「議会だより」が発行されました
本日、町田市議会「議会だより」が発行されました。
藤田学の質問、対する答弁を抜き出しました。減税への壁はまだまだ厚いです。
「地域教育と伝統文化の継承」 藤田学(志政クラブ)
問 伝統文化継承への取り組みを伺う。
教育委員長 町田市版の道徳副読本を配布し、郷土愛、伝統や文化の継承発展、日本人のよき伝統や文化、風物などを理解する指導を行っています。
問 境川左岸(共和橋~高橋)を早期に整備し、境川ゆっくりロード事業を完成されたい。
建設部長 河川改修作業が終了した後、神奈川県が整備した河川管理道路を占用した境川ゆっくりロードの延伸について検討していきます。
問 都市間競争における戦略的政策として、固定資産税の減免策を提案する。
市長 歳出が膨らんでいくということが目に見えていて、税収が減っているという現実がありますので、なかなか難しいのかなと思っています。

藤田学の質問、対する答弁を抜き出しました。減税への壁はまだまだ厚いです。
「地域教育と伝統文化の継承」 藤田学(志政クラブ)
問 伝統文化継承への取り組みを伺う。
教育委員長 町田市版の道徳副読本を配布し、郷土愛、伝統や文化の継承発展、日本人のよき伝統や文化、風物などを理解する指導を行っています。
問 境川左岸(共和橋~高橋)を早期に整備し、境川ゆっくりロード事業を完成されたい。
建設部長 河川改修作業が終了した後、神奈川県が整備した河川管理道路を占用した境川ゆっくりロードの延伸について検討していきます。
問 都市間競争における戦略的政策として、固定資産税の減免策を提案する。
市長 歳出が膨らんでいくということが目に見えていて、税収が減っているという現実がありますので、なかなか難しいのかなと思っています。

現場の声は大事 学校長と1時間会談
一昨日、監査の合間に、地元の小山田中学校の学校長を訪ねた。あたたかく迎えてくれ、マンツーマンで約1時間、みっちり現場の声、教育の実態などについてお話しいただいた。やはり、聞いてみなければ分からないことは沢山あった。まさに、教育は現場にあり。この声を教育行政に活かしたい。
圏央道促進議員連盟総会にも行けず・・・・監査で
早朝より、本日も監査であった。やはり、夕方まで缶詰であった。結局、役をやらせていただいている「圏央道を促進する議員連絡協議会」の総会へ行くことが出来なかった。昼休み、行けそうにないと同じ町田市議の佐藤議員 に連絡を入れておいて良かった。年に一回の総会。行きたかったが、・・・・せめて懇親会にはと思ったが・・・それも果たせず。これも、監査という重い役務。あきらめるしかない。
しかし、今日は決算審査意見の取りまとめ。良い監査が出来たと思う。これも監査事務局職員の功績が大きい。本日もありがとうございました。
今まだ,議会控え室です。これから帰宅します。
しかし、今日は決算審査意見の取りまとめ。良い監査が出来たと思う。これも監査事務局職員の功績が大きい。本日もありがとうございました。
今まだ,議会控え室です。これから帰宅します。
町田市が交付団体に
本日の月例監査での話題は、やはり町田市が普通交付税交付団体となったことです。12年前に議員に初当選。その当時から、町田市の財政は健全に保たれていると言われてきました。昨今の税収の落ち込みかが影響か・・・しかし、町田市が交付団体に・・・正直、ショックです。
まだ、イエローカードの状態ですが、庁舎建設等も含め、より厳しい財政運営が求められるのは確かです。
普通交付税とは・・
全国の地方公共団体の財源の不均衡を調整し、住民が標準的なサービスを受けられるよう、国が一定の基準により国税の一部を地方公共団体に配分するものです。基準財政需要額が基準財政収入額を上回った場合に交付されます。
*町田市が普通校税交付団体となるのは昭和57年度以来27年ぶりとのことです。
まだ、イエローカードの状態ですが、庁舎建設等も含め、より厳しい財政運営が求められるのは確かです。
普通交付税とは・・
全国の地方公共団体の財源の不均衡を調整し、住民が標準的なサービスを受けられるよう、国が一定の基準により国税の一部を地方公共団体に配分するものです。基準財政需要額が基準財政収入額を上回った場合に交付されます。
*町田市が普通校税交付団体となるのは昭和57年度以来27年ぶりとのことです。
日曜日は久々に地元で一日
日曜日は、久々に地元常盤町で一日を過ごした。早朝からは盆踊りの櫓立。私は腰の後遺症でほとんど使いものにならず。面目ない。その後は、町内会館前で、櫓立の慰労と盆踊り(7日開催)へ向かっての交流BBQ。町内の方々とじっくりお話ができた。
夕方近くからは、子どもたちと盆踊り太鼓の練習。今年から、子どもたちを中心に、町内自前太鼓で盛り上がります。楽しみです。
このところほとんど、自宅に寝に帰るだけの状態で、 留守がち。時間は作って、定期的に地元の方々との交流は必須ですね。 (7月25日)
夕方近くからは、子どもたちと盆踊り太鼓の練習。今年から、子どもたちを中心に、町内自前太鼓で盛り上がります。楽しみです。
このところほとんど、自宅に寝に帰るだけの状態で、 留守がち。時間は作って、定期的に地元の方々との交流は必須ですね。 (7月25日)
さあ!盆踊り
盆踊りシーズンです。本日より盆踊りまわり開始です。多くの方とお話をしました。踊りました。地域密着の市議会議員として、地域の生の声が聞ける、絶好の機会です。聞いた声や相談を、すぐに市役所に持ち替え、対応できる。復帰して、この有難味をひしひしと感じています。(7月24日 夜)



