最新作の舞台挨拶(六本木)を車椅子でやっていたのを先週朝のTVで見たときゃ

完全に痩せていてうわ、肺炎だとこんなに衰弱しちゃうのかあと思っていたが、


強靭な精神できっと復活するんだろうと思っていて、


土曜日の丸の内東映の初日挨拶は

車椅子がはいれないからキャンセルしたが、体長は変わらないと日刊スポーツにかいてあったのに。


しかし71歳とは早い。

まあ松田優作は39歳だったからそれに比べれば大分生きたんだけれども。


やはりこのころの俳優さんというのは酒にタバコで体を散々つかってきてるからなあ。


TV「不毛地帯」の社長とか、高倉健と共演した「君よ憤怒の河を渡れ」とかはなかなか良かった。

「龍馬暗殺」も観たが、自分は近年の「あずみ」の爺役がすごくかっこいいと思った。


おしい俳優を亡くしたな。



以前、東銀座の東劇で「砂の器」デジタルリマスター版をやったときに加藤剛さんと丹波哲郎さんが平日に舞台挨拶するという企画があって、新聞で丹波さんをみたら

まったく原田芳雄とおなじく、やせほそっており、昨日まで入院してたんだと言ってたらしいが、それから1ヶ月もしないうちに亡くなった。


あれに近いものがあるなあ。