早稲田松竹で最終日最終回に急にみようとなった。10日で終わり。
ほかではやっておらず、9月のロードショーも2週間ほどでいつの間にか終わっていた。きっと
Toho新宿でもそれほどは入っていなかったとおもう。

おそらくだが、もうすこしするとまたロードショー館で公開されるのでは?




こりゃなかなか凄い作品だった。「太平洋の地獄」を彷彿とさせるシーンもある。

 

島を主体に考えるか、赤い亀を主に考えるのか?あるいは男が主役なのかは観る人によって変わってくる。セリフはひとこともないから誰が観てもOKだ。

 

おいらは亀が主体で観ていた。

 

パンフは売っていなかった。

 



整理券をもらい入場しました。90%は入っていたかも。賞を取って話題になったから、おいらも来たんだがね。おそらくロードショウ公開時は満席になった劇場などないのでは?

2番館で90%も入ってしまうとは。こういう現象はたまーに起きる。

 

いい映画だからと言ってお客が入るわけではない。

今の邦画のアイドル作品ように下らない作品だってバンバカお客が入るものも多い。

どっちが勝利者なのかははっきりしている。

しかし下らない作品はずっとそうであって、いつまでも人の心に残らない。