
まだつぼみのかたい
春の声を待ちわびて

風が吹いても
槍が降っても
いつもと同じ事をしたいらしいきみ

カラーを外すまでに3週間もかかっちゃって
かなりごきげんななめなきみ
ここからはちょっと長い・・・
日本で漢方を中心にペットケアをしている
獣医さん宛に書いた記録
お忙しい中お世話になります!
現在アメリカ在住です。(住所は実家の住所を記しています)
現在14歳になるペルシャ種(チンチラ)雄(去勢)、ご相談どうぞよろしくお願い致します。
8年目に尿路結石で手術をし、その後獣医さん推薦のHill's社の缶にしてから健やかに過ごしていたのですが昨年、うずくまってる様子を見つけ救急病院へ、便秘と診断されました。丁度その時に背中にできていた小さな腫れ物も一緒に診察してもらうとニキビのようなものと診断されました。その後背中のニキビは大きくなり破れるまでになり手術をして取り除きました。
この時処方された抗生物質で、口の周りの毛が抜けて穴まで開いてしまいました。診断は歯茎の炎症。その後2度抗生物質を換えて安定しましたが、抜糸の際に糖尿病と診断されました。インシュリン注射の打ち方を実演されたのですが、夫の糖尿病も食事療法で薬を使わずに6年もがんばってきました。
できる事なら食事で直したいと伝えると同じHill's社の糖尿病によいとされる缶に切り替えて様子を見る事になりました。検査の結果糖尿病は安定しました。
しかし、その術後ひと月もたたないうちに両前足の付け根にウズラの卵よりも大きな固まりを感じるようになり再び病院へ。すぐに手術が必要という事で手術をして細胞を検査すると癌でした。10日後、抜糸をしたその日に片方の切り口は十分に塞がらずに開いてしまい、慌てて翌日再手術をしました。
抜糸までのたった10日のうちに転移していた腫瘍が切り口付近にあり、そのために回復する事ができなかったようです。
2度目の手術の際にできるだけ取り除いたとの事でしたが、2度目の抜糸の2週間後には既に小さな腫瘍が見つかっています。
大きな都市の腫瘍科で抗ガン治療を進められました。
しかしながら、重なる手術と、家ではご機嫌な猫’きみ’をみていると、これ以上の苦痛になかなか同意できません。
現在手作りのご飯とサプリメントで祈るように過ごしています。
両脇の腫瘍は一定の大きさを保っていますが固くなったように思えます。
また、皮膚の上から簡単に離れてつまめるような感じです。
手作りのご飯はまだ猫缶と半分ずつですが、以前のようにあっちこち追いかけて遊ぶようになっています。
それでも癌なのですよね.....不安に思っていた所、「癌と共存」その一言に救われるような思いが致しました。
共存できる、できる限りの環境を整えてあげたと思っています。
アドバイス、どうぞよろしくお願い致します。

豚肉とアスパラガスのゆでたの

みじん切り

フィッシュオイルと
サメの軟骨
癌に効くというアガリスクを混ぜて
おかか添え
両脇の腫瘍は大きな方は2つに分かれて
小さな方はちょっと大きくなったみたい
色々な考え方がたくさんあって
その分いろいろな結果がある
ちいさなからだの中で
大変なことが起きてる
手作りご飯を勉強して
山盛りのサプリメントを取り寄せて
たくさんのブログ、HPを訪ねて
今、私の中にある事がひとつ
泣いても笑っても
怒ってもふてくされても
すぐに忘れちゃう
思い悩む事の無い
そんな私が好きなのだ
そんなわたしと
いつものように
明日は、
鶏の胸肉と葛とき鰹節
ブロッコリー添え♪
サプリメントは
サメの軟骨
先生に紹介していただいた漢方を混ぜて
新しい処方にして今日で二日目!
*ちなみにアスパラガス、ブロッコリーはローカーボ、
血糖値が急上昇する心配の無いお野菜♪
しばらくはきみとの
でれでれ日記と相成ります♪

























