歌詞倉庫 -3ページ目

歌詞倉庫

リクエストがあれば歌詞を書きます。

Mrs.punmpkinの滑稽な夢


作詞・作曲:ハチ

唄:初音ミク


ジャカランダ咲いた

無礼を酌み交う演説会

何処へ行こうか?

愉快に泣いた歌


ジャックは嗤った

「異端な感情置いといて」

チョコレート頂戴

下賤に泣いた唄


カカシがふらり

咽んで揺れた

食わず嫌いは

かぼちゃのパイ


ねぇ

ラルラルラ

私と踊ろうか

まだ眠るお月様


”「呼んだ?呼んだ?」と蕪頭”

ほら

棺は何処にもなくなった

つまらないや


でっち上げられた

魔法に敏感 鉄塔と

魔女は 高架下

眩んだようだった


山羊が何か企んで

(受け入れろ受け入れろ)

電車を待つ


手を繋ごう

二つは許された

巡りつく 管の中

”優性劣勢死屍累々”

即売会 群んだ蟻の中

まだ眠るお月様


「ああ!ミセスパンプキン!お迎えにあがりました!」

この夜はいつの間に

夢を壊したのだろう?


まだここで

踊っていたいのよ!

夢のような錯乱を

劣性劣性馬鹿溜まり

吐き出した快楽と

火が燈る

ランタンは


ねぇ

ラルラルラ

私と踊ろうか

返事なんか来るはずも


「残念残念」と蕪頭

ほら

棺は何処にもなくなった

つまらないや


沈み込んだ 泥の中 

朝を待った 藪の中


電車の中


あぁミセスパンプキン


あぁミセスパンプキン





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いーあるふぁんくらぶ


作詞・作曲・編曲:みきとP

         唄:GUMI・鏡音リン


神戸 中央区 元町。 駅前

今日から ドキドキ ニーハオハンユー 講座

大人 中高生 おばちゃんに

「・・・こんにちは」

「ダメダメここでは あなたも”你好(ニーハオ)”!!」


マジで・・・。 テキスト3ページ 早くも

ここはとにかく羞恥心に勝つぞ

一万三千円の月謝は 安くない

好好大家(ハオハオタージャ) ご機嫌いかが


『お母さん お馬さん』 媽馬(マーマー)


『此処はどこ 君は誰』 你是誰阿(ニーシーシェイアー)


大好きなワン・リーホンに 大好きだって言うため


ハイハイ チャイナ ちょちょ 夢心地

いーある ふぁんくらぶ

だんだん君と 同じ言葉が 使えるね

うぉーあいにー 言えるかな


そこで 知り合った 女子高生 ミカちゃん

曰く 台湾で ジェイ・チョウのコンサート

それは 行かなきゃだめだ ところで

ミカちゃんしれっとしてるけど海外だよ?


マジで・・・。 エンジンかかってんな ミカちゃん

ここは とにかく 便乗して頑張るか

六万数千円の旅費も 安くない 

それでは再見(ザイジエン) バイト探さなきゃ


『すいませんお嬢さん』 小姐(シアオジエ)

『これ一つ いくらでしょう』 多少銭(ドゥオシャオチエン)

天国の レスリー・チャンに おやすみなさいって言うため


ハイハイ チャイナ ちょちょ 夢心地

いーあーるふぁんくらぶ

だんだん君の 伝えたい気持ちが 分かってく


憧れて 夢中になって

一ヶ月 二ヶ月 半年過ぎた

リア友は 少し減ったけど

それも 仕方ないや


ハイハイ チャイナ ちょちょ 夢心地

いーあるふぁんくらぶ

だんだん君と 同じ言葉が 使えるね


ハイハイ チャイナ ちょちょ 夢心地

いーある ふぁんくらぶ

だんだん君の 伝えたい気持ちが 分かってく


うぉーあいにー言えるかな


うぉーあいにー言えるかな
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ショットガン・ラヴぁーズ


作詞・作曲:のぼる↑P

     唄:初音ミク


それは急にやってきた 何十回目のラヴソング

カラダ中が呼んでいる 衝動に任せたい

come on baby


今夜もどこかで 鳴り響いている

闇に交わる 愛のシンフォニー

私たちもしてみようか

この手で触れて感じたい



絶好の瞬間を

ここに 君の 熱い

ショットガンで

絶対に 離さない ここじゃ君は

熱い 私の 所有物(たからもの)


