●ダーティーメリークレイジーラリーでディークを演じていたアダム ローク(故人)が出ている映画「吸血の群れ」=「Frog」のDVDが発売中止になったと

予約してた映画マニアから連絡が。これはTVでしか見ていないからたしかにもういっかいみたいよな。


ただ別のマグザムという会社からブルーレイが発売になるそうでそっちの方がいいやとなったらしい。




●3月に映画「カプリコン ワン」がWOWWOWでついに放送になる。

これは日本ではDVDしか出ていなくて残念だったがおいらが中学2年の時の

大ヒット作品である。


テリー・サバラスが乗る複葉機が飛ぶシーンは大迫力の大スクリーンで観なくては。


WOWWOWで録画すればホームシアターのスクリーン上映も可能になるから

ちょっとうれしいねえ。


とにかく公開当時(1978年)ギタリストのCHARが今年の正月に一番観たい映画はこのカプリコーンだ!とTVで言っていたのでおいらもどうしても見たくなったのだ。


この映画話題作りでテアトル東京のみ

「面白くなかったら全額返金いたします」という新聞広告が売りで、

まー文字にいつわりなく面白い映画であったが、面白いかつまらないかなどは一人一人の主観の問題であって、SFはありえない事が多くてつまらないから嫌いという人もいるんだろう。(つまらなかったと言いに来た人がいるのかどうかがわからないが)


テアトル東京の大スクリーンで観るべき作品であったことは間違いない。

(ここで観た人は幸運。写真はネット上にあったものの拝借)




おいらは横浜東宝会館の地下、横浜東宝名画(ここは東宝系洋画専門)で友達と一緒に1日で4回目まで見た。2人とも思ったのが、

ジェリー・ゴールドスミスのテーマ音楽とOJシンプソンがまたまたいいものの黒人(黒人=悪い役というのが当時まだあった)役というのがよかったね。という事だった。




主役のジェームス・ブローリンが砂漠で使う緊急キットのような道具でガラガラヘビを捕まえて裂いてがぶりつくシーンがおいらは好きだった。


その時はまだ発表になっていなかったのだが、1月中旬以降~横須賀劇場でこのカプリコン1とオルカ(本当に当時としてはおいしい2本立て)が2本立て上映となった!(12月にさきにカプリコン1を4回もみてしまっていたおいら。結局オルカは見られず)横浜東宝名画は縦に長い劇場でスクリーン自体はそう大きくなかった(おそらく横須賀劇場とすこししか違わなかったはず)つまり早く見れただけだったのだ。


●自分が気づかなかっただけだが、フォースの覚醒のTCXスクリーン上映+ドルビーアトモスは日本橋でまだやっていたのだった!うわ。IMAXを2回観るんならこっちにしときゃよかった。ATMOSの音の違いがわかったかもしれんのにい。