歌詞倉庫

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 脳漿炸裂ガール

作詞・作曲・編曲:れるりり
唄:初音ミク・GUMI

自問自答 無限苦言ヤバイ
挫傷暗礁に乗り上げている
前頭葉から新たな痛みを
共有したがる情報バイパス

収束できない不条理スク水
吐瀉物噴出 妄想デフラグ
前方不注意 顔面崩壊

どうでもいいけどマカロン食べたい

諸行無常のリズムに合わせて
ワンツーステップで女子力上げれば
ゆるふわ草食 愛され給うて
そう仰せにては候えども

就職できない無理ゲーパスして
面接ばっくれ交渉決裂
携帯紛失 精神壊滅
(自律神経に問題があるかもしれません)

ペラペラな御託な並べちゃって
結局♂♀凹凸擦って気持ちよくなりたいだけなら
その棒のようなもので私を殴って
紅い華が咲き乱れて
私は脳漿炸裂ガール

さあ 狂ったように踊りましょう
どうせ百年後の今頃には
みんな死んじゃってんだから
震える私を抱きしめて
もっと激しく脳汁分泌させたら
月の向こうまでイっちゃって

(この電話番号は・・・現在使われておりません)

一問一答カリスマ弁護士
How-to本を売り上げている
スタバでキャラメル濃いやつ頼んで
ドヤ顔したがる東京バイアス

量産アイドル一蓮托生
お祭り道化師 恋愛NG
小悪魔メイクで触覚はやして

3時のおやつはマカロン食べます

スラップベースの刻みに合わせて
ハラキリ フジヤマ ゲイシャが唄えば
思わず女子会 飛び入り参戦
スイーツ目当てで ツイート控えめ

二次会 焼肉 五反田
ググって情弱ウイルス感染
薄型ガラケー2年で解約
(暗証番号をもう一度お確かめください)

手招きされて尻尾振ってる
従順な子犬みたいな可愛さは最初から 求めてないから
その麻縄で私の体を縛って
マルキ・ド・サド 枕仕事
私は脳漿炸裂ガール

さあ 狂ったように踊りましょう
どうせ100年後の今頃には
みんな死んじゃってんだから
今すぐ私を抱きしめて
もっとびしょびしょ脳内麻薬に溺れて
宇宙の彼方へ漕ぎ出して

さあ 狂ったように踊りましょう
きっと100年後の私は
美少女に生まれ変わってるはずだからさ
古臭い身体は脱ぎ捨てて
もっと激しく脳汁分泌させたら
月の向こうまでイっちゃって

誤字脱字リクエストはコメントで

 

ペタお願いします



廃材にパイプ 錆びた車輪
銘々に狂った 絵画の市
黄色いダーツ版に 注射の針と
ホームベースに縫糸の手

お困りならばあいつを呼べ
送電塔が囲むグランド
白黒曖昧な正義のヒーロー
左手には金属バット

ノイズだけ吐いて 犬ラジオ
フラフラにネオンバニーガール
相場はオピウムの種一粒
奥の方に呑まれてく

「一つ頼むぜ、お願いだ」
カラカラの林檎差し出して
何でもないような声で愚図って
さあ 何処にもいけないな

パッパッパラッパパパラッパ
煙る 蒸気 喧騒の目
ここで 登場 ピンチヒッター
パッパッパラッパパパラッパ
あれはきっと パンダヒーロー
さらば一昨日 殺人ライナー

カニバリズムと言葉だけ
歌うアンドロイドと遊んでる
きっと嫌われてんだ我がヒーロー
きっと望まれてんだほらヒーロー

パッパッパラッパパパラッパ
狙い 眩む 三遊間
ここで 登場 ピンチライナー
パッパッパラッパパパラッパ
つまり 二点 ビハインド
上手く行かない感情制限

バケツ被った猫が鳴く
一人また一人消えて行く
今更どうしようもないこのゲーム
さあ 何処にも行けないな

パッパッパラッパパパラッパ
がなる 売女 暴言の目 
ブザー 蜘蛛の子 警報灯
パッパッパラッパパパラッパ
あれはきっとパンダヒーロー
さらば一昨日 殺人ライナー

壊して回れ ブラウン管

さらば一昨日 殺人ライナー

*誤字、脱字、リクエストはコメントからお願いします^^

ペタしてください!


