03 Fender Japan Stratocaster YJM72
さてメインのレスポールが入院したことだし久々に楽器紹介
Fender Japan Stratocaster YJM72
■薀蓄
1996年に購入(多分)。
言わずと知れた、某ミュージシャンモデル。(恥ずかしい・・・)
そればっかりやってた時期があったんですよ。(認めたくないものだな・・・)
USAではなくJapanのを買ったのは、ラージヘッドの72年モデルに
こだわったから。
■Spec
これは知ってる人には言わずもがな、だが・・・、
ピックアップはDimazioのHS-3。
見た目シングルコイルだが実はハムバッカーという邪道ものだ。
ちなみに72年モデルにこだわっておきながら何だが、
ピックアップのカバーとボリュームノブが黄色いのが嫌だったので
白いパーツに交換。
私のピッキングフォームだとどうしても一番上のボリュームノブに
手が触れて弾いてる途中でボリュームが下がってしまうので
ノブは外しっぱなし。(したがいボリューム奏法はできない)
素晴らしいことにデフォルトでブラスナット。
そして何よりもこのギターの特徴といえばやはり、
スキャロップド・フィンガーボード
凹んでるのがお分かりか。
当時、「触れる感覚で弾く」という売り文句で、要は速く弾けるという
イメージをアピールしていたが、これを弾いてて楽しいのは
チョーキングだ。
ちなみに昔、別の普通のギターを自分で彫刻刀でスキャロップに
したが死ぬほど大変だった。
■Sound
特記事項なし。「あの音」がそのまま出ます。笑
■使用例
なし。つまりデジカメ普及後は使ってないということか。(オイオイ)
さすがにGalacticaで使うことはないでしょう。
Dimazioのストラップをネジで着けているのでこれ以上低くならないし。

