まぁ何度もなんですが、我が家の母上は、少々、鬼子母神的な思考をしており、昔からなのだが肝臓が弱ってきたら肝を食え、などと良く言っていたものだ
筋肉を付けたければ肉を食うのだから、まぁ理に叶ってはいる
そんな訳で、若かりし頃からレバーをよく食べていた作者(酒呑家系だったので…
スーパーに行っても惣菜コーナーで買う![]()
お気に入りはサミットの鳥肝煮
何度か作ったが、今回は飯より酒に合う(基本合う)のを作ってみようかなぁと
鳥肝:200g程度
醤油、酒、みりん:大2
砂糖:大3/4
生姜:1片
⭐︎バルサミコ酢:大1
⭐︎赤ワイン:大1/2
⭐︎はなければなくても問題なし![]()
生姜はスライスして細切りに
鳥肝は販売店舗によってはハツ(心臓)とレバー(肝臓)がひっついたものもあります
今回はそれを使用しているので、調理もそれに沿って(業務スーパーはコレ
まず、モツのハツとレバーの繋ぎ目を切り離します
ハツの方にいらない白い脂が付いてる事が多いので、軽く包丁でこそぐと適度に取れます
この時、目立つ血管などがあれば取っておく
レバーも同じく黄色がかった脂が付いてる事があるので気になるなら取り除く(下処理重要
ハツを半分に切ると中に残った血の塊があるので洗い流しておきます
ここで、生物の勉強が出来る![]()
鳥には心房が1つしかない、と(話し逸れた…
レバーは食べやすい大きさに切りますが、縮む事を前提でサイズを決めて下さい
おおよそ、右葉左葉に分かれているので、ハツを切り離してから切るとサイズを整えやすいです
で、コイツらを熱湯で軽く茹でます
レバーの臭みが苦手な方は少し牛乳などに漬けてから茹でても良いかもです
茹でたらザルで水気を切っておきます
鍋に調味料を加えて一煮立ちしたらモツを入れ、そこに生姜の細切りを出して煮ていきます
落し蓋はしなくて良いですが、外蓋をちょいとずらして乗せます
ちょいとずらしてって、こんな感じー![]()
放置はしない、上下を入れ替えたり、振ってあげたり多少はかまってあげる![]()
火は弱めの中火で良いかと
で、一旦火を止める(いらちなんで…
冷めるのを待って再加熱し、ここで温かいのを食べたいならもう一度火を止める(食べる前に火を入れて完成
冷えててもよしなら、水気を減らしつつ量を見ながら加熱して完成
作者は、レバーだけより、ハツが入ってる方が歯応えも良く個人的には好きです
生姜も良い色に染まっております
今宵はこれで一杯確定
さらに常備菜にもなるという優れ物でございます


