●映画「キャプテン・フィリップス」ホームシアターで上映して観る。

映画はまーまーおもしろかったけれど、終わってから実際の事件の

ことをネットで調べたらこの船長が燃料を浮かせるために

海賊のいるソマリア近海を通った為に危険にさらされたと船員たちから訴えられていると読んで、たしかになぜ、ソマリア近海を通るのかは映画の中ではさらっと素通りだった。


しかし、実際に襲われたマースク(海運会社)が協力していたりしてるから、

映画を撮ることはプラスだったんだろうな。



こんなことをしたら米海軍がだまっちゃいないと、

こういう映画を作って世界中に配給したりすれば、少しは海賊に対して、抑止力(よくしりょく)にはなるのかもしれないねえ。



プロデューサーのなかに俳優のケビン・スペイシーが入っていた。最近映画では見ないねえ。


おいら的にはちょっと????な映画であった。