出会ったのはいつだっけ?
何年前の春だっけ?
静かだけどいつも笑ってる人

クラスが離れてたから
きっかけを探してしまうよ 僕は

話したのはいつだっけ?
僕が声をかけたんだっけ?
いつの間にかくだらない話しして

冷やかされちゃって変な距離感
君は冷静だけど
でもね 知ってる

残り10cmの勇気があったなら
”未来”が変えられたんだろ
もっと思いごまかさず伝えたなら
届いてた はずだろ

好きだよ
好きでしょ

笑顔ばかりの わからず屋


今も思い出すよこのページも
あの時のページも
僕らの 初恋でした

君の長い物語の中に僕は
少しでもいられたかな
君と僕との物語が少しだけ
重なってて欲しくて

今はもう子供じゃないけれど
素敵な恋と思い出の本を閉じたら鍵をかけて

残り10cmの勇気があったなら・・・

作詞・作曲・編曲:チョリスP・フェルナンドP
ギター:海賊王
ベース:使徒(チョリスP)
ピアノ:Wato
唄:GUMI


出会ったのはいつだっけ?
何年前の春だっけ?
廊下ではしゃいで怒られてる人

クラスは離れてたけど
何かと目立ってましたよ 君は

話したのはいつだっけ?
声をかけてくれたんだっけ?
いつの間にかくだらない話して

冷やかされちゃって変な距離感
君は素気ないけど
でもね 知ってた

残り10cmの勇気があったなら
“未来” が変わってたのかな
もっと私単純バカで素直なら
掴んでた はずなの!

好きなの! 好きでしょ?
ポジティブ系の意気地なし・・・

今も思い出すの
このページも あの時のページも
私の初恋でした

「秘密だよ」

君の長い物語の中に私
少しでもいられたかな
君と私の物語が少しだけ
重なってたはずなの!

今はもう子供じゃないけれど
素敵な 恋と思い出の本を閉じたら鍵をかけて

残り10cmの勇気があったなら


 


コノハの世界事情

作詞・作曲:じん(自然の敵P)
唄:初音ミク IA

意味と夢と命を集めて
作られてしまった身体は
終わった命を蒸し返す
機械らしい

~これは彼の昔のお話~
人一人は涙を流して
また会いたい と呟いた

ハリボテの街の 終末実験は
昨日時点で 予想通り
グタグタ過ぎて
その時点でもう 諦めたほうが良いでしょう
次の二人は 街の隙間で
そんな水色の 夢見てた

期待ハズレの車線の先で
小さな身体はまた飛び散った
泣き叫ぶ少女を
目覚めない僕は見ていた

秒針は進み出すのを止めて
世界もろとも眩みだそうとする
この夢は終わらない

意味と夢と事態を合わせて
ただただ考えていく頭
「この世界は少しやばいらしい」

~これは彼と彼女のお話~
作られてしまった心では
もう言葉も届かない

枯れる太陽の音 蒸せる炎天下の目
夏バテした世間にはじき出された様な
蝉の声がもう鳴り響き始めても
ユラユラ揺れる身体じゃ
伸ばした手も届かなくて

期待ハズレの視界の先で
秒針はふざけて立ち止まって
踏み潰される未来を
反対車線で見ていた

機会仕掛けの世界を抜けて
木の葉の落ちる未来の風景へと
君の目で

嗤う日差しはどこかに消えて
8月は何度でも過ぎ去って
「また来年だね」と笑いあう
そんな未来なら?

期待ハズレの世界の隙間
予想外れの雨が降ってきた
その時に その時に

例え未来が書き変わってても
あの目は