rafu


キーワード: ヘルシー、シック、洗練された、
         ドラシェフちゃんのお兄ちゃん

        @ドラシェフは今使っているキャラクター

イメージチェンジしたキャラクターのラフがあがってくる。

アーティストのイメージと自分のイメージが重なると

それは加速して、どんどんふくらんでゆく。

ただ、新しく作り上げるのではなくて改装・・・


外側から 

ストーリーを組み立てて、出来上がりのイメージをひとつに

まとめてはほどき、つなぎあわせては、ながめ・・・

小心者の私は予算の壁にぶち当たり停止状態

細かく分けてみる、選択する色、素材(タイル、ガラス、木)

残すもの、残さないもの・・・

気を取り直して、ペンダントライトを選んでみたり・・・

あ”~絶対量が足り無すぎ。

もう少し資料集めよう!

内側から 

客層を絞る・・・従業員数2000人を超える病院に隣接する立地条件を生かす。

メニューのプライス、構成の再検討

ディストロビューターの輸送コストの確認(新商品の)

こっちは得意♪


ディテールを絞り込む楽しい作業に入るのはもう少し後?

プロの人に頼んだらパタパタァ~て早く美しくできるんだろうな~。

わ~ステキ!ってな具合にうなずいていたいのは山々だけど

ここはひとつ、冒険冒険!


キャラクターが動き始めたらきっとつながつてくはず・・・

(他力本願・・・)


コントラクターがバケーションから帰るまで後2週間とちょっと。

9月の16日が期限。

がんばっていこう~♪


16歳から働くことのできるアメリカの子供たち

(許可があれば15歳から可能)

同じ年頃の姉を持つ姪、MOKAMOKAのリクエスト

に答えて写真をパチリ!


samansa

サマンサ16歳


16の誕生日を迎える前に面接をして丁度お誕生日を迎えた次の日が初仕事。

恥ずかしがりな彼女はなかなかお客様にスマイルできなくて泣きそうだった。

すっかり笑顔が身についてもう少しでお給料が2度目のUP!

彼女の夢は保母さん。

がんばれサマンサ!


ester

エスター17歳

 

彼女も16歳から仕事を始めて半年、器用なエスターは、

びゅんびゅん仕事を覚えて

ほとんどが1年かけてゆっくり進むポジションにあっという間に昇格。

絵がとっても上手で17歳にして広告担当(笑)

彼女の夢はアーティスト。


1号店のジェニファー18歳

2号店のビクトリア16歳、カテリーナ17歳、シエラ18歳

3号店のラトゥヤ17歳、リン17歳、ダリ18歳


16歳で車の免許を取得する子供たちはそのインシュランスやガソリン代を自分で稼ぎ出す。

独立への第一歩なのか、その送り迎えを親が協力・・・

車なしではどうすることもできないアメリカの田舎町の事情ゆえか?

ほかに住んだ事が無いから推測しかねるけれど、なんともタフな子供たち。


願わくばこの子供たちの夢が果たせますように、

看護婦、美容師、アーティスト、ドクター、精神学者、シェフ、


お金のために働く毎日に喜びがありますように!


fujiko


神が与えた大きな試.....

しかし神はその代償にもうひとつの才能を授けた。

それが「絵を描くこと」

...................................................................................


パリの散歩道、モンマルトルの自宅での製作風景を

ピアノの音色とともに.....

モンマルトルの丘から届いたメッセージは、期間中毎日

午後6時より放映しています。(55分)

kyoto


7年落ちの店舗。

当時、みんながほめてくれた壁の絵も

東に黄色、風水に習って変えた壁の色も

そう、

髪がもつ時の記憶みたいに

枝分かれしてひ弱な印象・・・


ばっさり、どんなスタイルにしようか?


自分の持つイメージを確かめるために

この週末を使ってちょっと遠出することに。


●スタッフのスケジュール変更の確認

●ペイロールのオーダー

●16歳のからのスタッフの労働許可証の手続き


準備OK?

8月23日、今日はマヤンのカレンダーでは

2の月の初めの日。

マヤン・カレンダー「13の月の暦」

2の月/月の月/サソリの月

  • キーワード:挑戦
  • 問い:私の挑戦は何か?
  • 機能:極性化する
  • 行為:安定させる

    ●1ヵ月28日X13ヶ月という人間本来の生体リズムを取り戻すことで命のリズムを活性化させ、心身を調整。

    生きがいを復活させる。

    ●何をしたらよいか迷ったときに、

    「こうすればいい」と自然に自分の中から道が開けてくる。

    ●現世的「利益主義」から逃れて、

    より自分の生き方にとって大切なことに目が向かうようになる。

  • 「マヤン・カレンダー」より引用

  • 10年以上も前に出合ったこの本はなぜか大きな変化を受け入れようとしているときに枕元に現れる。もちろん歩いてくるわけではないが、積み重なった本の中から耀く・・・

    おりしも今日は2の月の1日

    ウェブサイトで今月の、そして今日の意味を確認しながら

    やっぱり‘やっぱり’ってうなづいた。


    ずいぶん話し合いを持ちながら予算などの問題があって踏み切れなかった店舗(レストラン)の改装の話に見込み・・・


    イメージを固めずに

    ありったけの最高を探す。

    まさに挑戦。


    ロゴマークを大好きなアーティストMOTOKO MATSUDA にオーダー!

