Dexcom G7を装着して8ヶ月、トラブルもありました。

バチンと刺した時センサーの針が逆に跳ね返り、皮膚に刺さらないというもの。しかも三連チャンで起こり手持ちの物が無くなった。サポートセンターに連絡したところ快く交換をしてくれた。それ以後はそのようなトラブルはなかった。

しかし、また困ったことが起きた。

今度は容器のフタが開かない。

私の握力がないのか?

フレイルチェックでは問題なしの握力だったのに。

仕方なく夫にお願いした。

夫も結構苦心してやっと開いた。

そのくらいキツく締まっている。

ひとりでは交換が出来ない状態が続いている。

こんなのダメだー。こんなのやだー😫




田舎に住んでる高齢者です。

前回も書きましたが、フレイルチェックや高齢者の健康教室など町からのお知らせがどんどん届きます。


田舎ならではと思うのですが、申し込み者が少ないため申し込めばいつでも何でもOK。

そんなこんなであちこちの講座や体操に参加するのが忙しい。


そして、いちばん多人数で暇?なのが高齢者。

ボランティアも引っ張りだこ。

アレもこれもと参加してるとなんと忙しいことか。

なので、ええ加減にしてます。


地域の役や、児童民生委員、福祉委員、お寺の世話役。

忙しい若い人に代わって回ってくるのが高齢者。

助けて欲しい側の高齢者がなんとお世話役にならなければならない。

少しでも元気な高齢者は、同年代者を見舞わらなければいけない。

老老介護ならぬ老老世話。

文句を言っていても仕方がない。

やれる人がやればいい。


私は今のところ元気だし、出来る事はさせて頂こうと身体と相談しながらの毎日です。


今日はコロナで中止になっていて、6年ぶりの開催だという健康や福祉に関するイベントがあり覗いてきた。

体内糖化度、野菜の摂取度、体組成の測定。

脳の健康チェック、健康体操など盛り沢山の体験や展示。

出来そうなものはほとんど体験してきた。

リラクゼーションが時間足らずで逃してしまったが。

この様なイベントや仲間のいる集まり行くことが高齢者にとっては一番の健康維持の秘訣らしい。

そして、運動、バランスの良い食事。

今のところ満点に近いかな?

しかし、血糖値のコントロールは劣等生。

果たして健康維持は出来るのかな。


歳とったことを年食ったって言わないですか。

小学生の孫が最近おじいちゃんに「年食ったなあ」って言ってたのを聞いて吹き出してしまった。

私も年食いました。食えば減るのになあ。


以前はこまめにブログも見てましたし、Facebookも投稿したり、はてはYouTubeも投稿してました。

最近はめっきり遠ざかっています。

Facebookで確認する程度。


でも、でもね。

血糖値のコントロールだけは、サボれないしほっとけない。


デクスコムG7に変えたのは良かったのだけど、やっぱり年食ったのかなあ。

センサーの交換時、あのセンサーケースの蓋がなかなか開かなくて、、、ねっちもさっちも開かなくて、、、。

孫や旦那にちょっと開けてーとお願いしちゃう。

さらに、横のボタンがまたまた押せない。

いくら押さえてもバチといかない。

握力が鈍ったのか〜。やっぱり年食った?

そうではないみたい、旦那も必死だった。

そんなことが続いたので、ついに医院に電話してリブレ2に替えて欲しいと頼みこんだ。

看護師さんは替えますよと気安く言って下さった。

ところが、医師曰く誤差が確認出来ないのでひと月待たれとのこと。自分が装着して検証してるとか。

なんだそれ、今更。

G7は皮膚にバチン時トラブルも連続3回あった。

センサーの針が皮膚に刺さらず、上に出てきてしまうというもので不良品のようだ。

サポートセンターは快く交換はしてくれたけどね。


そんなこんなで年食ったかどうか、明日フレイルチェックを受けてきます。

4年前からず〜とチェックして今回6回目。

今のところ良好。




G7も直前に外して、MRI撮ってもらった。

ただ直前の血糖値が97↘️だったので慌てて補食。

MRIの画像は骨が曲がったり、出ぱったり、中央が狭くなってたりと、すごかった。

手術をするなら3パターンあると丁寧に説明された。

それにしても痛くない時は、何でも出来そうだし実際走ることも、畑の土おこしも出来ていた。

ただ重いものを腰をひねった体勢で支えると、後で激痛が来るようだが、イマイチわからない。

一年前の最初の痛みはバリウム飲んで胃の検査をした時、体の無理なひねりが原因なのではと後々考えられた。

ここ10数年の体操教室と毎日のウォーキングでどうにか保たれてる気もする。

8月には上高地を2時間も平気で歩くこともできた。

低血糖にはなってしまったが😖

ここで辞めたら、ふにゃふにゃ腰になるかもと頑張ってる。

たびたび激痛があったり、生活に支障が出るようなら手術を考えなければという事らしい。

坐骨神経痛によいと言われることは何でもして、どうにか手術は回避したい。

近所のあちらこちらの医院にかかったが、坐骨神経痛が治らない。


1型のいつもの病院の先生に、大学病院の整形外科に紹介状をお願いした。


快く書いて頂いた。


大学病院に行くと、CGMを装着してるからレントゲンは撮れないと言われた。レントゲン写真をみないで診察できる?


他の血糖値測定の器具は持って来てないので困った。


他の病院でもCGMを着けたままレントゲンは受けたから大丈夫ですと頼み込んだところ、撮影してくれた。


あなたの腰はそうとう頑張ってますねという結果でした。


今の状態を詳しく、そしてこれからの為にMRを撮ってみますか?と言われ予約してきた。


MRは、G7を外さなくてはいけない。

10日毎の交換なので、ちょうど交換日に予約できた。

しかし、交換は夜、その前に外さなければいけない。G6なら経験あるけどG7はいったいどうするの?


テクニカルサポートに電話をしてみた。

交換は簡単のようで、ホットした。


それにもまして、終了前に外さなければいけないので、その分の器具を一つ送りますとの事でした。

なんと、予期せぬこと有難いです。


それならば、これからの検査も、交換日を気にせず検査予約して健康管理出来そう。


緊急の場合もこれからありかもしれない。

少し安心した。