写真はネットから。

新宿バルト9と大阪だけの1週間のみ上映であったらしいがバルト9は6/11まで

1週間延長上映と。

自分はこれに出ている宮原花音さんのファンなので楽しみにしておった。

写真集や本もいくつも買っているほどである。

ケインコスギや80歳になった倉田保昭まで出ていてうれしい限り。

倉田さんは最後のセリフの言い回しがよくわからなかった(何回聞いてもだめだった)

だが、お元気な姿は和荒れ割れ「闘え!ドラゴン」世代にはうれしいものだ。

 

宮原花音さんというのはこの方で、この目がまたいいんだよな。

前作のシャークの映画も見に行った。仮面ライダーガッチャードは途中までみたが挫折した。

 

 

 

 

 

 
 

新宿では随分と人気の様である。
Tシャツなども売っていた。
 

 

 

●またまた秋吉久美子主演の「パーマネントブルー 真夏の恋」(松竹)をついつい再生してしまう。

やっぱり70年代の邦画も好きであると思う。この時代が好きなのかよくわからぬが。

劇中アグネスラムのポスターや滝平二郎(たきだいら じろう)のきりえののれんなどが登場して

更に懐かしく思うものである。

 

 

●高校生の頃は松竹洋画系の超大作は基本渋谷にあった「渋谷パンテオン」までわざわざ観に行っていた。

パンテオンは全ての点でサイコーの映画館だとおもっていたからだ(ある意味正しいとおもう)

「ハンター」「1941」「スーパーマン2」・・・。他にもいっぱい見てるが思い出せない。

マックイーンのハンターはなぜか1日で3回見た。正月映画だった。そのあとで横須賀東映パラスでも「フライングハイ」と2本立てで見たから「ハンター」は劇場で6回くらい見ている。

 

 

「シンレッドライン」もここでみたな。

 

 

そのころはまだ同じ映画を上映していた東京3館のうち、「松竹セントラル」(東銀座)の良さがよくわかっていなかったからだ。「新宿ミラノ座」は新宿に越してきてからは随分行くようになったので行った回数はミラノ座が3館の内では最も多くなってしまった。

 

「松竹セントラル」を鑑賞劇場に選ぶのはなかなか通である。「トワイライトゾーン」や「リトルダーリング」のロードショーはここで観た。一番空いていたのがここかもしれない。

 

 

兎に角、高校を卒業してからも渋谷パンテオンには良く行っていたが最後に見たのは何だったかはっきりとは覚えていない。「パーフェクトストーム」あたりが怪しい。

だんだんと渋谷の街に行くのがめんどくさくなっていた。

 

東急文化会館が閉館前に最後に入ったのはパンテオンではなく6Fの東急名画座だったと思う。あんなに好きだったパンテオンで最後の方にやった「サウンドオブミュージック」や「ベンハー」の上映にもいかなかった。

 

 

 

 

今も月に1回は美容院で渋谷には行くが、それがなければもはや、おそらく用がない街となった。

TOHO渋谷には渋東シネタワーを改造後1回も行っていないし、ヒューマントラストシネマ渋谷にももう多分1年以上行っていない。

兎に角あの雑踏がいやなのだ。あんなに人が集まる理由がわからない。できれば行きたくない場所である。

 

 

●つい先日もコンサートの広告が出ていたのでお元気だったのだろうけれど、

自分が小学生のころには家族でハンバーグに混ぜる粉のCMにでていたなあ。

合い挽きのひき肉に混ぜるだけでおいしいハンバーグができるというもの。

よくうちも買っていた。今は牛肉を使うからそんなもの入れずともまーおいしくできるけど。

 

しかし若いころは長髪で肥満体系だったが92歳まで生きられるとは。

 

小林亜星も88歳没で長生きな方であった。

 

肥満=短命ということでもないのかなあ。マー少数派であろうけど。

 

 

 

 

 

行ってきた。彼の相撲には随分と勇気をもらったからだ。
ただ断髪式はいたってシンプルなものだった。髷を切り髪を整髪したあとの姿は見られなかったのは初めてかも。
有名人は 鈴木宗男を筆頭に松山千春、まいうの石ちゃん、くらいか。
 
 

2Fもふくめかなり人が入ったなあ。
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

この方は劇団四季の
百々義則(ももよしのり)さんで五反田CATSのころからスキンブルシャンクス役をやっていた人である。
横浜CATSくらいまでずーっとスキンブルをやっていた。あと最初のころはマンゴジェリーもやってたなあ。
現在66歳。
 
ほかにも「百次郎の冒険」の猿、「美女と野獣」のルミエール、
「ライオンキング」のザズとかいろんな役を見たな。
 
この断髪には四季の人が3名くらい呼ばれていたのだがどうも理由が北勝富士が奥さんにプロポーズした場所がライオンキングのロビーだったという事かららしい。劇場に関取がきていたら目立つよな。(自分は四季劇場では力士は1回しか見たことがない)
しかし大相撲と劇団四季両方のファンというのはなかなかいないかも(わたしはそう)
 
 

富士の山、今場所負け越したら辞めようと思っていたんだろうかなあ。もうちょっとで十両ってとこまで行った事もあったが、十両の壁はあまりにも厚い。将来のこともあるもんね。あれほど真面目にやっててね。残念だが。

 

調と今場所最後の取り組みがTVであり、これが最後の花道になるとは。3勝しているがあち1番勝てば勝ち越しだったのだが。

引き上げる時の顔が悲しい。

 

 

 

 
 

 

 

 

 

遠すぎた橋、すでにブルーレイを持っているので新しくでたブルーレイ(特別メイキングなどのディスクがついている)
は値下がりするのを待っていたのだが一向に安くならず7700円で右の物を購入。なぜ持っているのに買ってしまったかというと
この特別メイキング映像というのがミー坊が中学生の時にテレビ朝日で放送された「遠すぎた橋」スペシャルという90分番組のそれではないかと思っているからだ。まだ全部を見ていないが違うっポイ。
 
 
 
いろんな研究をしている研究者はいるが、
脱毛の歴史を研究してる先生が米国にはいた。
やっぱり米国は違うなーと思った。
 
ジェンダー学の先生。
 
体毛があることは動物的であると1800年代から言われてきたのだと。
 

 
そう思ったら日本にも文化情報の先生で脱毛の歴史を研究していた方がいた!
 
