~9月11日~
あれからどんな感じに成長しているのかを見に、黒目さんを訪ねました。
どうですか!ちっさいほうがスーパーで買えるサイズのきゅうりで、1日くらい収穫が遅れたのが左のきゅうり!
どうですか!!
どうですか!!!
こんなおっきなきゅうり。
これが大阪の産直では人気があるきゅうりです。
地這いのおいしいきゅうりがもうすぐお届けできますね
~9月2日~
最近のキュウリはほとんどが苗づくりして支柱を立てて栽培します。
こうすることで、狭い面積で多くのきゅうりを収穫することができます。
このきゅうりの多くは連作に耐え、色や形、日持ちを良くするための品種改良が進んだ品種で、かぼちゃの台木に接木したものなので、どんどん皮が硬くなると言われています。
キュウリにはもう1つ、畑に直まきし、支柱を立てることなく、つるを地面に這わせる方法。いわゆる地這いきゅうりがあります。
【特徴】
よく太陽光線に当たるように広げてやらなくてはいけないことから場所を取り、成りはじめるのも遅いのですが、 やがて地面を覆って広がった葉が、自然の太陽光線を いっぱい受け、夏の暑さにも成り疲れせず、昔どおりの柔らかくて味のよい胡瓜がたくさんとれます。
(昔の胡瓜って皮が柔らかいから、もいで一日も置いておくとしなびたと聞きます。)
これこそ究極のぜいたくな味わいのきゅうりではないでしょうか!?
これが伝統的地這い栽培の胡瓜、地這胡瓜です。
さて、この地這いきゅうりの収穫が8月下旬~9月上旬にかけて始まります!
更新:9/2



