荒川博先生
体育協会の研修会が昨日開催され、講師に、あの王貞治さんを育て上げた「荒川博先生」を講師に迎えた。
あっという間の1時間と思わせるほどの内容の濃い講演会であった。
印象に特に残ったのは、
1、スポーツに大事なのは、”間”。武道特に合気道は、”間”を学ぶには最適である。この”間”はスポーツだけでなくすべてに通じる。なるほど、日本の武道はやはり教育にも大変有効なものである。
2、人間、やはり大きな夢を持ち、それに向かって努力すれば、必ず叶う。
3、王さんは、すべてに素直に”はい”と返事をした。人間、その素直さが大事である。
4、スランプはある。しかし、忘れてならないのは、それは怠けたときにやってくるということである。
・・・・・・・・正直、講演のすべてが学びであった。久々に感動の講演であった。講演だけでなく、荒川先生の謙虚なお姿に接し、こうであらねばと自戒するものあった。
荒川先生、そしてこうした場を設えてくれた体育協会の方々に、感謝、感謝である。
町内会杯ゲートボール交流会
町内会杯のゲートボール交流会が開催され、参加してきた。主管は、大先輩の長寿会の方々、頭が下がる。プレーだけでなく、本日は記録までご指導いただいた。私達、若い者は年に2回であるが、先輩方は毎日、グランドで汗を流している。そんな中でも、交流が主と笑って教えてくれる。老若男女、楽しめた有意義な一日であった。
私の挨拶の時間までつくっていただいて、地元の方々のご支援には心からの感謝である。甘えることなく頑張らなければ。
街頭演説告知ポスターができました
弁士太田ゆうすけさん(海老名市議会議員・ドスンウォッシャー無所属議員の会代表)を迎えての街頭演説会告知ポスターが出来上がってきました。
町田市内で、ポスター掲示のご協力をいただけたら嬉しいです。
ご協力いただける方、ご紹介
manabulog@jcom.home.ne.jp (藤田学後援会)まで。
本人が直接お伺いします。
明治神宮崇敬会町田支部 結成50周年記念大会
明治神宮崇敬会町田支部「結成50周年記念大会」が市民ホールで開催された。私も会員として参加。大会宣言。「私たち明治神宮崇敬会町田支部会員は、御祭神の御聖徳を拝し、会員実践綱領を日常の生活に生かし、郷土を愛する心や、公徳心の高揚に努めると共に、崇敬会組織を拡大して、社会の浄化に貢献する」も全員の拍手で承認された。
明治神宮は、西欧化の波が怒涛のように押し寄せる120年前の当時にあって、日本の伝統的美風が損なわれることを深くご心配あそばれた明治天皇様が国民の根本と教育の基本理念を示した「教育勅語」の実践を重んじている。
我々の世代がしっかりと受継いでいく思いである。
石井こうき先生の命日に
10月25日は、石井こうき先生の命日である。ご令嬢のターニャさんにお声をかけていただいて、昨年からこの日は、元秘書として墓参りさせていただいている。ご遺族に皆様には心からの感謝である。
お墓は、伊豆高原にある。本日は、ご地元の衆議院議員渡辺周先生もいらしていただいた。石井こうき号と一緒にである。もう15年も前、石井先生が選挙で戦った選車である。私も運転したことやマイクを一緒に握らせていただいたことを思い出す。目頭が・・・・渡辺先生がずっと石井こうきの遺志としてご使用いただいているという。
今日は、テレビカメラも入った。こうして、石井先生の遺志を継いでくださっている方々がたくさんいらっしゃる。石井先生の人柄とすごさの賜物であろう。日曜日も国会につめて、夜遅くまで仕事をしていた石井先生。道路公団をはじめとする特殊法人改革、行政改革は石井先生から始まった。今、まさに結果となろうとしている。
石井先生のご功績を伝えていくことは、私達の大事な使命と気付かせてくれた、数時間であった。 合掌
小川康夫先生の叙勲を祝い
私事、ロータリーで、桜美林学園で、明治神宮崇敬会で・・・・様々なご縁でご指導いただいている小川康夫先生が長年の保護司としてのご功績により、j叙勲を授与され、そのお祝いの会に出席させていただいた。
小川先生には、28歳、私が政治家の道を歩き始めた時から、様々な場面で、ご指南をいただいてきた。会には、小川先生からご縁をいただいてきた町田の重鎮の方々が多く列席されている。この席に座らせていただく機会も小川先生の私への叱咤激励のご配慮であることは身にしみている。感謝、感謝である。
初めて市議に立つときに、当時の寺田市長へのご挨拶の場を設えてくださったのも小川先生であった。本日は、ご無沙汰していた寺田前市長はじめ、市の歴代幹部の方や教育委員会の方々、校長先生らにもご挨拶できた。
ご列席の皆様は、まさに小川先生のご人格に集まっっており、会場もそんなオーラ漂う崇高な雰囲気を感であった。
小川先生、心より敬意と感謝申し上げます。今後ともご指導の程、宜しくお願い申し上げます。






