この映画は好きなので(出てくる日本や日本人はおかしな人たちもいるが)
今回が4回目の劇場鑑賞になる。
1,2回目はロードショー時1989年に2回とも横浜の相鉄ムービルだったように思う。3回目は
2014年4月5日にTOHOシネマズ府中のプレミアムシアター(席数は少ないが椅子が豪華でほかの椅子と離れている)
で初デジタル上映で見ているようだ。
 
このTOHO池袋①でわかったことが1個ある。
若山富三郎の英語はやはり吹き替えの声まねの西洋人ネイティブスピーカーによる英語で本人の声ではない(口は英語で話しているので本人も練習して話したのだろう)そう自分は確信した。これはネイティブだ。
TOHO池袋は新型で音がとにかくクリアなのだ。
文献によると若山が話しているというものと吹き替えで外人がそっくりまねているというものとの両方があった。
 
 
この作品1993年製作だったように思うがこのころはまだいまに比べ
日本人と米国人の格差は大きくあって、

もうちょっと待って
と日本の警官がマイケルダグラスに言うシーンでつぎにやったら指をちょん切るぞという部分で正直自分は傷ついたように思う。
 
ラストでUS100ドル札の原版を高倉健が大阪空港で受け取るが、いまだに意味不明だがこれでドルを印刷して大儲けしろという意味だったのか?
いま2023年にまじめに見直すとかなりむちゃくちゃな日本人像が出る映画であるものの
工場のシーンでは「エイリアン」や「ブレードランナー」に通じるリドリースコットがよく使う映像シーンに似たものがあった。