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イケメンパパの簡単レシピ

2009年5月から徒然なるままに由無し事を綴ってます
元医療人、関東在住関西人パパの主に創作料理簡単レシピだったプログ
アレルギーを持つ子の元父でアレルギー対応食に四苦八苦した経験もありですが、遠い記憶
最近は、料理より金魚寄りなブログ(備忘録)

長谷寺を後にするとバスは江の島に向かいます

このツアーの最終ポイントとなります


道中、slam dunkの聖地として有名になった踏切でアホみたいに溜まってる人混みをみて奥方様と嘲笑してみたり(展望所みたいなのが出来てマナーは良くなってた)、ウトウトしたりで、それなりの時間をかけて江の島へウインク


作者からすると江の島はTVで朝の情報番組で天気予報とかの時しか見た事もなく、イメージとしてはサザンオールスターズ

所詮、関西人なんてそんなもんさぁ〜デレデレ


映画とか、知識はあるけど行った事のない場所に行けるのは、なぜか嬉しい


車窓から見える海の波は荒く思え、サーフィンなどしたくなるんだろうなぁ、と

ほんこんか、キムタクか居るんじゃね?などと思いながら、またウトウト


添乗員さんの紹介で、青銅の鳥居、エスカー、八坂神社、などのワードが聞こえるが夢現な感じニヒヒ


現地到着いたしまして、青銅の鳥居⛩️から少し離れた駐車場へ


まずは添乗員さんに連れられて徒歩にて青銅の鳥居へ向かう


細い通りを歩いて、エスカー乗り場を目指すのだが、散策時間は60分滝汗

しかもそれを3つ乗り継ぐらしいが、1つめ以降は自費となり、時間的にはかなりタイトな行動となるのは、事前に説明があった


そして、やはりインバウンド

なかなか進まない坂道に作者のケツ骨が悲鳴をあげるゲッソリ

坂を登り切ると道は別れて

   (画像は藤沢市観光公式H/Pより引用)

に行けるようになるが、江の島が初見ではない奥方様と話をして、ここで戻ることを選択デレデレ

限りある時間は有効に活用せねば、だ


海鮮をプレスしたデカい煎餅を作る店があちこちにあり、どうも流行ってるっぽかったかな

TVでも取り上げられていたらしい


青銅の鳥居⛩️を抜け、駐車場側の道へ

ここに浜焼きの店が軒を連ねているのだちゅー


価格からするとお祭り価格より、ちょい安いかな?くらいだが、祭り気分で行ってる身からすると安め


イカ丸炭火焼きとビールを路上に多々あるベンチで乾杯🍻

テラス席のあるお店でも炭火焼きの貝と練り物のフライで乾杯🍻

残酷にも60分は短く、バスのある駐車場のお手洗いを済ませて帰還


が、悪いニュースが2つ添乗員さんから伝えられる

「集合時間に間に合えないヤツがいる」(だいたい居るよねぇこういう人)

「帰路の道中を変える可能性があり所定時間を越える可能性がある」

とのこと、東京駅への戻りが17:40のツアーなので、それ程は遅くはならないだろうが、何より遅れてくるヤツ!しばくぞ!時間計算出来んのかムキー


まぁ添乗員さんとは連絡がついていて所在は認識できてるようだし、遅れること必須だから良しかなぁと思いつつ遅れて乗り込んできたのが、乗車時から目についた何か勘違いしてるロリ系のフリフリ服にカラコン、大仏様ともご一緒的な写真を撮りまくってたお一人様…


いやはや、勘弁してくれ…

お一人旅行でやれやムキー


バスは所定時間を越えて江の島から離れ、その後「高速道路の事故により到着が遅れます」との明確な発表があった

まぁ構わない、乗った以上はなるようになれだニヤニヤ


奥方様は、流石に江の島には何度か来たことがあるらしく道中にある江の島水族館や駅の方向など指差しで教えてくれた


うつらうつらもしながら、添乗員さんの歌もあり、静御前の物語も聞きながら走るバス

おそらく事故のあった場所の高速を下道で抜けてから高速に上がって行ったんだろうと思われる


東京駅に到着前にはイルミネーションで夜を彩った木々を見て、戻ってきてしまったという感覚に襲われる


1時間近くの遅延でバスは最初に乗った場所に到着デレデレ


本当に1日であったことなのか?邂逅すると幻想を見てるような気にすらなる


まさに非現実を味わえる事は、以後の自分の日々に何を与えてくれるかは各々で体感して頂きたいデレデレ

何泊いくらも良いだろうが、なんだかんだで変わらないストレス社会に日帰りでのこのカンフル剤は、魂から痺れた良き経験でした

楽しかったなぁ🚌