武藤嘉文先生のご冥福をお祈り申し上げます
元外務大臣武藤嘉文先生の訃報を新聞で知った。私がカバン持ちの秘書として初めてご指導いただいた方である。当時は、自民党の総務会長であった。SPさんと随行させていただいたことを思い出す。地元であった岐阜へもよく言ったものだ。厳しい先生であった。今は厳しくご指導いただいたことに感謝している。
心より、ご冥福をお祈りいたします。
町田茶道会45周年 茶会
昨日の後援会報告会の前に、町田茶道会の高野会長先生からご招待をいただき、45周年の茶会に伺った。
はじめの立席では、正客。自分の不作法がにいつも恥ずかしい思いである。しかしながら、先生の気遣いで心落ち着ける気の漂う、一期一会の席となり。感謝であった。
高野会長先生の席は、濃茶。この席は次席で、ほっとするも。足のしびれも忘れるほどの大緊張(汗)・・・・。
45年間、こうして町田茶道会を築き上げてこられた先輩方の思いとご功績を、先生は伝えられていた。敬愛なる思いである。
昨日のこの会は、大勢の方で会場は長蛇の列であった。裾野の広さもまた感じ得た。
町田の文化の裾野は見えないほどまでに広い。
こうして継承して下っている先生方に、心から敬意を申し上げます。
45周年おめでとうございました。そして、ありがとうございました。
常盤地区後援会で決意表明
後援会の方々のおかげ様でここまできた。今日、多くの方が町内会館に集まってくれた。「藤田学後援会 報告会」。4年前の落選時、すべてを失った。どん底でうごめいていた。そんな、私を支えてくれた方々いる。そして、今日、皆様へ決意の表 明をさせていただく場を設えていただいた。感謝で目頭があつくなった。
「藤田学は、保守無所属として、この地域から市議会への再挑戦します。思いは、恩返しです。4年間地域のどぶ板に徹します。」。先を見ず。目の前の地域の仕事を地道にさせていただく思いです」。
ありがとうございます。
お誕生会 おめでとうございます。 長寿会
常盤長寿会のお誕生会に、ご挨拶に伺わせていただいた。皆さん快く迎えてくださり、感謝感謝である。常盤長寿会には90名以上の会員さんがいらっしゃる。ゲートボール、カラオケなどの交流だけでなく、資源回収や地域の朝の掃除までしてくださっている。皆さん本当にお元気である。
そのあとの定例会では、会長さんから、市の役員会などの報告もされ、議論もされた。老人クラブの会員が20名弱のところも、200名近くのところも、活動の程度の差もなく、みんな一律にほぼ年間27万円の助成金。これで良いのか・・・・常盤の長寿会では、資源回収で少しの活動費を自分たちで集めたりしながら、活動している。みなさんの元気の源は、こうして交流すること、であるならば、もっともっと「元気予算」と考えて、配分にもメリハリをつけながら、もっと助成していくことも必要であると、私は思う。助成金は、活きていれば意義はある。
やはり、事業仕分けも「現場」が大事ですね・・・・・・おっと話が・・・
先輩方感謝をこめて、お誕生おめでとうございます。
菊花展 薬師池公園
町田市菊花展にお誘いをいただき、久々に会場の町田市「薬師池公園」に足を運んだ。菊花の荘厳なる雰囲気に魅せられ、途中の薬師の風景に、心がなごんだ。まさに町田の誇れる場所である。カメラを片手に大勢の方が訪れている。近くに、こんな素晴らしい場所がある、町田市民は幸せだ。だからこそ、この風景は、残していかなければならない。
ふと、一日こんな場所で読書でもして、生気を養いたいなあ・・・そんな思いも。
素晴らしい場所である。
ぜひ一度、足をはこんでもらいたい。おすすめのスポットである。
-薬師池の由来-
<町田市HPより>
薬師池は別名福王寺池ともよばれ、天正5年に北条氏照の印判状が野津田の武藤半六郎(河井家祖先)にくだり、水田用水池として天正18年まで開拓されました。
その後、宝永5年にこの溜池は泥砂で埋まり、大塚村、小山村、高ヶ坂村などから人足が出て、3年間を費やし泥砂をさらいました。しかし、文化14年にふたたび泥砂で埋まり、渇水状態となったため、普請願を提出し、ひでりにあえぐ七町余歩(約7ヘクタール)の水田の水を得るため、溜池を堀りなおし、今日にいたっています。面積は、7,700平方メートルあります。