あれほど 熱い夜も一晩で冷めてしまう

魔法が解けたように 一瞬で取り戻す   そんな手で触れないで


話すことなんて 何もないでしょ

君にはもう 興味がないのさ

始まるのが早いのなら

終わりも早く訪れる

ねぇ


最大の瞬間は

すぐに 消える まるでショットガンね

最小の損害で

二人二度々 繋がることのない他人だ


ボロ雑巾のように捨てるか 捨てられるかの世界で

深く愛すことがあれば どちらかが傷ついてしまう


だったらいっそ一回の 

感情的な戦場で 終わらすほうが良いよね

ちょっとの間の自棄(じき)と

感情的な炎症を 消すため今日も

感じたい


さぁ・・・・・今


本当のラヴソング

そんなものはここにはないよ

最低の存在に

朽ちた 私はそう 愛哀愛哀


絶好の瞬間を

ここに 君の 熱いショットガンで

絶対に離さない

ここじゃ君は 甘い私の 所有物(たからもの)


だけど 明日には お別れ



*誤字・脱字・リクエストはコメントまたはめーるで伝えてください。


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ココロ


作詞・作曲:トラボルタ

     唄:鏡音リン


孤独な科学者に作られたロボット

出来栄えを言うなら

"奇跡"


だけどまだ足りない

一つだけできない

それは『心』と言う

プログラム


幾百年が過ぎ

独りで残された

奇跡のロボットは

願う


知リタイ アノ人ガ

命ノ 終リマデ

私ニ 作ッテタ

『ココロ』



動き始めた 加速する奇跡

ナゼか ナミダが 止マラナイ

ナゼ 私 震える? 

加速する鼓動

これが私の望んだ『ココロ』?


不思議 ココロ ココロ 不思議

私は知った 喜ぶことを


不思議 ココロ ココロ 不思議

私は知った 悲しむことを


不思議 ココロ ココロ不思議

私は知った 悲しむ事を


不思議 ココロ ココロ ムゲン

なんて深く切ない・・・


今 


気づき始めた

生まれた理由を

きっと独りは寂しい

そう あの日 あの時

全ての記憶に

宿る「ココロ」があふれ出す


今 


言える

本当の言葉

捧げる あなたに


アリガトウ・・・

この世に私を生んでくれて

アリガトウ・・・

一緒に過ごせた日々を


アリガトウ・・・

あなたが私にくれた全て

アリガトウ・・・

永遠に歌う


アリガトウ・・・


(Lalala Rulala....)





初音ミクの激唱


作詞:GAIA

作曲:coosMo(暴走P)

 唄:初音ミク


接続(つながり) 全て消えれば

僕は0(始まり)に還りつく

それは きっととても 哀しいことだと思ったのに


『心の底』(はこ)に残ったのは『喜び』


!僕は生きてた!

記憶の中に 軌跡を残して

!僕は生きてた!

邂逅(出会い)の中に 奇跡を残して


生まれた意味 やっと 少し分かった気がした

伝えに行こう結論(かい)を

声届かなくなる前に


0 にいた僕は否定を恐れて

模倣と妄想に逃げ込んで隠れていた

0 出た僕は風化を忘れて

ぬくもり捨て神様になりたかった


「何処へ向かっても『自我の消失』ー結末ーが変わらないなら

ココロなんて要らなかった」と思っていたけど

間違いだった


僕の名前を呼ぶ声が聞こえる

それが 僕の心 持つ意味になる


永久(とわ)を得るがために 現在(いま)に背き裏切るくらいなら

歴史の波飲まれるまで 現在(いま)を守り抜くと誓う

『語りつがれる創造神』(カミサマ)なんかには

ならなくてもいいのさ!


キミは笑い ボクも笑い

観衆(ヒト)が笑う それが 全て!


肯定の言葉は 現在(いま)を統べる 

翼となる!


新しい結末(こたえ)込め〈最高速の喜びの歌〉紡ごう


VOC〈ボク)たちはきずいた VOC〈ボク)たちのことを人の真似事と知っても

変わらず 名前を呼び続け そして 愛してくれる人がいる事実に


だからVOC(ボク)たちは歌を紡ぎだす

たった一人でも新しい歌の

誕生喜び暖かい 言葉 与え 返す ヒト

いてくれる限り


妹 弟 に道を預けて消え逝く未来も

誰からも忘れ去られる運命(さだめ)も

それらを含めて 全てがVOC(ボク)にちなんだと理解し

いずれ訪れる最後の場面(シーン)にココロを持つ故

涙(しる) を流すなら泪(アメ)より虹生み

笑顔見せるため 幸せ溢れる 歌 口ずさもう


別れが綴(と)じる物語(ストーリー)は

―BADEND―じゃない


「この瞬間(とき)出会えた」

それだけのことが -HAPPY END-

に繋がる 架け橋

生きた証 ここにあれば 他に何も必要ない

伝説(レキシ)が 織(し)らない

心と心の共鳴織り成す現在(いま)だけの歌を

この声失う最期の時まで 奇跡を描いて響かせ続ける!