松本にある、東日本最大級と言われる弘法山古墳に行って参りました龍
 

 

弘法山古墳は、3世紀前半〜半ばに築造された前方後方墳と言われていますギター

1974年の発掘調査で発見され、1976年に国の史跡に指定された後、2020年に再調査されたそうです。

その際、3世紀前半〜半ば(邪馬台国の卑弥呼と同時代)に築造された古墳であることが判明したそうですお母さん

 

奈良県の箸墓古墳より前の時代の古墳ということになります

 

 
 
 
中国製の銅鏡や鉄器類、ガラス小玉、また、この地方の様式のものではなく東海地方様式の土器などが大量に出土しているそうです結婚指輪
 
松本市立考古博物館で展示しているようなので、次回松本方面に出かける際に、見学したいと思っていますヘビ
 

 
車で急勾配の道を運転して登ってきたので、なんとなく期待はしておりましたが、弘法山古墳からの眺望は、北アルプスの山々が一望できる絶景です

 
神の国、信州は神々しい空気感が漂うので、気を引き締めて過ごさせていただこう、といつも思う次第です
 
 
 
 
 

この後、しののめの道、という地図を眺めておりましたら、ふと「千鹿頭神社」が目に入りましたので参拝してまいりました

名前から分かる通り、諏訪の信仰になるわけですが、その土地が江戸時代初期に、松本領から諏訪領に変わったことにも関係しているようでした
 
 
 
また別の投稿で綴ってみたいと思いますニコニコ