◇中国とロシアの首脳、エネルギー面での関係強化で合意
ロイター [9/28 10:42]
9月27日、中国の胡錦濤国家主席(右)とロシアのメドベージェフ大統領は、エネルギー面に関する中ロ関係の強化で合意。

両首脳は、東シベリアの油田から中国に原油を供給する石油パイプラインの完成式典にそろって出席。同パイプラインの完成により、2011年1月1日から日量30万バレルの石油がロシアから中国に供給される見通し。

エネルギー輸出先として欧州への依存度を低下させたいロシアにとっては、これにより成長著しいアジア地域で新たな輸出先を確保したことになる。


◇ロシア大統領、近く北方領土訪問の意向
時事通信 [9/29 17:29]
ロシアのメドベージェフ大統領は29日、北方領土を含むクリール(千島)諸島について、「わが国の重要な地域」と強調し、近く訪問する意向を表明。



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いじめっ子には必ず仲間がいるものだ。

いじめられっ子は、
いくら虐げられても、なにも抵抗しない。だからいじめが日に日にエスカレートしてゆく。

周囲も関わりたくない。助ければ自分がいじめられる。

そしていじめられっ子は完全に孤独になる。

先生は知らんぷりで様子を伺ってる。


つまるところ、選択は二つ。

ひたすら屈辱に耐え忍ぶか、
自らを鍛練して、勇気をもって立ち向かうか。











◇尖閣に自衛隊常駐を=民主議員
時事通信 [9/27 12:49]
民主党の松原仁衆院議員らは27日、国会内で記者会見し、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件を受け、同諸島への自衛隊常駐を検討すべきだとする提言を発表した。

◇前原外相「中国行動を世界に説明」
共同通信 [9/28 19:34]
記者会見する前原外相=28日午後、外務省
前原外相「中国行動を世界に説明することが大事」。在外公館に指示。漁船衝突のビデオ映像公表も。

◇漁船衝突、故意は明白=前原外相
時事通信 [9/28 11:52]
参院外交防衛委員会は28日、中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突した事件に関し、閉会中審査を行った。前原誠司外相=写真=は、同庁のビデオ映像を根拠に「漁船が体当たりをしてきた」と述べ、故意は明白だと強調。





民主党内でも軍事、外交通の前原大臣や松原さんを筆頭に若手議員らは、結構動いてるんだけど、首脳陣は何も手を打たないね。

(松原さんは、かなり骨のある人のようだね。こんな人もいたんだ、民主党には。)




人質四人も返してくれないし、もっと世界にアピールすべきなのに、中国さまに気をつかって、国内の反シナ世論の高まりを逆に抑えようとしてる。


中国は世界世論を最も恐れてるよ。


日本は中国内の企業を徐々に移転した方が絶対にいい。

また人質をカードにして脅してくるよ。

中国の背後にロシアの影が…石油パイプラインで繋がっていたんだ。


日本は中国と手を切るべきだよ。アジアのリーダーならば毅然と対応してほしい。

インドや東南アジア諸国、台湾などの親日国に、これ以上失望させては申し訳ないよ。










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日本人なのに日本が嫌いな人って、わりと多いと思う。

僕は正直言うと以前は左向きの人間だった。
それは学生の頃、図書館で「南京大虐殺」の資料を見たからだ。
ナチスのユダヤ人虐殺の写真なんかも見てたから、それらが一緒になって全て鵜呑みに信じてしまった。
それにその頃は、それに反論する本も見当たらなかったし、
ネットで調べることもできなかったから。
そのショックからか、今まで好きだった歴史が嫌いになり、日本の政治も関心がなくなった。さらに右翼にも軽蔑を覚えた。


それから20年以上経った最近になって、旧軍人さんの戦争体験記に興味を持ち、いろいろ本を読みあさって行くうちに、日本の自虐史観の呪縛から解放されていった。


こんな自分を例にしても、それくらい歴史教育が、人の思想に与える影響は大きい。


ちなみに、元零戦パイロット坂井三郎の「大空のサムライ」は、僕にとって史観を大きく変えてくれるものだった。
本当に素晴らしい本だ。
できることなら、もっと若い頃に読みたかった。