●俳優 山﨑努 すきな役者なのででているものの多くを見ている。
しかしこのあいだみた 「はやぶさ 遥かなる帰還」の町工場の社長役は
ちょっといただけない。もちろん、脚本や監督で演技が大きく変わることは
あるという上で。
この映画の山﨑さんは工場で働いているという設定だから爪にアブラを詰めて
それがアップになるんだけれど、俳優山﨑努をつかうんなら、そんな細工は必要ないと思うんだけれど。あと、こんな社長さんは実際には、いないような感じがした。
というかこんな家族(娘&孫)はいないなぁ~と。
いないという意味で言えば
「おくりびと」の社長役。
こんな職業自体があまり存在しないらしいが、実際にいそうな演技だった。
ロケ場めぐりの山形で山﨑さんが座ったであろう椅子にすわったみー坊は
なにか得意げだった。うれしかったのだ。
「刑務所の中」は実在の漫画家 花輪さんを演じたが、これも実際にいそうな感じだった。
黒澤監督の「天国と地獄」の犯人役や「影武者」の信玄の弟役など見事な演技のものがおおいので。
ちょっと てか かなり残念。
●熊本の刑務所で金(ゴールドね)の作業に従事していた受刑者が少しづつ
盗んで溜めていた金を部屋に隠し持っていて、それを見つけた刑務所側が
ある場所にその金を保管していたという。
それが無くなって、警察に捜査を依頼、犯人はおそらく、刑務官ではないかという
見かただそうな。
そりゃそうだろう。受刑者が盗めるともおもえないし。
この事件で思い出したのが
横浜の都筑区にある陸運局の職員たちのことだ。いまは
「神奈川運輸支局」という名前に変わっている。
名前も変わって上も変わっても職員は変わらない。
(自動車の車検を通す為の検査をする公的機関で働いている公務員だ。
自動車検査独立行政法人というところに属している。)
刑務所の刑務官に似たような職業で、
高圧的な話し方をするのがここの職員たちだ。
(職種はだいぶちがうけど、考え方は近い)
検査をするのだからなーなーではダメだというのはわかるけど。
前にも書いたが、
いまは大分よくなってきていると自分でもおもうが、
(対応がだいぶ丁寧になったがそれが、当たり前の事だ)
この運輸支局(陸運局)の職員というのは(国土交通省の管轄ね)
どうしようもない人「が」多い。(人もじゃなくて人がである)
職員の考え方が一緒だから が になる。
これを読んでいる運輸支局(陸運局)の職員もいるかもしれないけれど、
勤めている人間ならこれが間違った意見などでないということをよく知っていると思う。
自分がユーザー車検(自分で車を持ち込んで検査を受けること)
を受けていた(いまは自分もディーラーにだしている)
時代に言われた言葉は
★一番最後のレーンでブースの中で書類を見て
「これじゃダメだよ」と一言。・・・(どこがダメなんでしょうか?)
「駄目な理由は自分で考えて。考えればわかることだから。これわかんなかったらユーザー車検やりにきてる意味ないから」と眼の仇だった。
・・・(わからず事務所にききにいくとそこでは教えてくれるんだが、とにかく個人相手はめんどくさそう。自賠責の保険期間が1日足りなかった。このときは保険が1年と1日=367日ないとダメだと知らなかった。)
ブースの人が説明するのではダメなのか?たったこれだけの回答を。
そんなに大変なのか。。最後のブースの中の仕事って???
すま~した顔しやがって。いやなジジイだった。
民間では1週間と持たないよ。こんなやつ。
あんたの時代は誰だって入れたんだこんなトコ。
知り合いの口利きとかですーっとね。
個人相手だと面倒くさがりやがって。こっちはお前のように暇じゃない。
お前のような役人モドキを相手にするほうが面倒くさい。
とっくに退職したとおもうけど、退職しても許せない!
このブースヤロウ。実際に仕事なんかしてないじゃないか。
お前なんかの知識なんぞ、そこだけのもんじゃ。
市役所で書類に記入して間違っていたら、ここ間違ってるから修正してください
というよなあ。
ココみたいに、これじゃダメ!間違ってるところは自分で考えて、なんて言ったら
大きな問題になるよなあ。・・・。仕事も終わらないしね。しかももしそん事があれば何の為に市民税を収めているのかすらわからない。
中学の先生(公務員の)が競馬場でつうしんぼ付けてるのを後ろから写真撮られて問題になってるが、家のトイレや家で競馬みながらやっていても問題にはならないさ。通信簿を学校の外に持ち出してもだれにもわからないから。
これを考えると運輸支局は特別扱いということだよね。
★「こら!そこのお前、入れてくださいと、挨拶はしたのか!後ろのディーラーの人に!」(なぜそういわれたのかは省きます)
民間企業であるディーラーの人をプロと呼んでニコニコしたり、おべっかを言ったり
世間話をしたりしている検査官を多くみた。いったい全体なんのメリットがあるのか・・・
(よく会う人に悪く思われたくないとしか思えない)
一般の人間には「コラ!そこのお前!」とは。
しかも19~20のわけもわからん若造が!そんとき俺は25歳だ!
いったい誰の税金(国の)でおまえの
「ホイールナットを一日中コツコツ叩いてるだけの単調な仕事」に多くの金を払っているとおもっているのか?公務員といったって、ただのゴロツキのクセに。
朝から夕方まで18歳~60歳定年まで一生たたき続けていて欲しいと願うよ。
こんなこと一生やっていたって、なにも残らない。なにも覚えられない。
緩んでいるナットの音が締まっているものと違うのがわかる程度。
ゴロツキにぴったりの仕事だ。
あとでそのことを同じ陸運局に行っている三菱自動車のディーラーの整備士
に話したら、「そんなこと1回たりとも言われたことないけどな」だった。
やっぱりな。
★「君にはユーザー車検を受ける資格がないよ」
車検は本来は乗る人自身が、自分でやらなきゃいけないと法律で定められているんだ。
吉田茂の娘の車がスグ壊れたことがきっかけで出来た制度なのだ。
代行業者に頼んでやってもらってもいいよと法律で決まっているだけだ。
だから車検はそもそもユーザーが行うユーザー車検が法的には本物なのだ。
(車検制度はあったほうがよいと思っているので念のため)
わざわざユーザー車検などという特別枠を設けることの方が変なのだ。
そんなこともしらないのか!=自動車免許も似たようなもので本来、車は危険なものなので、本来乗ってはいけないものなのだ。ただしその免許をもっている人にだけ、運転するのを許可するというものなのだ。)
そもそも車検場に持ち込む前に予備車検場に持ち込んでから
きている車なのに・・・。
次は「法務局」の職員の話行くぞ!このひとたちも
なんだかな~って人多いんだよ。なんでこういう対応をする必要が
あるのかな?という人。
行政書士の人(含む事務所の従業員=補助者という)ばかりにいい顔して。