昔は映画館って大体、切符売り場のお姉さんとか

もぎりの人(基本女性)=2つつながっていて金額が書かれている紙を切る

=や売店にいる人とか愛想が悪い(わざとそうしていて実際にはいい人だと思われる)

のが普通で愛想のいい人のほうが珍しかったように思う。

 

やはり基本映画館って殿様的商売だったからかと思う。

ヒット映画を上映してれば基本お客が勝手に集まってくる

からだろう。ダメな作品もあっただろうけど

横須賀あたりの映画館だってヒットするのもいっぱいあったからね。

 

みたい人より座席数のほうがすくないんだから。

 

兎に角ことばが少ない。

だから昔ぴあとかが売れたのかも。

上映時間を知ろうにも劇場に電話して聞いたりしないと何時からかわからないが

おそるおそる電話しても不愛想に

「がんばれタブチくん 11時13時15時がちゃん」とかって機械より悪い対応だった。

来てくれてもこなくてもどっちでもいいよ。って感じだった。

基本何か文句を言うのが劇場の人の発する言葉だったかも。

 

いまならお待ちしておりますとなる。

 

例えば何十回となく通っていた横須賀劇場とかでかえりしな6Fのエレベーターの

ボタンの下に置いてある次回上映の割引券5枚くらいとる。

ミー坊は基本2本立て地方用の前売り券を買っていたから割引券は不要なので

おいらがそれを使用せずに集めてるだけというのは劇場パンフ売り場の奥さんはわかってるわけだから、

そんなに必要なのかなぼく?

といわれることとなる。

 

※地方での前売り券例えばレイズザタイタニックとがんばれタブチ君のような通常2本立ての場合は

いい映画の方の印刷(この場合はレイズザ~)でタブチ君は同時上映 がんばれ~となっている。

 

ただ東宝東和がものすごい期待してる大型作品例えばジャッキーチェンの

「スパルタンX 」とかだと半分がスパルタンでもう半分が「ヘブンリーボディーズ」の写真入り印刷の

地方版2本立て用前売になっていたなあ。