寺泊港には「きんぱちの湯」のそばに郵便局があって風景印を貰う。(平日しかやっていないので、平日しか押してもらえない)
ここからも佐渡に行ける高速船が出ているらしいが本数が少ないっぽい。
 

寺泊でコウイカを買う¥550
 
 

アンコウも青森産だが購入。ハマグリも千葉県産が大量に売られていたがそれは買わず。
 
 

家でアンコウ鍋に。家でやるのがなぜか一番うまい気がする。¥1000円程度で2人前できる。
 

名前が違うが犬神家の一族の白黒シーンで青沼静馬の母はこのかたがやっていた。
トシちゃんの番組で病床のシーンが映っていたが、昏睡などではなかったが。
うーん。随分と映画では見たなあ。
とても悲しい。






 

生前のブルースリーと共演している数少ない生存者の一人であった。
日本公開は後だが「燃えよドラゴン」よりも先に撮影されている香港映画「最後のブルース・リー ドラゴンへの道」
のラストシーンイタリアでの敵役である。そのごだいぶたってから映画スターとして米国映画に出始めた。
スティーブマックイーンからリーを紹介されたという部分がとてもリアルである。
 
リーからマーシャルアーツを習っていたハリウッドスターは多い。ジェームス・フランシスカス、ジェームズ・コバーン、
スティーブ・マックイーン、などがいる。
 

嫁のおじいさんの墓参りに西多磨霊園に行ったが、いままで松田優作のお墓がここだとは全く知らずにいたが、ちょっと見ていこうと思い探してみたら見つかった。無とある。ウィスキーはファンが置いたものかもしれない(理由はここはお供えがダメなので家族なら知っているからである)
 

 
 

39歳とは若すぎる。一番好きなのは「ブラックレイン」だがもっとも回数を見てるのは薬師丸ひろ子と共演の「探偵物語」である。
 
●もう新潟の三条には来ないのかと思っていたら、またまた来ることになった。
この辺りはもう20年以上にわたって出張で、何度もきているのでけっこう好きな場所である。
 
いままで玩具の精密部品を作ってもらっていたのであるが、そこが廃業し、1年越しでやっとのことで作れる工場が関東で見つかったのだがそのあとの別の工程がやはり関東ではできずに、(こっちだと割とできる工場があった)またこちらでその工程だけをやってもらう事になった。年に2回ほどだが来ることになるだろう。そもそも現在多くの玩具メーカーでは商品に使用するパーツ部品どころか商品製造を「丸投げ」している場合が多く(いわゆるアウトソーシング)メーカーの人間は自社製品がどこの工場でつくられたパーツで成り立っているかまでは知らないケースが多くまた知る必要がないと言われているが、昭和の時代から商品を作っている我々世代はそんなことでは、良い製品ができないという事も知っているのだ。
 
しかし2000年代に入り良い製品が売れるのではなく、多く店の棚に並んでいる商品が売れるという時代になってきてしまったこともメーカー人間が作ることからマーケッティング作業に移行してしまったことにつながるのである。
 
もちろんミー坊が退職したらもうこんな細かい部品の生産が無理になり、この商品を売ることを会社は辞めてしまうだろう。
作ることを管理する人やその知識がない人で構成されたメーカーなどもはやメーカーではなくただの企画会社に過ぎないのである。
 
まー今のシネコンスタイルの映画館に勤める多くの人が映画に興味がない人々で構成されている現実を鑑みると玩具業界もまたそうである。玩具そのものに興味がないのでは良い玩具を作ろうなどという考えが浮かばないのは当たり前である。
 
自分等は正直まだまだアイデアはあるのだが、もうそれに共感してくれる若い人もいないし、そもそも同世代でもそこまでは考えない人がほとんどであるな。(考えても考えなくても給料同じだが、自分は考えたほうが楽しいと思う人である)
 
 
 

三条市内から見える雪山。どこなんだろうなあ。調べると加茂市にまたがるくりがたけというやまらしい。
今回は燕三条駅前のルートイン燕三条に初めて泊った。
ここは会社の優待サービスのベネフィット・ワンを使って予約しても
¥7500を超えるのでいままで泊まっていなかった(ホテルアクアは¥5500程度で大浴場付きだったから)
がここの大浴場旅人の湯は人口温泉を謳うので今回はここに。1Fには食事処があるがメニューがいまいち好みに合わないので
歩いてすぐのホテルアクア1Fの飲み屋に食べに行く。
 
今まではコンフォートホテル1本だったがここは大浴場がない。食事はもっともよい。¥5000~¥5500で泊まれる。
 
APAは嫌いだから燕三条のにも泊まったことがないが大浴場付きである。
 
三条市内には1件だけだと思うが車で行ける範囲で銭湯がある。
 

ここが二半亭。初めて利用。
悪くない。
 
 