    (いつも急なお願いを心地よく受けてくださって、い~っぱいThank you!)

    最初の一日が始まった。


    高橋 いづみ, 高橋 徹
    マヤン・カレンダー〈2〉


  • banbrushu


    ミュージアムショップのクリスマスの準備!

    去年は間に合わなくて手書きの箱の中に

    収めただけで間に合わせてしまったBUMBRUSH


    友人のアーティストのMOTOKO MATSUDA

    がデザインを担当してくれた。

    シンプルだけどあったかい彼女の線は

    モノに命を吹き込む魔法のようだと、いつも思う。

    説明書にもそのままパッケージにも使える

    非営利団体の懐にも見事にフィット!


    この竹のピンでできたブラシは、美容業である実家の

    商品として当時気に入っていたもの。

    もともとのデザインのかわいさとシンプルな構造から

    組み立て式の状態でオーダーすることができるものか?

    この提案に心地よく了解していただいたSUN AIR社

    津村社長の計らいで実現。

    日本ではキッドブラシという名前で販売されている。


    組み立てる、子供向けのミュージアムグッズは

    クリスマスの人気商品

    このBUNBRUSHがきっかけで、ミュージアムショップの

    組み立て商品企画に参加できることになった。


    折り紙、風呂敷、切り紙、ビーズ、編み物・・・

    やっぱり定番はとっても魅力的。


    THE定番を超えるもの・・・・・


    どこかに日本を感じさせるものでありたい

    質問されたら、それを糸口にたくさん話ができるものでありたい


    期限の無い企画ゆえ私の無責任な楽しみはルンルン続く・・・


    とりとめなく、うれしくなりすぎてしまう私のために

    シリーズ化するためにちょっとだけ制約を設けた


    ●4インチX4インチX4インチの箱に収まるもの



     アイディア募集中・・・

    イングリット・フジ子・ヘミング
    天使への扉

    神様は、その人にとってよいことをしてくださる。

    私たちにも、そのことがいずれわかる時がくるはず。

    自分では不幸だと思っていても、必ずしもそれは不幸ではないし、
    自分では幸福だと思っていても、それは真の幸福ではないこともある。
    神にすべてを委ねていれば、本当の意味がいづれわかる時がくるわ。
    天使の絵に添えられたメッセージは
    なんだかこんがらがっていた
    理不尽に見えるこの世の不満を希望にかえた。
    今を生きるすべての人たちに
    どんな困難の中にも意味があって
    どんな不満の中にも意味があって
    どんな苦境の中にも意味があって
    ふてくされて仕事に行きたくないそんな日も
    信じきることができずに自分にがっかりした今日の日も
    わかり合えないセツナサも
    思い通りにならない苛立ちも
    自分の知らないところでどんどん加速してゆく世界に
    取り残されそうな心細さも
    ‘神にすべてを委ねていれば、本当の意味がいづれわかる時がくるわ’

    galatea

    長年の父(TADASHI)の夢をかなえたギャラリーは家業の理美容室の2階。

    エントランスの大理石のモザイクや、ステンドグラスは父の手によるもの。

    ゆりのパターンは私が担当。

    ミッシャの絵からデザインを起こしている。

    今思えば、とんでもなく手間暇をかけて・・・

    きっとそういうことが情熱的にできるときがあって、

    いや、好きなことはいつだって情熱的にできるもの!

    大理石は石屋さんで半端になったものを戴いた。

    フィレンツェの白い石

    インドの赤い石

    アフリカの黒い石、碧の石

    その色をつなぎあわせると

    地球はまあるくつながってゆく。

    長い長い気が遠くなるほど長い時を超えてましろに耀き

    赤くうなり・・・そんな話を聞きながらこつこつとたたいて作ってモザイク模様。

    イングリット・フジ子・ヘミング
    天使への扉

    ‘神にすべてをゆだねていれば 本当の意味が いづれわかるときがくるわ’


    フジ子へミングの描く天使が語りかける

    せっかちなわたしはその‘いづれ’がいつなのかを知りたくて

    じたばたじたばた・・・


    松永 順平, Fujiko Hemming, フジ子 ヘミング
    紙のピアノの物語

    そのまなざしの先に目を凝らし

    メロディをハミングしながら

    もっともっと、彼女のことが知りたくなって


    ヘミング フジ子
    フジ子・ヘミングの「魂のことば」

    魂に触れて感じる

    その‘いづれ’が

    必ず来ること。

    それがいつかはわからなくても

    誰にでも必ず来ること。


    心にしみこむ安心に

    明日もがんばろうって思える

    あたらしい私が生まれた。