7月の21日から開催の「フジ子ヘミング・もうひとつの世界展」

はタイトルにもあるようにピアニストであるフジ子ヘミングが描くことで表現したもうひとつの世界。


8月の4日から原画10点が加わりさらに充実した展覧会になります。


*ベニスのカーニバル

*音楽会

*夏

*柿色のTeeセット

*鳥

*猫とばら

*捨てられた動物たち

*プラハからの音楽家

*Chopin PIANO CONSERT

*ノクターン


開催まもなくいらしていただいた

「Life is Cutieful」memeさん、ありがとうございます。

memeさんのブログにはきらきらがいっぱい、

ほんとにキューティフル!


遠いところいらしていただいた 

「ピアノのオフ会がしたい」ムフテリフさん、

ありがとうございます。

ピアノが弾ける人、憧れです。


実際に観に行けない私は絵本とCDで我慢・・・

このエリアで活躍するロックバンドのThe Answers

久しぶりのライブ!

ほんとに久しぶりの間にうまくなってた。


ken

ドラムのKen、ステージの横で調整中。


ken2

ごめんKen、本番前にデジカメの充電切れちゃた・・・



The Answers ウェブサイトで視聴できます!

Kisskiss

Kiss

Kiss


美術愛好家エリソン夫妻の寝室におかれた等身大のブロンズ像

ご主人から奥さまへのプレゼント。


アメリカで初めてのお宅を訪問すると、お家の中をツアーする?って聞かれたりする。

もっちろん!と答えればすみからすみまで案内してくれるんだけど、

もし私だったら困っちゃう(笑)


そんなだから、確かに寝室でも人の目にはこうして触れることになるんだけど

・・・・・なんとも贅沢。


素直に愛してると言われても困ってしまう

どうしようもなく日本人なわたしにはちょっと照れくさい作品・・・


今日から日本の「ギャラリーガラティア」はフジコ・ヘミング

私も観にゆきた~い!


murakami


久しぶりにKami(彫刻家村上勝美氏)からメールが届いてうれし!

あれっ?でもメリーは羊じゃなかったっけ?(笑)



PS.白馬のメリー!

  はじめまして、よろしくね。



fmoa

タイミングがよくて久しぶりにフィアットビル ミュージアム オブ アートのオープニングレセプションに参加


angel2 一色邦彦作


肩甲骨は羽根の形ににてる。

いつも繰り替えし見る空を飛ぶ夢。

足に力をうんとためて
地を蹴る
ふぉっと浮き上がって
お腹に力をためて
加速


夜の明かりのまばらな街を見下ろし 風を受けて飛ぶ
もっと高く 山を見下ろし

大きな光がみえるところまで

その羽は明らかにトリノはねとは違う
ぷわん

優しく肩甲骨をなぞったわたしの羽根。


作品は 空から常総の地を見下ろす若い男女の天使。

彼らの見ている世界はしあわせだろうか

愛にあふれているだろうか

ふと この土地に生まれ育ったことが誇らしく思えた。

一色氏のまなざしに触れその懐かしさの意味を知る。


ixtushiki


それはまるでず~っとそこにあったかのように・・・


ギャラリーガラティアのエントランスを飾る天使たち。

ixtushiki


日本を代表する彫刻家、一色邦彦氏の彫刻展が始まった。

静かに佇むそのブロンズの彫刻たちは密かに息をしてる。


ixtushiki


私の父でもある、ギャラリーのオーナーは、このギャラリーの上の階の住人。

誰もいなくなったギャラリーに夜中にそぉっと降りて、真夜中の晩酌をしているようすが目に浮かぶ。

昼間の喧騒が静まった夜の空気は濃厚で、言葉以外の感触を饒舌に伝えてくれることを知っているから。


ixtushiki


なんともいえず懐かしくて、あったかくてそして命にあふれている。

どんなに表現しても百聞は一見にしかず。

是非ご覧いただきたい。


真夜中の晩酌にお付き合いくださる方は是非ご一報を。

kaede


正式には2回目のミーティング。

彫刻家村上氏のVISAの申請待ちで12月にはアメリカ入りできる見込、住居や車の用意がなるべく村上氏の負担にならないように、アートカウンシルのネットワークに伝言する。

うまく見つかればいいのだけれど。

ただ、一年で一番ファミーリーの為に費やされる時間の多い年末にかけては、なかなか人が動かない。

だから、準備が必要なのがわかっていてもとにかく何も動かない。


外国からアーティストを招待するは、この美術館にとって2度目、最初のロシア人の彫刻家は、滞在が6ヶ月。今回は村上氏の希望でもあり、一年の滞在が可能な準備に取り掛かる。

前回、ロシアの彫刻家に住まいを提供したフィニックス氏にも、もちろん連絡!