これで¥1500
この辺は東京より安いのかもしれない。
 

翌朝はルートインで朝食付き。このようにあまり人がいない。もう8時くらいだったんでおそらくみんなもう食べて出たのだろう。この日は工場にはもう行かないので10時チェックアウトまでホテルでパソコンなどやってから出る。
 

寺泊に久々によって帰ろうと、まずスーパーマルイへ。三条市内の地面は雪を解かす地下水に鉄分が多く含まれているので何となく茶色く染まっている。
 

新潟の酒、朝日山を近所のスナックのママに買って帰る。(私は一切呑まないが色々貰っているので。こういうものが最も喜ばれる)
 
 
 
 
 

角上本店はここ寺泊にあるが、この辺りの店はカードは使えない。
きんぱちの湯などを経営する会社がこの市場を始めたのかと思っていたら、角上が始めたと聞き、もともと商売上手だったっぽい。5年ぶりくらいに来たかも。楽しい。
 

南蛮エビとよばれる甘エビの生(冷凍していない)。甘エビと書いてあるのはこの辺の人はあまり買いに来ないからかも。
色がきれいである。
 

 
 

なんと店内にフードコートができていてその場で買ったものが食べられるようになっていた。昔は車の中で食べたものだ。
今回は牡蠣バター炒め¥500と4色丼¥1200を購入しここで頂く。
 

寺泊港のアンコウ。日本海側でもとれるらしい。
 
 

みずだこも東京よりうんと安いなあ。
アンコウ切り身や南蛮エビ、コウイカなどを買って帰る。
 

こっちはまださむいからかいまフキノトウだった。¥200で購入。
 
 

そのまま日本海側の道をドライブ。結構何件か民宿っぽいのもある。
 
 

この大きな滝だが弥彦山からはやや遠いが
「弥彦さまお清めの滝」というものらしく
けっこうすごい。
 

 

 

みつおの意中の人、牧瀬里穂が出てくる回。これの次48作目で事実上最後となる。47作目のみつおの芝居はなかなかいい。
62歳の今見るとまたなかなかよくできた映画だと思う。
 
同時上映が「釣りバカ7」これがまたなかなかいいお話だった。
 
 
 
今度文京区の神保町シアターで2本ばかり男はつらいよのフィルム上映アリ。
「サラダ記念日」1本だけでも見たい。
 
 
 

ホンダの旧プレリュード マーマーかっこいい。でももう部品がないだろうになあ。
恐竜戦車の回とペガッサ星人の回を見る。
62歳になってみるとなんともよくわかる。
 
恐竜戦車は「ガッパ」で使った61式中戦車の模型を日活から借りてその上に恐竜を載せたものだが成田亨は嫌いだと言っていたそうだがものすごくシュールなデザインである。恐竜とアーティフィシャル(人工物)の戦車を合体させるという描写が子供心に恐怖心がましたよなあ。
 
ペガッサ星人の話はあんなに深いとは。ペガッサ星の科学では惑星は簡単に軌道を変えられるのだが…地球では無理である。そこからの話。
 
 

 
●米国アカデミー賞、もはや映画マニアのみー坊ですら、何がどんな賞を取ったかなど、関心が薄いというか自分の見る映画との賞との関連が薄い。
しかし今でも日本の映画関連の研究論文などにはよく第何回米国アカデミー賞なんとか賞受賞作品などと書かれることが多い。
 
 
●横須賀中央の横須賀共済病院に同級生が入院しているというので見舞いに行くことにした。
 

1月から2か月ぶりに横須賀にいく。今回は渋谷で美容院を済ませてから行くので電車(品川駅から京急で横須賀中央まで1時間6分)で向かう。黄色い特急三崎口行きだった。
 
 

まずは平坂上の春日野でお決まりのかつ丼をいただく。横須賀の中心地でも渋谷と比べ100倍のどかである。
 

 
 

作っているのは若旦那だが味は昔から変わらない。
こういう継承は素晴らしい。ぜひ続けてほしいものである。
 
そのあとは坂を下りて途中にある中央水族館(海水魚も売ってる熱帯魚屋)に立ち寄って最近どんなものをしいれて売っているのか覗く。昔は結構ここで買っていた。
 

中央駅前の再開発はまだ土壌検査の期間だろうか。
 

この野口ビル2階に貸しレコード屋があった。YOU&Iという。よくいったなあ。
もうなかなかテナントも入らんのかも。
横須賀じゃ商売にならんもんなあ。人が少なすぎて。
米国人の方が多いくらい中央には日本人はいない。
 
クリニック入ってくれといったとて、患者が来ないんじゃ潰れちまう。
もう人がいないんだからこの場所で開業は無理だよな。
 
 
横須賀共済病院1Fで訪問者カードに記載。米国人がすらすらと英語で記入して入っていく。
このあたりも本当に殺風景である。誰もがここが一番いい病院だと思ってきているんだろうかなあ。
それともここしかないからか。久里浜にできた大病院じゃ遠いしなあ。
 
 
 

