今朝は早起きしたので太陽の光を浴びてきましたが、神々しい光を放っていました
7歳〜12歳ぐらいまで、この季節、バイオリンの夏期学校で松本に行っていたのが懐かしいです
毎朝、レッスン前にラジオ体操に行っていたので、この季節の太陽は、特別な思い出でもあります
さて、最近蜂蜜について書くことがあったので、お気に入りの蜂蜜について書いてみたいと思います
写真は、春に撮ったもので、その日の気分で選んでいただいていました
一番左が久木の蜂蜜
ひさぎ=楸と書くことを改めて知ったのですが、和歌にも度々登場する久木、アカメガシワの蜂蜜です
赤坂にある紀の国ショップで見つけて購入した、国産の蜂蜜です
採取地が和歌山県九度山町とあり、九度山といえば真田家ゆかりの地ということで、購入しました
樹木のとても上品な香りの蜂蜜で、ヨーグルトに、ゼリーに、パンにクロワッサンにと、万能な蜂蜜でした
左から2つ目は、ニュージーランドのポフツカワの蜂蜜です
マオリ属にとって聖なる木で、11月〜1月に赤い花を咲かせるので、ニュージーランドではクリスマスツリーと呼ばれているとのこと![]()
バタースカッチのような奥行きのある味わい、と説明にありましたが、確かに海岸沿いに生育するからか塩味がほのかに感じられ、かつこっくりした味わいの中に若干の爽やかさがあるので、言いえて妙だと思いました![]()
ヨーグルトに入れても合わなくはないのですが、バゲットとの相性が抜群でした![]()
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3つ目がポリジ/ルリジサの蜂蜜
ポリジは、エディブルフラワーとしていただくのも好きなのですが、蜂蜜も美味しいです![]()
スッキリした味わいにシャリシャリした結晶が美味しく、パンに、蜂蜜に、フルーツにかけて、と楽しめます![]()
ポリジは、民間療法で、生の葉を刻んで軽度のやけどの際の際に貼っていたという話を聞いたことがあります
後味がすーっとするのは、そういった成分なのでしょうか![]()
ちなみに、ボラジンというのは、イタリア語名ですが、CMで有名なボラギノールと音霊が似ているなあとぼんやり思っていたら、調べていたらたまたま由来が出てきました![]()
創業当初、火傷や外傷に利用されていたムラサキの根より抽出されるシコンエキスを配合していたそうで、ラテン語の語幹「ボラギン(Boragin)」と、基剤の油性的性質を示す「オール(ol)」を合わせて名付けられたそうです
最後に、MELATAは、樫の木の樹液から採った甘露蜜、とのこと
イタリアの養蜂家さんの蜂蜜で、Bioのものです
香ばしさがあるので、個人的にはあまりヨーグルトやハーブティには合わないと思いますが、パンケーキにメープルシロップ代わりにかけたり、ライ麦パンやくず餅にかけると美味しかったです
コーヒーに入れても、自然な甘さで美味しかったです
蜂蜜をいただきながら、お花のエネルギーを感じたり、土地のエネルギーを感じると、旅行に行かないまでも、その土地に行ったような気分になるので不思議です![]()
昨日、目新しい蜂蜜をアマゾンで注文してみたので、またいただいたら投稿してみます





