昨夜映画「フューリー」2回目 豊洲スクリーン10にて鑑賞。
21時15分スタートだったから終わるのは23時30分を越える。
ここでみられる機会もすくないだろうから、来てみた。
やはり戦争ものは大型スクリーンでみるほうがいい。
昔「遠すぎた橋」(横浜ピカデリー)と「鷲は舞い降りた」(横浜東宝)で観てから
同じものを「遠すぎた橋」(横浜大勝館)と「鷲は舞い降りた」(横須賀劇場)でもみたが、そのときはおおきな違いはかんじなかったが、
同じには感じなかった。やはり環境でかわるんじゃないかとおもう。
(大勝館は劇場は狭いがスクリーンは大きめだった)
金曜は¥500はらって会員になれば¥1000とのことで会員に。
夜中の映画は久々。バルト9での「燃えよドラゴン」特別、シアター⑨上映
の時以来だ。
豊洲にもブラピの直筆サインいりポスターが。
ここに来るのは初めてだった。噂には聞いていたが、驚くべき
大きさだ。ここでシネスコサイズの映画をみれるとは。
座席数はだいぶすくなくて415席。
一番後ろの席で観る。最近は字幕の文字が大きいので
最後尾でも大丈夫だ。
2回目だが、いいと思ったシーンは同じで、
卵を女性に渡すシーンがやっぱ一番いいと思った。
若いドイツ女性のキスシーンをみていたら、昔「世界が燃え尽きる日」
にでていたドミニク・サンダという女優に似ているとおもった。
このひともヨーロッパの人だった。
おいらの年代以上ならドミニク・サンダを覚えている人もいるだろうな。
5人の戦車兵の中で自分はどの位置にいる人間か考えた。
答えは
クーンアースと呼ばれている卵を舐めてしまう男だとおもった。
よしあしは別にして、たぶんおいらはこういう人間なんだと思う。
(この人は戦争を始めたドイツも許せないが、その周りにいるドイツ人全員も
横サイズ22.6mとあるが少しだけ両サイドが
あまっていたからあそびの部分なのかも。
めいっぱい使って上映されたタイガー戦車の
絵をみてたら1960年代の戦争映画を劇場で
観てる気分になった。
翌朝はスクリーン1という小さいとこに移動。
最終上映が終わったらもうポスターが移動していた。
おおきな10ではナルトというアニメを上映になっていた。
関係ないがすごい人気らしい。
●ミラノ座の最後尾からの写真だとこう。
スクリーンはずいぶん小さく見えるが豊洲のスクリーン10と
横は5mほど短い(カーテンで隠れているぶぶんあり)
スクリーンは座っている位置からずいぶんと下にある。
最後尾からみるとミラノの方が見やすいきもするがなぜかはわからん。
●豊洲スクリーン10の最後尾からの写真だとこうだ。
スクリーンには幕がないのでここのほぼ一杯に
シネスコ映画が映る。これだとミラノのシネスコより
縦横が長くて、大きい。なかなかすごいね。これは
座席は415席だから最後尾はミラノのまん中位かも。
イスがやや柔らかすぎる。40人くらいはきていた。歩いて帰れる
人が多いようだなあ。女性も10人くらいはいたかも。
豊洲の高層マンション=1人暮らし=夜中はおひとりさま映画館って感じかな?
子どもがいる人なんかはこんな時間にゃいないだろうから。
でもおいらは新しいものがよいなんてことはおもわない。
車でいえば新しい方がよいのではなくて、安全だというのが正しいかも。




