●福知山線の鉄道事故から20年と。

これはやはり日本人の国民性が生んだ事故ともいえると思う。

電車をダイヤ通りに運行するのは重要だが結果的に運転士を含む100人以上の人命を失ってまでやれたとしても、それは本末転倒というものだ。

運転士の行動をそうさせた上司もまたそういう教育(日勤教育という名の罰を与えて鍛えなおす)を受けてきた会社員であり、JRの「従業員」であったのだ。その人間も単に従業していた1人であり、単にその上司がどうのという話では収まらない。会社全体の問題であった。日勤教育のような虐め的要素のある罰が有用であるような会社全体の考えやその日勤教育を与えるか否かを決めている従業員自体がどうしようもない従業員リーダー(じぶんもやられてきたから下のものにもそれを課す=旧日本陸軍と一緒じゃないか)であると自分は思う。 こんな人をリーダーと思う自分を恥ずかしいと思わなければいけない。(会社員としてそれは難しいのだろうが恥ずかしいと思う事はできる)

 

 

 

極寒の冬に「火の用心」を町内会で行って防火防犯に勤める人々を様々な場所で見るが、

やっている人自身が心筋梗塞や脳梗塞で死亡したという事を時折耳にするが

寒い冬に急に外に出て歩き始め、血管が委縮しそこに剥がれたプラークがながれでて

元々狭くなっていた血管に詰まって死ぬひとがでる。火の用心は大事だがやっている本人が死んでしまっては本末転倒であると考えないのは死亡した要因を皆が解かっていないからである。

血管が委縮しているや、自分の血管にプラークがあるかないかなど、ステントが入っていたり、糖尿病でもなければ知る人が少ない。人の命より大事な火の用心行進などありはしない。

 

●長野県飯田市の自動車整備学校の生徒4人が昼休みに乗ったBMWが川の土手に落ちて金属に当たって屋根が全部なくなるほどの事故で乗っていた4人全員死亡という事故はニュースをみていて恐ろしくなった。まるで映画のような光景である。19~20歳くらいの男性4人が1度に死んでしまうとは。戦時中じゃあないんだから。ただよほどスピードが出ていなければあんなところに昼間落ちないだろうしなあ。80キロとかでていないと。いくら土手でもタイヤの抵抗があるからそう勢いよく障害物にぶち当たるなんてない。意外に止まると思うけど。自動車整備学校に行っている人がスピードを出しすぎ、車がバラバラになるというのもなんとも。恐ろしい結末を見た。

 

校の紹介/飯田技術専門校

 

飯田技術専門校の紹介

職業訓練校らしい。ブロック職人や自動車整備工の資格が取れるっぽい。しかしなぜこの訓練校であのようなBMWを持っていたんだろうか?。国産車で十分な気がするが。と思いきや、運転者の親が生徒が自身で購入したものだという。学校と言ってもなあ。なかなか生活指導まではできないんだろう。本人たちの考えで何でもできてしまうと。しかし今の自動車整備はパソコンも使うし昔とは大きく変わっていて、不良のような人達とは違う気がするが。

 

 

 

最近のブログに書いた繰り返しになるが、

2025年4月8日の日本大学入学式(オンタイムならだれでもネットで見られる)の林真理子の今年のコメントが

生きているうちにやりたいことをやらなければならない。亡くなってからあれもやればよかったと思ったところでダメなのよ。そういう人が多いというような話だった。

 

これは大学1年生でストレートで行くと18歳の人にも向けたメッセージだったのだ。