町田市議会議員 ふじた学 オフィシャルブログPowered by Ameba -736ページ目

早起き会 会場設立19年に敬意

 実践倫理宏正会(早起き会)の地元矢部八幡会場を設立して19年。12月1日はまさにその記念日であると言う。会員さんから熱心にお誘いいただいて、朝5時の会に参加。演壇にも立たせてもらった。今日のテーマは、まさに「原点」そして、先輩方の築きへの「感謝」であった。
 私も、この浪人の4年間は「原点」を見つめなおす時期であった。今日、この日に参加させていただいた運命をも感じた。ありがたいことである。
 6時に終わって、そのまま町田駅に向かった。駅頭は、藤田学の「原点」そのものである。

IT解禁を 公職選挙法

 何度かこの記事は書かせていただいているが、市議選を前にして、改めて訴えます。公職選挙法における「ITの解禁を!」。おさらいから、我々政治家は、政策をもっと身近に!若者の参加を!なんて訴えていながら、その最も有効な活用であるIT、いわいるメール、ブログなどを使って政策を訴えることが公職選挙法で禁じられています。
 選挙告示日になると、ブログやHPの更新が禁じられていて、各候補者の更新はピタリと止まってしまいます。一番大事な時にです。ペーパーなどで大量に訴えるよりもはるかに環境にも優しいし、お金もかからないのに・・・・全く禁じる理由が見当たりません。(ちなみに、市議会の選挙では、ペーパーでの政策の訴えも禁じられています)。おかげで、期間中は、個人名や政党の連呼の嵐です。
 確か、民主党は、この矛盾、時代に逆行した公職選挙法の改正をマニフェストに掲げています。自民党でも若手を中心に「IT解禁」を訴えているはず。
 公職選挙法改正、IT解禁!町田市議会選挙(2月14日告示)に間に合わせてくれないかな・・・・・しっかりと政策を訴え、有権者と議論したいものです。

たんぼ収穫祭

 小山田たんぼの会の収穫祭。子どもたちが、一年間をかけて育ててあげたもち米の今年の収穫は320kg。大収穫である。農業委員の方々、小山田の地域の農家の方々が、指導だけでなく、子どもたちが学校にいている間も、田んぼに手入れをして、見守ってくれた。
 天地の恵み、子どもたちの働き、そして農業委員さんらの見守り・・・すべてに感謝しての収穫祭であっった。
 私は例年通り、青少年健全育成委員会の立場で参加。もちつきに専念。今年もほどよい筋肉痛である。PTAのお母さんらに、勧められるがままに食べていたら、「おなか、おかか・・」と笑われた。メタボに注意しながらも、今日は味わいのある収穫祭。ごちそうさまでした。そして、ありがとうございました。
 追記、今日は地域の公立小学校、会場を提供してくれた小山田小学校、そしてお隣の小山田南小学校の校長、副校長先生をはじめとする教員の方々も日曜、ボランティア参加してくれた。まさに理想の姿、先生たちには地域の大人として、また一段と深く感謝申し上げたい。
 この地域の教育は、胸を張って万全である。
$藤田学 議と勇
$藤田学 議と勇
$藤田学 議と勇
$藤田学 議と勇

ふれあいコンサート

 東京町田サルビアロータリークラブ主催、ひなら村の共催をいただいての「第21回ふれあいコンサート」を開催した。今回は司会を務めさせてもらった。市長さんら多くのご来賓、そして、障がい者のみなさんもご父兄も多く参加してくれた。
 今回のゲストは、「チグリハーブ」さん。ほっこりと歌ってくれた。普段もライブハウスなどではなく、里山で歌ったり。心に響く、スピリチャルな雰囲気で「生きる」そんなメッセージを伝えてくれた。
 障がい者のみんなも、ステージに呼び込み、一緒になって歌い、踊ってくれた。感度的であった。そして、チグリハーブさんは、町田市の誇りべきダウン症アーティスト新倉タケオさんをスペシャルゲストにむかい入れてくれた。新倉さんも最高のパフォーマンスであった。
 感動のあまり、私たちは涙した。事業をさせていただいて、泣けたのも久々である。良い大人たちの涙もたまには素敵でしたよ(笑)$藤田学 議と勇

忘年会スタート 寿会から

寿会。舞踊、民謡、カラオケ、レクダンスと師範の先生方、お弟子さんらが多く集まり、年に一度の市民ホールでの大発表会を開催している。私も毎年、この会では、800人の聴衆を前に歌わせていただいている。今日は、演歌歌手真木ことみさんらを招いての忘年会であった。相模原の開催とあって、相模原市長、地元選出の衆議院議員、惜敗した前衆議院議員らも駆けつけるほどの大きな会でもあった。