空き次第協力していただけることを約束する。

ついでに、プライベートな音楽会にも誘われる。役得(笑)


音楽

料理


雅楽の演奏が、ニューヨークの天理文化教会が受けてくださることになり希望どうりの展開に舞い上がる。

予算に合わせて何人で編成することができるかなど曲目や時間・・・

お願いしま~す、と言うだけで終わるわけではない話にますます楽しくなってくる。


もうひとつのダンスミュージックは「ゴールドラッシュ」・・・・

いまだに府に落ちない私であった。


料理事前に用意したメニューをコピーして持参。

一発OK!

ただし、Mr.JJのチェクは厳しかった。

一言、「日本食なんて食べられないよ」

日本食が生の魚だけでないことを説明してしぶしぶ承諾?


メニュー


アペタイザー

アスパラガスとオレンジキャビア(イクラ)

揚げ餃子(シュリンプとスパイシービーフ)


サラダ

フィレステーキのタタキ風サラダオレンジカップ入り

メディテリアンサラダ&生春巻き


メインディシュ

鉄板スタイルコンビネーション

 照り焼きチキン

 ステーキ

 シュリンプ

寿司盛り合わせ

デザート

季節のフルーツ

ポッキー


いつものお店のメニューを少しアレンジして、最後までおなかいっぱい食べられる工夫をしてみた。

メインの鉄板焼きをミュージアムの庭園で実現する為の具体的な方法を考えるのが次の課題。


次の正式なミーティングは1月中旬。

きっと皆様方はパーティ疲れ・・・

nirvana

招待状に使われたトムお気に入りの

彫刻家村上勝美氏の作品

「風の生まれるところ」

右、タイトルの字は書家桃太郎氏。

丁度中国にいらした桃さん。ご無理を聞いてくださって

ありがとうございました。


去年の丁度今頃、

今を思えばどうしてあの時間が捻出できたのかが不思議なぐらい。

レストランを本業とする私が、スタッフの欠員を補充しながら、何とかスケジュールできた奇跡!

丁度一年、振り返りながらお世話になった方々ひとりひとりに、この場を借りて御礼をしてゆきたいと思う。

そして、私にとって初めてだった経験の記録をのこしておこう。

(整理整頓が苦手な私のファイルとして・・・グッドアイディア?)

 

一年に一度の大きなミュージアムのレセプションがなぜか私を中心に回り始めたのは、「出会い」 で書いたディレクターのトムと出会ったところからが始まり。


順序良く、レセプションのタイトルを決めるミーティングに参加。

日本独特の風習のようなものからタイトルして欲しいとの御要望。

花見はすんじゃうし、節句も終わり・・・

新緑の季節にちなんで「翠風祭」(Jade Breeze Garden Party)はどう?

同じ町に住む日本人アーティストEtsukoさんに手伝ってもらって決定。

それこそ、今を思えばEtsukoさんとの出会いがなければ何ひとつ始まらなかったと、今頃何よ!と笑われるかもしれないけど、この場を借りて‘ほんとにありがとうございました’


会場はミュージアムの池を囲んだ庭園。

音楽、食事、レセプションのシナリオを作り上げる作業は想像以上に楽しい。

ただし、予算の壁は限りなく厚い。


まず予算節約の為に食事は私たちのレストランが担当することに決定。

メニューの構成をこの次のミーティングまでに提出するのが宿題。

音楽について、彫刻家村上勝美に合わせて‘雅楽’の演奏!

雅楽に関する情報を集めに集め、アメリカでの演奏がどうしたら可能かをとにかく情報収集。

アメリカのパーティでは欠かせないダンスミュージック・・・を加えて大体の概観が出来上がる。

最後までダンスミュージックが納得できない私はしぶしぶ権力に折れる。


Mr.JJ 恐るべし・・・

後で、彼がこのミュージアムのいちばんおっきなスポンサーであることを知る(笑)

長いものにはまかれろ・・・まかれてみた。