●12/14久々に六本木のTOHOシネマズの午前10時

「スティング」これは第一回のときはフィルム上映があったが、いかなかった。


今回はスクリーン3(今回の上映は全てデジタルね)


いつも通り六本木は混んでいて半分くらいは入っている。

水だけを持って鑑賞。



「いっちょカモろうぜ」というポスターにかいてあった文字を

小4の時に見てカモろうとはなんのことかな?と思ったのをはっきりと覚えている。


やはりポール・ニューマンという俳優はいいな。


一言でいうと

かっこいい。


こういう映画をみるとやっぱ元気が出るとおもうよね。

今の自分に必要なのはこのニューマンのような頭脳+行動力だ。

(もちろんおいらのような人間には無理だとおもうが、気持ちだけ)


もうこういう映画をこういうテイストで作るのは無理だろう。

ディカプリオとハリソンフォードとかでやってもだめなんだよな。



ロバート・レッドフォード以外、ほとんどの出演者がすでに鬼籍

の人。


ニューマンがシンクに大きな氷をいれて顔を漬けるシーンは

「動く標的」と同じシーンだときのう初めてわかった。


家に帰って、場面を確認したくてブルーレイをみていたら嫁が、ロバート・レッドフォードをみてブラッド・ピットに似ているというので、ブラピはもともとロバート・レッドフォード監督の作品「リバーランズスルーイット」でレッドフォードが自分に似ているという事でピックアップした俳優なのだと説明。


しかし、こういう映画がすばらしいなと思う年齢になってしまったかな。

「スティング」は最高だ。





この3で不思議なのは1列目A列。だいぶ前の方にあって、映画むきではない。



階段を降りてかなり前にA列がある。すわってみても映画はよく見えないから

なにか記者会見などに貸す時につかうのだろうかね?






ウィスキーメーカーズマークなどがスタンディングで呑めるこのブースはまだあった。まだ13時くらいだが、みんなけっこうのんでいるのねえ。あたしはもう呑まないのでにおいだけ。ここらで見ちゃうとなにか欲しいものがでてきちゃうから、駅に速攻向かって、家で昼めし。