●早稲田松竹で4/28~5/4まで
「未知との遭遇 特別篇」を上映だって!
2本立てで同時上映は未定とある。
まだHPにもでていないメルマガだけの情報のようです。
この手の劇場でもずいぶんと先のが決まっているんじゃな。
「未知との遭遇・特別篇」はっきりとは覚えていないが、こちらはマザーシップが出るシーンが追加されてて、確か35mm版のみの上映だったような。(本当の未知との遭遇は70mm版の上映で横浜東宝で観たんだ。)
自分は高校1年のときに横須賀劇場にて
ナスターシャ・キンスキーの「今のままでいて」(これは地方劇場のみで上映された併映用の映画だった)と2本立てでみた。
映画はオリジナルよりも10分以上長くなっているだけで、途中であきてきてしまったのを思い出した。都会では1本立てで十分だったオリジナルもこの2番煎じでは地方は2本立てにする必要があったんじゃな。
(オリジナルは地方都市でも1本立てだったんだ。銀座では確か有楽座だった。
ちょっとだけ映る宇宙人の顔がみたくてみんなこぞっていったもんだった。
宇宙人ってこんな顔だったんか~と。ただの1映画のシーンなのにおもったりした。)
この早稲田松竹、いままで「燃えよドラゴン」や「地獄の黙示録」「ウエストサイドストーリー」などの名作をずいぶんと観てきたんだがなんかそういうのを見る劇場って感じがするようになってきた。
だからこの「未知との遭遇・特別篇」もきっと楽しいにちがいない。
今はまたまためずらしい「ルパン3世 カリオストロの城」をやっている。
アニメファンが集まって満席だったりするのだろうか?
●20世紀フォックスビデオから
1枚4935円もするプレミアムブルーレイのシリーズが発売された。
自分は2枚を購入。
トラ・トラ・トラ!とエイリアン(1枚組)
である。こいつがなんと家のブルーレイデッキ(ソニーの3年前のもの)
では再生できなかった。(両方とも)データをアップロードしてくださいと
いうメッセージがでるだけだったので、
(デッキのソフトのアップロードの方法がイマイチわからないのだ)
ネットとかの線をつないでみたらいいんだろうか?
(そもそもソフトは自動でアップロードされるように設定してあるんだが・・・。)
とにかくなんかで調べてみられるようにせねば。
パソコンでは再生できたからディスクがわるいわけではないのだなあ。
●そんなことでまだ観れてはいないが、このトラトラトラの
ブルーレイには
過去に出た4種類のDVDとは別の商品であるとかかれていて、
日本公開版+米国公開版の2本分が入っている
2層式のディスクだ。
音声は5.1ロスレスになっている。
中にはニューデジタルリマスターで、どのシーンがどのように良くなったかが
かいてある冊子がはいっていて、この映画では冒頭にカタカナで先に出る
タイトル文字、トラトラトラの赤い色が鮮やかになっていると書いてある。
ロスレスの意味=http://www.asahi.com/digital/column04/TKY200803140146.html
●つぎのエイリアン。通常のブルーレイは¥1500くらいで買える。
これもエイリアンのタマゴのケースやエイリアンヘッドのケースに入った
エイリアンボックスのようなものがいっぱい出たが、今回のブルーレイはどうやら
通常ブルーレイと同じようだ。=ちがいますとはかいていないから=(こいつも劇場公開版&ディレクターズカット版の2本がはいっている)音声はDVDもそうだったけど、THXでも入っているがウチのアンプにゃTHXがついていないので
(うちのヤマハのアンプ、THXがつくとものすごく高いものになっちゃうから買った当時はなしのものにした。)
ドルビーデジタルかdts HD(ロスレス)での再生になるね。
自分はDVDとWOWWOW録画しかもっていないのでもしかしたらラストの白パンティのシーンが幾分、明るくきれいになっているのではないだろうか?などとおもっている。
このブルーレイ、ベロニカ・カートライトの吹き替えがいま劇団四季のマンマミーアの
ドナ役の「鈴木ほのか」さんだった!
トラトラではタイトル文字、エイリアンではS・ウィーバーの白いパンティが
鮮やかによみがえっていればいいのだが。
●2/18に池袋でホームシアター専門店アバック主催の
ビクターの新型プロジェクターのイベントがあるらしい。
もうこれからは家庭で4K(よんけー)上映の時代だと書いてある。
最近はあんまりみないけど、一時はシネコンで「4Kデジタルプロジェクター上映です」なんてかいてあった。オリバー・ストーンの「ワールド・トレードセンター」などが
それだった。たしかにまーきれいだったような。
このイベントにはいきたいとおもうなあ。自分もそうだが、
やっぱりプロジェクターはビクターの画像が映画館のフィルムに近い感じが
設定できていいんだよな。自分には。



