毎月1日と15日は特別な日です。
そうです。
神様の日です。
こう書くと「変な宗教団体関係者か?」って思われそうですが
そんなことはありません。
今日1日と15日は
神棚の扉を開ける日なのです。
毎日お世話させてもらっているのに加え
神棚の扉をあけ
家の周りに盛り塩と塩まきをします。
時々
状況に応じて
お酒もまきます。
「それで何が変わった?」
って思われそうですが
何もありません。
でも何もない、大きな事故とか、大きな病気とかがないことが
ある意味幸せなのかもしれません。
韓国ではクリスチャンが非常に多いです。
僕の母方の親戚は全員クリスチャンです。
(子供の頃、親戚が集まって食事をした際みんなお祈りをしているのに僕の兄弟だけが先に食べ始めて気まずい思いをしたのを覚えています。)
でも、クリスチャンでも
年に数回親戚があつまって
豪勢な食事を作って法事(チェサっていいます)を行います。
もともと韓国はシャーマンの国ですから
神様とご先祖様は大切に刷るのだと思います。
今月も何事もなく無事に過ごせればいいなって思います。
いいことは
自分の積み重ね次第 ですからね。
今月ちょっと短いけど
がんばりますわ。