 先生方が中心とあって、余興もプロ並みである。十二分に担当させてもらった。町田市からも大勢バスで参加し、私事、激励もいただいて、感謝、感謝である。

 80歳、70歳・・40歳の私はこの会ではまだまだ子どもである。先輩方の芸に励んでのお元気な姿は、様々な面で勉強になる。

 「まだ若いんだから、まだ若いんだから。これからだよ」。先輩達の励ましが有難かった。



$藤田学 議と勇

昨日の記事から・・・そして3時間後(JC記事)

(昨日のブログの続き)
 起案数も多く、会議も日付が変わっていて、懇親会が終わって帰宅したのは3時前、少々寝坊して、朝7時から今朝は、町田バスセンターで駅頭を行った。さすがに、眠気は覚めていない。
 話戻って、町田JCのメンバーは、行政をはじめ、若き経済人としてかなり期待をされている。最近はマッチング事業も増えた。それだけに、それぞれの起案に私も思いが深い。みんな仕事を持ちながら精一杯やっている。仕事あってのJCと分かっていても、責任感から仕事や家庭を少々犠牲にしてしまっているようだ。
だからこそ、現役の皆さんには楽しんで欲しい。事業のあとに、その達成感から涙をながせるJC。そんな体験をできるのもJC活動である。両面のバランスが大事である。卒業生の一言でした。
 さて、正副理事長会議は、もう一度臨時で行うことになった。なかなか卒業させてくれない・・・もう一息頑張ろう!

町田JC最後?の正副理事長会議

 今夜は、JC生活12年間の最後の正副理事長会議に出席した。総務委員長と言う立場であるので、起案や決算チェックという仕事に徹するのが本来であるが、理事長の配慮もいただいて、卒業の思いで、様々発言させていただいた。老婆心であったかな・・・・
 
$藤田学 議と勇(写真は、社団法人町田青年会議所臨時総会から)

地盤

 私の演説会告知ポスターが、じわじわ立ってきた。後援会の方々が、一軒一軒時には垂木を打って立てて頂いている。私も、直接伺って、軒先に貼らせてもらっっている。ポスターを立てさせて(貼らせて)いただいている方々は、いわいる昔からの地の方々が多い。地域のこと、歴史なども教えて下さる。青森から出てきた私をここまで受け入れて下さる、その寛容さには、涙が出るほどにありがたい。
 だからこそ、この地元で地道に仕事をし、恩返ししていかねばならない。深い決意を胸に・・・・
 夜、ポスターを軒並み貼っていただいている地元の道を通りながら、「地盤」のありがたさを痛感する。保守無所属という厳しい道を選択したが、もう落選は許されない。地盤でしっかりと仕事をせねば。

家庭倫理講演会から地域をまわって・・・・感謝

 実践倫理宏正会の主催する「家庭倫理講演会」に出席。市民ホール800の席は満席であった。駅からは寒い中、役員の皆さんが案内してくださっていた。来賓席に座るのも申し訳ない。その分、しっかりと体験談を聞かせていただいた。それぞれの体験談に、思いがあり、意味があり、そして、実践があった。皆さんは、毎朝5時から早起き会として、勉強、実践されている。365日、毎朝である。身の引締まる思いである。
 その後は、地域を回らせていただいた。数件は、畑仕事をされていた。スーツ姿の私もまた反省である。その場で採ってくださったみかんもいただいた。いやー最高の美味である。環境も最高である。我が町田市、小山田である。
 町田の財産は、やはり人と自然、そしてそこに生れる文化である。今日も、感謝、感謝である。

ポスター無断貼りゼロ宣言

 地域のあいさつ回りを始めた。後援会方々も、署名集めやポスター貼りで地域をまわってくださっている。今までは正直、公共物などへのいわいる「無断はり」も熱心に応援いただくという善意でやっていただいていた。しかし、今回は、後援会の皆さまも、地道に一軒一軒、お願いして告知ポスターを張っていこう。そんな、ありがたい思いで、「無断はりゼロ」宣言の方針を打ちたて、ポスターを張らせていただいている。正直、他の方が、大変目立つバス停などに張っていると、「選挙は勝たねばならない。きれいごとではなく、やはり貼ったほうが良いのでは」との心配の余り、ありがたい声もいただいている。苦渋の思いである。
 しかし、今回は、まずは自ら襟元を正しての思い。ご理解いただいて、ご支援いただきたくお願い申し上げます。