魔法の言葉『ほんなら』(関西弁) | イケメンパパの簡単レシピ

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2009年5月から徒然なるままに由無し事を綴ってます
元医療人、関東在住関西人パパの主に創作料理簡単レシピだったプログ
アレルギーを持つ子の元父でアレルギー対応食に四苦八苦した経験もありですが、遠い記憶
最近は、料理より金魚寄りなブログ(備忘録)

金魚ロスがデカいまま来阪したものの筆を取る気になれず…

今回はそんな中、久々に聴いた関西弁のお話を


関西弁で対人に対して出る言葉『ほんなら』もしくは『ほなら』『ほな』


標準語では、恐らく『それでは』に該当する魔法の言葉ちゅー


例えば、上司に無理難題を言われたとして「ほんなら、どないせぇいうんですか!」(否定系


立ち話もほどほどに「ほな、これで」(会話を切り挨拶と繋がる


こんなのは、関西弁には多々みられるし味がある

デレデレそうなるとかつて流行った『知らんけど』はダサいニワカでも使えるエセ関西弁


『せやけど』(言い訳の接頭にくる言葉

標準語では『そうだけれども』になる

ウルフルズの大阪ストラッドのセリフにもあったような?真顔

現状では厳しい時の言い訳の接頭句である


大人になるとこれらの言葉に頭に『まぁ』とか語尾に『なぁ』が付くことが多い


『ほんならなぁ?』(提案の際にも使われる説得

『まぁ知らんけどなぁ』(責任転嫁滝汗

『せやけどもなぁ』(もが入ると結構ピンチ感滝汗


関西でも大阪弁、河内弁、泉州弁と微妙に発言が変わるのでこれは大阪弁として


やんけが語尾につけば河内弁

やしが語尾につけば泉州弁

と聞き分けは付くのですちゅーまぁ全部関西弁やけど


あぁこれもか…語尾につく『やけど』

標準語では『そうなんだけど』で過去形

知らんけどのそれと同じで今より前を表現した言葉


まぁこんなとこかな、方言があるのは良い事です

なぜ出来たのか?を調べればもっと面白いかもしれませんねデレデレ


作者は略語は好きではない

言語への冒涜…正しい方言で意味ある言葉を使っていきたいものですウインク