飛行機蜘蛛-SBSH11241.JPG



日本が日本でなくなっていくことに心が痛む。

自虐教育とスポンサーに毒された政治家やマスコミには、失望と怒りしかない。

尖閣事件により、マスコミや政府の情報規制が、より鮮明になった。


日本はこのまま自壊してゆくのか。





飛行機急患船員を東京に緊急搬送=中国大使館が日本側に感謝
時事通信 [10/2 15:55]
【北京時事】新華社電によると、東京の中国大使館は2日、太平洋を航行していた中国の貨物船で9月30日、中国人乗組員が急病で治療が必要になり、日本の海上保安庁などの支援で東京の病院に搬送されたことを明らかにした。大使館は日本側に謝意を表明した。
貨物船から救助を求める緊急通報を受け、日本側は海保の巡視船や海上自衛隊の航空機、ヘリコプターを日本から東に約1900キロ離れた海域に派遣。東京の病院に入院した乗組員の容体は安定しているという。




 飛行機蜘蛛-SBSH03121.JPG




昭和17年のジャワ・スラバヤ沖海戦で、日本に撃破され、海上漂う敵連合軍の将兵たちを、大規模に救助活動したように、これは武士道日本の道徳観念のなせる技だろう。

1900キロも飛んだのだから、かなりのお人よしとも言えるが…。

しかしこの事実を日本国内報道ではなく、中国の報道で知らされようとは、皮肉なはなしだ。

随分緩んできた。

おそらくビデオは未公開のままか。

米国の尖閣が安保対象内とするクリントン発言の影響が大きいだろう。

結局は米国しだいか。基地予算の増額は間違いないかな。





 飛行機蜘蛛-SBSH11231.JPG

10/02名古屋尖閣デモ途中参加


どんなものかと見に行きたくなり、ビラを頂き、そのまま日の丸行進団に紛れ込む。

(話しかけて頂いた若いお兄さんに感謝です。)


周りの反応はと言うと、立ち止まって見てる人もいたけど、
無関心や嫌悪感によりビラを拒否されてるのを何度か目にした…しかし外人は興味津々、カメラを向けたりで、かなり受けてる。


不満のはけ口になっている中国の無秩序な反日デモとは、質も様相も異なる。
掛け声や行進など統制の効いた日本人らしい反政府デモだった。