スカじゃんもついに日本人向け観光ミヤゲにと、姿を変えて来ているなあ。
ただもうこういうものは横須賀製ではないのでそこが残念である。
 
 

 
モンチッチとか。もう龍や寅よりもこっちのほうが。
国技館サービスで売ってる大相撲のはまだ国産だからいいが。これはどうだろう。
 

どぶ板通りの米国人向けバーにはこんな表示が
ここで通せる身分証明書の種類とある。
NO EXCEPTIONS=例外はないよ。と。
 
20歳以下の人はここにはいれないと。
 
実はこういう横須賀の看板表記ばかりを研究している人が
日本大学の文系大学院にいて、名前を「山出裕子」さんという日本大学で博士号を取った方です。
(知り合いでも何でもないですが)
もし興味あるかたがいたら山出裕子で検索すると色々出てきます。この人の研究は
横須賀人が読むと面白いので好き。新宿の英語表記看板と比較もするが東京の看板は
間違い英語だらけなんでなあ。インバウンドの米国人に見られると恥ずかしい。こっちは
目的がやや違うからなあ。全部大文字だとより横須賀っぽいが。(昔はほとんどそうだった)
 
米国の軍隊や警察では手書き文字は全部大文字で書くことを決めている集団や部署がたくさんあって理由は危険回避。
読めない文字は書いてある意味がないので誰でも読めるブロック体=プリントと言われるように書いている。
すべて大文字なら読めないで起きる事故が少ないという訳である。
 
 
 
 

 コースカにもいってみると、こんなお店が。
横須賀HUMAXシネマズは新規リニューアル後まだ1っかいも行っていない。横須賀にくると用事だらけで映画を観る時間がないのだ。しかし面白いと思えるテナントはほぼ皆無。いいお客がよいお店を作らせるわけだが、ここじゃあなあ。
 
サブウェイが入ってた。
 
 

帰りも偶然特別色の京急で帰った。京急は早いし、高速代よりも安い。
あっという間に品川である。たまになら電車も良いな。
 
 

 
 

何ともエロカッコいいと言うのがこの方である。
 

この映画、片山由美子が伴淳の娘役で出ててこの方がまたエロいというかおしりがとてもきれいでかっこいい。
自分らの世代だと「ジャイアントロボ」の女性隊員もやっていた。あれは良いものの役であるが劇場用映画では圧倒的に
悪役(といっても本当の悪ではない)が多い。
 

これは実際の歌舞伎町
 

 
 

今後はひし美ゆり子特集も組まれていた。サイコーにエロい。う~む劇場でみたいものよのう。
 
 

この辺の不良番長も液晶TV画面では駄目でやっぱり、劇場。
 
東京だと、羽田、成田(千葉県)の空港では飲食は空港値段、豊洲価格もぶったまげーである。
羽田でおにぎり1個800円とかはいったい誰が買うのかと思うけど(外人だろうなあ)
日本人でも食べるのは普通のスパゲッティー+小さいサラダ付きで¥2800位である。4人で食ったら1万円超える。
自分は正直こんな価格は払いたくない。商品に見合わないからである。ひでえ話である。
 
では関西国際空港はどうだろうか?
551の天津飯¥1000である。
551の豚まん1個¥310である。
普通の価格で食べられる。
 
やはり関西人たるもの金額にはうるさいのだろうか??
だーれも払わなければ商売が成り立たないからこうなるのだろうか?
では大阪万博のべらぼうに高い飲食物はどうなのだろうか?
あれは関西人でも仕方なく払ったと思うがが、前の話と矛盾する。
 
 

 
 

 
 

 
 

さらには普通の価格で食える立ち食いそばまである。羽田にはこれはないような気がする。
 
 
 

なんばの地下街で食い物屋の価格をみるとやっぱり東京に比べ安いと思う。
 
 

ミー坊は正起屋さんというお店に入った。
これは単品の湯豆腐¥460
 

やきとり定食が¥1050こりゃあ旨い。安い。ランチは17時まで。
三重の鳥を使った焼き鳥らしく関西では有名なんだそう。
こういうお店は東京新橋とかにもない。
 
 
 

 
 

3/31で閉館し取り壊すという大阪 新世界国際劇場(洋画DCP上映3本立て)と国際地下(ポルノ)の写真だけ撮った。
 

映画は最新の2番館落ちとあまり売れなかったものの組み合わせである。
 

 
 

 
 

 
 

31日はこのアバターファイヤーアンドアッシュ。ここでみれたら感無量だろう。さすがに最終日はおさわりはないかと思うが。
(浅草新劇の終わりの時は最終日でもホモのオジサンはわざわざ寄ってきたなあ)それと「パンダプラン」「28年後白骨の神殿」
の3本立て。さすがに今月中にもう一回大阪に行くことはないからもうこれで見納めであるが。
 
劇場の裏になぜはお花とかあるのできっと、ここのオーナーはなにかほかにも商売をやられているのかと思われる。