昨日
「星野リゾートの事件簿」(日経BP)
を読了しました。
感想は一言で言えば
「すごいな~」
ってことだけです。
良くも悪くもこの一言です。
ただ
学べたのは
コンセプト
の意味がわかったことです。
「言葉の意味がわかる」ということには
僕は2つの意味があると思っています。
一つは
辞書に載っている通りの意味を把握するということ。
2つめは
自分の中で定義できたこと。
「あっ、こういうことだったんだ。」
って
胆に落ちる感覚(子供たちにいわせると「アハ体験」というらしい)が
それを体感したとき
僕は自信をもって
その言葉を使うことができる。
今回の
コンセプトをつくる
という言葉は
「どのような人に」「どのようなサービスをするのか」を決める
を言い表した言葉
のように僕は定義できた。
厳密には違うかもしれないけど
僕にとっては
ぴたっとはまった気がした。
これだから本はやめられないって感じです。
また
新しい言葉に出会えればいいなって思います。