「風の国」のビデオを見終えました。
歴史物なんで
最後は何となく収束していく感で終わるのが常なんで
そんなに期待はしていなかったけど
内容的には
すっごく満足しました。
歴史の重みを何となく感じます。
「善徳女王」に続いて2つ目ですが
善徳女王はどちらかといえば
恋愛と仕事・忠誠がテーマ的なモノを感じましたが
「風の国」は
親子・家族がテーマ的なモノを感じました。
ただ
「善徳女王」と比べればかなり地味です。
これは現地に行った時も感じましたが
文化の違いなのかもしれません。
北の山間の国 高句麗と
南の鉄の国 新羅
そんな違いを見るのも楽しいです。
まだ
しばらくはまりそうです。