町田市議会議員 ふじた学 オフィシャルブログPowered by Ameba -762ページ目

雨にも負けず 頑張るぞー  

 今朝は、小田急町田駅北口に立った。今日も煙草の吸殻が多いいなあ・・・・なんて思いながら掃除をし始はじめたら、雨がぽつり、ぽつり・・・・・次第に強くなっていく。迷いをふっきって、駅に立って、新聞を配った。すると、傘をわざわざ畳んで、もらってくれる方々がいる。声もかけてもらった。一人でも新聞をもらってくれる人がいる限り、雨でも駅頭に立つ。藤田学の初心であった。

 傘もささずに久々の雨の駅頭・・・・正直しんどかった。しかし、雨にも負けず・・明日も明後日も駅に立つぞー。継続は力なり。写真は、辛さが出てしまって・・見苦しく失礼いたします。免じてください。m・・m
藤田学 議と勇

藤田学 議と勇

武藤嘉文先生のご冥福をお祈り申し上げます

 元外務大臣武藤嘉文先生の訃報を新聞で知った。私がカバン持ちの秘書として初めてご指導いただいた方である。当時は、自民党の総務会長であった。SPさんと随行させていただいたことを思い出す。地元であった岐阜へもよく言ったものだ。厳しい先生であった。今は厳しくご指導いただいたことに感謝している。

 心より、ご冥福をお祈りいたします。

町田茶道会45周年 茶会

 昨日の後援会報告会の前に、町田茶道会の高野会長先生からご招待をいただき、45周年の茶会に伺った。

 はじめの立席では、正客。自分の不作法がにいつも恥ずかしい思いである。しかしながら、先生の気遣いで心落ち着ける気の漂う、一期一会の席となり。感謝であった。

 高野会長先生の席は、濃茶。この席は次席で、ほっとするも。足のしびれも忘れるほどの大緊張(汗)・・・・。

 45年間、こうして町田茶道会を築き上げてこられた先輩方の思いとご功績を、先生は伝えられていた。敬愛なる思いである。

 昨日のこの会は、大勢の方で会場は長蛇の列であった。裾野の広さもまた感じ得た。

 町田の文化の裾野は見えないほどまでに広い。

 こうして継承して下っている先生方に、心から敬意を申し上げます。

 45周年おめでとうございました。そして、ありがとうございました。

常盤地区後援会で決意表明

 後援会の方々のおかげ様でここまできた。今日、多くの方が町内会館に集まってくれた。「藤田学後援会 報告会」。4年前の落選時、すべてを失った。どん底でうごめいていた。そんな、私を支えてくれた方々いる。そして、今日、皆様へ決意の表明をさせていただく場を設えていただいた。感謝で目頭があつくなった。

 「藤田学は、保守無所属として、この地域から市議会への再挑戦します。思いは、恩返しです。4年間地域のどぶ板に徹します。」。先を見ず。目の前の地域の仕事を地道にさせていただく思いです」。

 ありがとうございます。

太陽と緑のまつり

 町田市太陽と緑のまつり・農業祭が今日、明日開かれている。このまつりに来るといつも、町田の農家の方々にあらためて感謝に思う。農地を守らねばとは、当たり前のように政治家も行政もいう。しかし、後継者などご苦労は多いのが現実である。この町田の誇れる農業、緑。私たちは、感謝するところから、農家の方々の思いに報いでいかなければならない。

 
藤田学 議と勇

ペットボトルキャップで世界の子どもたちを救おう

 「ペットボトルのキャップを集めることで世界の子どもたちにワクチンを贈ることができます」。東京町田サルビアロータリークラブでそんな運動をしている。本日、そんな趣旨に賛同してくれ、児童たちが一生懸命集めてくれたペットボトルのキャップを収集に、小山田小学校に向かった。校長先生、そして児童たちが、出迎えてくれた。嬉しかったのは、環境教育の一環ということを先生方がきちんと理解し、それを児童たちが紙芝居にして披露してくれたことである。ペットボトルのキャップはごみではないよ。資源だよ。それで世界の子どもたちを救えんるんだ。

