ構図

日本では‘にっこりマーク’ に見えたそうですが
アメリカはさかさま 月のブランコに乗ったように♪
走るほどに低くなって
お家につく頃にはパインツリーの下・・残念


GALATEA-fmoa

うきうきナときどき

ミュージアムショップへの納品完了♪

GALATEA-fmoa

うきうきナときどき

プライスカードと説明をつけて
ひとつずつ手書き、ブルーのリボンをつけて♪

GALATEA-fmoa

うきうきナときどき

その仕事を評価してくれたのか?
いつもはアーティスト名がショウケースに乗っているだけなのに
今回は作品のひとつひとつに♪

ディスプレイの途中で時間切れ・・ふたたび

チョットわかりにくいですが
(写真上手に撮れて無くてごめんなさ~い!)
いちばん番に見えるのが‘簪’
ディスプレイしている間に売れていました・・・

改めて写真を撮りに行きたいと思っているのですが
まにあうかしら・・
ちょっとしんぱい・・・あせる


fmoa
ディレクターのTom♪


fmoa
ひょうきんなディラー♪


fmoa
即席カジノセット♪


fmoa
私担当おつまみ♪


毎年恒例の美術館主催のカジノナイト、美術館の中に即席のカジノを作ります。

掛け金は本物カジノ同様、現金で買いますが 換金は寄付で集められた美術品、収益金が寄付になる仕組みです。

本業は今の所レストラン♪

美術館のレセプションの為のお食事、このカジノNightの為の仕出しなど・・かれこれいつの間にか定着したボランティアになりました。

毎日変らないレストランでの仕事、メニューからディスプレイまで担当するケータリングの仕事は楽しいもの♪

しかしながら毎度寿司を期待されているのではずす事が出来ず、今年は3段のお重の中に詰めて趣向を変えて♪

一段目お重の下には深さの調整の為と取りやすいように素麺を揚げたチップをひいて、お寿司はひとつずつ紙のカップに入れて♪

2段目は玄米チップ

3段目はワンタンチップ



予約は80人、いつもより少なめなので安心して余裕でいたら最後に慌てて写真までたどり着かずっ

やっぱり‘私’・・・、招かれていたのに時間切れ・・・トホホNight~



moriah

私の乗った飛行機は落ちないと
ある占い師から言われている

私の乗った飛行機は落ちない
と、言われた訳ではなく

正確には私は飛行機事故にあう運命を持っていない・・
という感じだったと思う。

結果、私の乗った飛行機は落ちない

自然な解釈だと思うけど、なにか?

この件に関しては何時になく自信満々な私でも
ここぞというときに(旅に限らず)
自信に繋がるいくつかのアイテムがある

そのひとつが写真のネックレス。
カーネリアンをビーズで囲んだふんわり優しいペンダント
私の胸の上にバラのようにほほえむ石。

カーネリアン、パワーストーンとしても
きっといろいろな意味があると思うのだけど
私の中では決断、
公正・・・フェア・・かな。

おっちょこちょいな私の振り子を
いつの間にか修正してくれるそんな石

セキュリティチェックで
はずさなくてはいけないのを知りつつも
ずっ~と一緒にすごしたそのネックレス

この帰国でネックレスの産みのママと再会した。

彼女は対話するようにそっとペンダントを包んで
「必要なところに届けられるようになったかな・・」

そう私に話す風でもなくつぶやいた

それは、久しぶりの再会を愛しんでいるかのようで
モノと気持ちを繋ぐパワーに満ちた瞬間でもありました♪

足りない所へ
必要なものを


春には表参道のギャラリーにてグループ展を控えているとの事、
近くなったら告知させていただきましょう

そして

私たちのプロジェクトの成功を祈って!


moriah
「石ってかわるのよ・・byMoriah」


moriah
2008-10-27石の記録









haskell

ロシアンゴールドと呼ばれるMiriam Haskellのフェンディングが持つ独特のカラーがある。
無造作に積み上げられたデットストックのフェンディングに
時折納得できる色を見つけるとちょっと得した気分♪

トレジャーハンター!


haskell
1960’s Robert Clark/Miriam Haskell

お花、つた、お花、お花のビーズキャップにパール、お花、お花、お花にパール・・
重ねられたメタルフェンディング、
前任のヘッドデザイナーの世界を引き継ぎながら、
ハンダ付けされたボックスチェーンは
挑戦者の試行錯誤が見えるようで楽しい♪



haskell



       
                     haskell

                     

Miriam Haskell、今では日本のオークションのカテゴリーにもブランドネームとして知られている。

ヴィンテージのコスチュームジュエリーが現行で販売されるアクセサリーに並んで名前がある不思議。今でも色あせる事の無いその芸術性、ファッション性から見れば確かに当然のようにも思えるか・・


黄色の花びらが幾重にも重ねられた中にふんわり収まったミルクガラスのお花、このふんわり感は黄色の花びらがプラスティクで出来ていて、きっとその重量感からか風通しのいいラブリーな仕上がり♪


ミリアムハスケルの工房に勤めていたと言われるエステートオークション経由で入荷したハスケルの花びら↓は70年代のデットストック。

一日雨降りで上手に写真に収める事が出来なかったけど、実際は↑のはスケルの完成品の写真のような黄色



haskell

この花びらを重ねて・・・
一枚
二枚
三枚

まさかの4枚
さらにもう一枚




haskell


haskell

ハスケルのパーツを使って
重ねて
重ねて
クルンと
クルクルン

平らな未使用のパーツ
息を吹き込む
って言うよね(笑
って、真似てみる

再生は地味な仕事の連続
原形をメモして
まずはバラバラに
時間をかけて錆を落として形成開始

最初はそれを丁寧に合わせて完璧に・・
より美しく生まれ変わったはずのネックレス
何故か生気が無くなってる・・・・・・
何故だ...

何度もそんな事をくりかえして
解らぬままに
くりかえして

いくども
いくども

そしてそれは降りてきた

それは日本製の縫製の美しいジャケットと
ざっくりフランス製のジャケットの
違いに似てるかもしれない

ハンガーにかかっているときに美しい服と
身につけた時に美しい服は
カナラズシモ同じではない

創作の楽しみと再生の達成感考でした♪