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イケメンパパの簡単レシピ

2009年5月から徒然なるままに由無し事を綴ってます
元医療人、関東在住関西人パパの主に創作料理簡単レシピだったプログ
アレルギーを持つ子の元父でアレルギー対応食に四苦八苦した経験もありですが、遠い記憶
最近は、料理より金魚寄りなブログ(備忘録)

「おとーさんとおかぁーさんの勝手で、いまではこんなんですよ」

とか言われそうだが、我が家の本水槽にはタンクメイトはいなくなった


私自身がブログアップから遠のいていた間に超初期からタンクメイトとして本水槽を守っていた?ボス2世は⭐️になってしまった

恐らくは寿命という見方が強いが…


同じくサイアミーズフライングフォックスのロバートの脱走死を経て、管理者として考えた事は別邸としていたコリドラス水槽にロバートの相棒であるエリザベスを移すこと


作者はコリドラスをペットショップで初めて見て、なんと愛らしい酔っ払いと思い購入をした

その時は、赤コリ(コリドラス・アエネウス)と青コリ(コリドラス・パレアタス)を2匹ずつ買ってきた

流通が多く安価で買える初心者向きな彼ら

しかし、これが何を意味するかを近年になるまで私は知ることはなかった


古代史も好きな作者、新種の恐竜がなぜ見つかったか?

・そもそも骨はあったが確定ができなかった

・発見個体数が少なすぎた

・類似する個体の骨があった

などが原因と知った

まぁ腰の骨を逆にして考えちゃう学者もいたくらいだから、骨から学ぶのは難しいかもだねぇ滝汗


話を戻すと流通が多い=個体数が多い=データが多い、という事である

現代、コリドラスといえばかなりの種類がいて、亜種すら存在する


なんかあった時、どうしますか?

どーしようもなく⭐️を待つだけなら飼うのはやめた方が良くないですか?


という事で赤コリ、青コリ購入し家族の一員となったもののやはり生き物は難しい滝汗


悲しい思いもした

癒しを与えてくれもした

2.5cmで我が家に来たエリザベスは、別邸の主

平均体長12cmを越える体躯

サイアミーズフライングフォックスはコイ科の生き物です

そして魚類には成長抑制をする本能はなく器の大きさで自らを調整出来ますし、大きくならないように調整もします(鳥類に狙われやすくなるから)

次はコリドラスの番(ナマズ科の生き物です)

初代からいた右のセナは産卵経験もありビッグマミー、左は時期を置いて我が家に来たライ

実はこの二人、夫婦なんですちゅー


コリドラスの交尾は特徴的であり、な?なにしてんの?と思うかもですな

これは飼育をしてみて経験される事をお勧めしますが、その後の対処は自己責任です真顔


青コリは大きくても5cmほどの個体、しかしセナは既にそれを越えております

平均はあくまで平均、個体差はあるのです

そして、コリドラスはオスの方が小さいので、ライの方が小ぶりとなっております


そして我が家の新参者、左にいるムギ

だいぶ大きくなりました酔っ払い

赤コリ達が全滅してしまい寂しくてお迎えしました

ペットショップでは、だいたいコリドラスは2〜2.5cmのものが多いです

今は3cmは越えたかなぁ…デレデレ

ムギは、どうも溢れのロングフィン(背鰭が長い改良種)だったようで、このまま大きくなってくれたらさぞ美しかろう…と思います


なぜ我が家が赤コリを飼わなくなったのか

表情は赤コリは抜群、最大で平均6cm

コリドラスは謙虚な性格なようで争いごとを好まないのは青コリとも変わりません

しかし、赤コリと青コリは交配しません

ここも謎ですよね、犬猫なんて雑種モリモリなのにポーン

赤コリはアルビノコリドラスとの交配が可能だそうです(実は同種)


ここで、青コリの魅力デレデレ

私的観点からするとズバリ!鱗の色

部分的に光る青い鱗と黒い体色

この体色は体調も教えてくれたりします

赤コリと比べると頭部体高が低くシャープにも見えます

まぁこのへんは好みの問題という事でちゅー

しかし知らない魚類を飼うのは冒険

金魚とてどこまで知ってますか?安易に手を出すなとは言いませんが長く付き合っていくなら彼らのこと知る努力はしてあげて欲しいなと思います