 ありがとう!
藤田学 議と勇

藤田学 議と勇 藤田学 議と勇


憩いのスモーキングエリア

 朝の駅頭は、小田急町田駅みずほ銀行前。途中、突然雨が降り出し、デッキ下に避難。そして、ふと横にめをやると、スモーキングエリアが目に入った。緑で囲っての粋な計らいも、歩きたばこよりもよっぽど気持がよさそうだ。スモーカーの皆さんは、ちょっと10分早く出てて、電車に乗る前に、立ち止まってこの場所で、ゆっくり吸うなんてのはいかがですか。灰皿も設えてあります。

 かくれたお勧めスポットです。

 


藤田学 議と勇

お誕生会 おめでとうございます。 長寿会

 常盤長寿会のお誕生会に、ご挨拶に伺わせていただいた。皆さん快く迎えてくださり、感謝感謝である。常盤長寿会には90名以上の会員さんがいらっしゃる。ゲートボール、カラオケなどの交流だけでなく、資源回収や地域の朝の掃除までしてくださっている。皆さん本当にお元気である。

 そのあとの定例会では、会長さんから、市の役員会などの報告もされ、議論もされた。老人クラブの会員が20名弱のところも、200名近くのところも、活動の程度の差もなく、みんな一律にほぼ年間27万円の助成金。これで良いのか・・・・常盤の長寿会では、資源回収で少しの活動費を自分たちで集めたりしながら、活動している。みなさんの元気の源は、こうして交流すること、であるならば、もっともっと「元気予算」と考えて、配分にもメリハリをつけながら、もっと助成していくことも必要であると、私は思う。助成金は、活きていれば意義はある。

 やはり、事業仕分けも「現場」が大事ですね・・・・・・おっと話が・・・

  先輩方感謝をこめて、お誕生おめでとうございます。

  ありがとうございます。
藤田学 議と勇


凡事徹底

 朝は、町田駅北口に立った。しかし、残念ながら愕然とした。たばこの吸い殻、カップラーメンの食べた後・・・・いやーすごい。その時、鍵山秀三郎(日本を美しくする会)相談役の言葉を思い出した。

 「藤田君、ちらかっていることに腹を立てるのではなく、そう思ったら黙々と掃除することだよ」。

 黙々とほうきと散りとりで掃除をした。きれいになった。自分も立っていて気持ちが良かった。

 これでいいのだ!凡事徹底である。
藤田学 議と勇

菊花展 薬師池公園

 町田市菊花展にお誘いをいただき、久々に会場の町田市「薬師池公園」に足を運んだ。菊花の荘厳なる雰囲気に魅せられ、途中の薬師の風景に、心がなごんだ。まさに町田の誇れる場所である。カメラを片手に大勢の方が訪れている。近くに、こんな素晴らしい場所がある、町田市民は幸せだ。だからこそ、この風景は、残していかなければならない。

 ふと、一日こんな場所で読書でもして、生気を養いたいなあ・・・そんな思いも。

 素晴らしい場所である。

 ぜひ一度、足をはこんでもらいたい。おすすめのスポットである。


藤田学 議と勇


-薬師池の由来-

<町田市HPより>

薬師池は別名福王寺池ともよばれ、天正5年に北条氏照の印判状が野津田の武藤半六郎(河井家祖先)にくだり、水田用水池として天正18年まで開拓されました。
その後、宝永5年にこの溜池は泥砂で埋まり、大塚村、小山村、高ヶ坂村などから人足が出て、3年間を費やし泥砂をさらいました。しかし、文化14年にふたたび泥砂で埋まり、渇水状態となったため、普請願を提出し、ひでりにあえぐ七町余歩(約7ヘクタール)の水田の水を得るため、溜池を堀りなおし、今日にいたっています。面積は、7,700平方メートルあります。

施設案内 利用時間

午前6時から午後6時(6月~8月は午前6時から午後7時)
※駐車場利用時間も同じです

交通アクセス

小田急線町田駅北口(POPビル先)21番乗り場から本町田経由鶴川駅行き、または本町田経由野津田車庫行きバスで「薬師池」か「薬師ヶ丘」下車。駐車場もあります。