んがー。日本でもそういう人いたのか。
こりゃあすごい。
本作は日本の子連れ狼的要素がふんだんにあるから、監督がファンなのかもしれないなあ。
配信シリーズは全く見ていない。
 

アバター3以来でここ池袋IMAX12番スクリーンに来た。エレベーターは中も外もマンダロリアンである。
 
 

正直ハンソロやなにかよりずっと面白かった。自分は劇場公開のSW関係はイオークアドベンチャー以外は全て
劇場で鑑賞している。今回のはもう一回IMAX以外で観てもいいねえ。
 

ここのこの看板、英語表記のno が離れていておかしい。noはくっつけるべきである。「火 気厳禁」と日本語でかいたら変だろう。なぜこうなったのか?
 

ここの床に文字は初めてみるかも。
 

この池袋が国内最大のIMAXシアターである。
 

パンフは買うつもりがなかったが売り切れと書かれるとなあ・・・。
仕入れが足りないのか、予想以上にお客が来たか。ここはいつもこうだ。
 

すぐそばにあるTOHO池袋にいくと普通にうっていて
 

 
 

1201円もするが買ってしまった。
マーティン・スコシージ監督がどこに出ていたかわからず載っているかと思いきや名前すら出ておらず、ネットでみたら4つ手のある屋台の猿親父の声であった。あの声の役じゃわからないよ。
 
アジア系のパイロットが出るシーンは入れずには作れないのだろうがSWの世界観には合わないと自分は思う。
ここの不法投棄のごみはもはやどうしたら無くなるのかはよくわかっている。
ゴミを出している違法民泊に貸している不動産屋や不動産所持者を捕まえることである。捕まえるといっても貸すのは犯罪ではないのであるが利用者のごみがこうなってしまうことは知っていて貸しているわけである。これで罪がないとは言い切れないと思うのだが。違法民泊に貸すことは違法のように思うのだが…。新宿区の民泊は今は金曜から月曜日の3日しか営業できない決まりであるので例えば火曜日にやっていたら新宿では違法民泊である。
 
新宿区は違法民泊が全国で最も多い場所となってしまいごみ問題のデメリットの方が多くなってしまったので週3日までの営業しか認めなくなったのだ。こういうことを踏まえ、寝屋川市の様に民泊そのものを許可しないという市区町村まで出てきているのだ。(この方が安全。民泊営業していたら違法なんだから)ホテル不足は認めるが、こんな風になるとは想像できなかったというのは日本人のごみに対する基準が高かったからであるが昭和40年代はでかいポリバケツに直接たばこの吸い殻や生ごみ、缶など一緒に入れて回収場所に出していた(ポリバケツに大きく名前が書いてあったのだ)あの頃を思い出すと日本人の生活水準も随分と進化したものだ。
 

台東区当たりだとごみの中身から郵便物などを抽出して、そこの家までごみを届けて、注意までしてくれるが、ここのごみはおそらく民泊に泊まっていた旅行者であろうから(ホテルとかで貰える簡易型歯ブラシとか捨ててるが特にそう思う)、もう帰っているので、このシールを見ることも、中に住所が入った郵便物があるという事はないと思われる。しかしながら民泊の場所は推測できそうなのでそこの家の前に戻すという事が出来たらいいのだが…。収集業者も誰が出しているかもうわかっているんだろうけれど。
 
 

燃えるゴミもプリンの容器(容器包装)も一緒に入っているがこんな分別など旅行者ができるはずもない。
2年くらい東京に住んでいないとね。
モー本当はこんなことをするのならもう日本に来てほしくはないのだが…。
どんなに日本で買い物してくれても、このゴミの処理費用でチャラである。
都の道への不法投棄これだけを回収に業者に来させるわけで、決してただではないと思うのだ。
出しなおしてくださいと書いてあるシールを貼ったとて、もう出した本人はいないうえ、いても読めない。
 
一体日本人はどこまで人がいいのだろう。
 
 
もしおいらが米国で向こうの石のタイプのお墓に眠る日本人の墓に線香に火を着けてたむけ、日本の様に火をつけたままそのまま帰ったとしたら、想像だが管理者や見ている人がいたら追いかけてくると思うのだ。
こんな墓場で火を焚いたりして、ことをして芝生に燃え移ったらどうするつもりだ?と言われるに違いない。
 

集団就職で青森の鯵ヶ沢から沼津の工場に働きに来ていた知的障害のある少女役が7作目マドンナの「榊原るみ」である。
沼津駅そばのラーメン屋で少女がラーメンを食べるシーンはとてもよくできていると思う。
 
端的にみるとなかなか面白い設定であるが今は作るのが難しいだろうかなあ。
こういう話は実際にはあるからなあ。
 
 
この回の倍賞千恵子がまた本当に美しいと思う回である。TOKYOタクシーとつい比べてしまうが
いま80歳を超えて主役やっているんだから吉永小百合も含めてすごいお方である。
 
 
沼津駅の交番の巡査役がシリーズには何度か登場している犬塚弘がやっている。
何話だか忘れたが民宿の主人役もあったなあ。
 
森川信はこの翌年に肝硬変で60歳で死去。